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輝茜
求〈輝目線〉
⚠注意
・輝攻め/茜受け
・純粋彡回れ右
・通報禁止 !!
茜…「」
輝…『』
「やっと終わった〜…」
『今日は大変なの多くて疲れたね』
「ほんとですよ…」
蒼井は軽く伸びをするとすぐさま荷物を整え始める。
『蒼井帰るの?』
思わずそう尋ねると、焦ったような、不思議そうな顔をして聞き返してきた。
「ぇ、まだなにかやらなきゃいけないことありましたっけ、?」
『いやないよ』
「ないなら帰ります」
淡々とそう言う蒼井にほんの少し、なんとも言えない寂しさのようなものを覚える。
どうせまた赤根さんの写真を眺めたりするんだろうな、と思うとそのまま返したくなくなってきた。
『えぇ〜今日は蒼井とやってみたいことあったんだけどな?』
別にやりたいことがあった訳ではないけど、思いつきで悪戯っぽくそう言ってみる。
案外効果はあったようで、蒼井は少し顔を引き攣らせた。
「こわっ…一応聞きますけどなんですか?」
『ここで玩具プレイとか___』
「却下で」
見事瞬間的に断られる。
玩具プレイ。今思いつきで言っただけだけど、口にしてみたら本当にやりたくなって引き下がるのが更に惜しくなってきた。
『え〜なんでよ〜!!』
「いやこっちのセリフですよ!!アンタこそ学校で…が、玩具なんて正気ですか!?/」
顔を赤くして言い返される。
言うのに抵抗があるのか、玩具のところだけ声を小さくしているのが堪らなく愛らしい。
『学校だからこそ楽しくない?♩』
「は、はぁっ!?」
「ぜ、絶対嫌なんですけど…ッ」
目を泳がせながら拒否する。
「それにほら!時間だってそんなに残ってないですし、??」
やらなくて済む理由を探して必死に訴えてくる蒼井を見るのが楽しくてついにやけてしまう。
そして蒼井の発言を逆手にとってまた悪戯っぽく一言言ってやる。
『ふーん、それって蒼井は犯されるならたっぷり犯してほしいってこと?』
すると予想通りまた更に顔を赤くした。
「ほんとになに言って__!僕そんなこと一言も言ってないんですけどっ、!!!/」
かわいいなぁ、ほんと。
こうやっていじるのが面白くてずっとこうしてたいと思ってしまうけど、これ以上は嫌われそうで不安だし切り上げておこう。
でもかといってこのまま返したくはない。
少しだけならいいよね、と自分に言い聞かせて蒼井に近づく。
『もーしょうがないなぁ』
『じゃあ、はい』
ちゅ、っ___ くちゅッ♡
さりげなく壁に追いやり、少しかがんで唇を重ねる。
舌を絡めると、蒼井の甘い声が室内に響く。
「んっ、ぅ…ぁ”、♡」
いつも強気な蒼井が、少し舌を絡めるだけでこんなにびくびくしてしまうのが本当にかわいくて愛おしい。
嬌声が耳に入るたび、理性が削られていく。
少しだけ、なんて思っていたのに。
いつの間にか制御できなくなっていた僕はしばらく唇を離すことができなかった。
「んぁ”、っ”___~ッッ”“♡」
少し経ってようやく唇を離す。
真っ赤に蕩けている顔を目の前にして無意識に手が蒼井の頬へ伸びる。
『これだけでそんな顔しちゃうんだ?』
くすっと笑いながら一言。
『かわいいね』
そう言って頬に触れると、蒼井の小さな身体がびくっと震える。
「ッ、…//」 (( ビク、
『……!』
思わずまた手を出しそうになってしまったところで我に返った。
まずい、今度こそ理性が保たない気がする。
『なーんて、ね』
「ぇ…」
『蒼井の言う通り時間もそこまでないし、また今度にしといてあげるよ、帰ろっか』
そう言って蒼井の頬から手を離し、目を逸らす。
今日はこれ以上やめておこう。
また時間があるときにその分好きなだけやればいいし?
なんて自分に言い聞かせて帰る支度に取り掛かる。
蒼井はさすがに今はやりたくはずだし、今日はあのかわいい顔が見れただけで十分だろう。
「ま、まって…ッ」
そう考えていると、突然シャツの袖を掴まれた。
『え、蒼井?』
少し驚いて振り返ると、うつむいて隠れた顔の代わりに髪の隙間から赤い耳が覗く。
「…や、やっぱ、したい…ッ」
蒼井が必死に、絞り出すようにそう言う。
蒼井からこんなことを言い出したことに驚いて思わず目を見開く。
『…ほんとに?いいの?』
「…はい…ッ、/」
蒼井がうつむいていた顔を上げ、僕を見上げてそう返事をする。
その上目遣いと表情を見て、ついに僕も我慢できなくなった。
『…じゃあお望み通り、たっぷり犯してあげる、♡』
茜くんは輝くんを求めてた
+輝くんも直接茜くんを愛したくなった
ということでこの後は玩具プレイはやめて、2人でいつも通りやったんだとか__。
輝くん目線めちゃむずかった~、、←
♡&💬まってます !!
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