テラーノベル
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⚠️注意⚠️
年齢操作 死ネタ 不穏 ジタプ
メンバー皆んな出ます!
ずっと眠ってあったメモに手加えただけ!!
口調は掴めてません!
「好きって言いたかった…..。」
激しい衝突音、俺を、、、俺を庇ってたっぴょんは。
額から血が流れる止まる事はない、俺は救急に電話しながらたっぴょんの額にハンカチを当てる
「たっぴょん!!目開けてよ!!!!ねぇ!お願い….だから…。」
俺の言葉はたっぴょんには届かない。
しばらくすると俺が電話した救急の人達と周りの人が呼んだであろう警察も来た。
たっぴょんは担架に運ばれ救急車の中へ俺は警察から何があったのかと話しをされ話し終わるとすぐたっぴょんのいる病院に向かった
「ここか….」
いちよう、いや皆んなにもメールで話しとかなきゃな。俺はスマホを手に取りグールプメールを開く
[たっぴょんが俺を庇って今病院にいる。皆んな早く来て]
今は夜の 2 2時だった、メンバーは仕事中なのかメールに気づかない。
「…..っ。」
ジヨンは歩きながらスマホを見る早く皆んな気づいてと思うだけしか出来なかった。
数時間がたった相変わらず病院の中は慌ただしい。手術中のランプはまだ赤い
「たっぴょん….」
ジヨンは小さく呟く。その瞬間、手術中のランプが暗くなり1人の医師がでてくる、ジヨンは手術が終わったんだと思いすぐさま立ちタプの様子を見ようとするがタプは担架に乗せられていて看護師達がゆっくりタプを運ぶ
ジヨンはただ立って見ていた。タプはもう目を開けない
看護師や医師が謝る。ジヨンは何も聞こえなかった、何も。ジヨンの手からスマホが落ちたスマホからは何件かメールが来ていた。
[ジヨン!大丈夫か!?今すぐいく。]
[ヒョンが….!?出来るだけ急ぎます!]
[タプ兄がですか?分かりましたジヨンヒョンは大丈夫ですか??]
ヨンベ、テソン、スンリ3人からのメールだった。3人は急ぎで来ると言っているが今の状況を知らない。
その頃、ジヨンはタプと一緒に別室に連れて行かれた真っ白で静かすぎる部屋ジヨンは落ち着かなかった
「たっぴょん。」
震えてる。でも泣いていないジヨンはベットに横たわるタプの手を握った
「冷たい….」
ジヨンは目から涙が溢れた。タプの温度が感じられないもう 二度と一緒に笑えない一緒にふざけて真剣な話しが出来ない
たっぴょんにもう話しかけても応答してくれない。
ジヨンは涙でぐしゃぐしゃな顔でたぷの手を両手で握った強く。そして口を開く過呼吸気味に
「好きって言いたかった…..。」
ずっと好きだった。たっぴょんがいつからかは分からないけど気づいたらたっぴょんだけを目に追ってた
「俺っ…なんで、、言えなかったんだ…」
たっぴょんが隣にいてくれるだけで話せるだけで満足してた
なんでなんでなんでなんでなんで。
「たっぴょんが!!!!いなきゃ!!意味なんてないじゃんか!!!!!!」
ジヨンは唇を噛み締め声を殺し泣く
「っ…..」
数分後ジヨンは落ち着きタプのお腹に頭を伏せる心臓の音もなにも聞こえない。
「たっぴょん、」
ジヨンの言葉は途中で遮られる。後ろの扉がガラガラッと開く音ジヨンは振り返らない。
深夜1時の集合。
深夜1時ようやくメンバーが揃った、テソンは何も言わない状況がいまいち分かって無さそうだ。ヨンベはジヨンに何があったと質問をするがジヨンは抜け殻のようだった
スンリはヒョン、、と言いタプの手を握った。そして冷たいですねと泣いた
あのスンリが。テソンもタプの近くに寄ったでも手を握る事は無かった握ってしまったらあの時のヒョンの温度を忘れてしまうような気がしてと
ジヨンは何度も同じ事を言うたっぴょんは俺のせいで俺のせいだと3人は何も言えなかった
ただ沈黙だけが流れる。
沈黙を破ったのはヨンベだった
「明日も早いし、解散しよう。ジヨンお前のせいじゃない絶対だ」
声は低くく静かだった。絶対と言う言葉にジヨンはまた泣いてしまう、テソンがジヨンの背中をさするスンリはジヨンの横に立っていた
2人共、いやタプ以外皆んなジヨンの気持ちに気づいていた。だから余計に来るものがある
「ジヨン。」
「ジヨンヒョン….」
「ジヨン、、ヒョン」
3人共どう慰めればいいか分からなかった、なにも話さないほうが良いのかと思う
ジヨンが落ち着き、皆んなでタクシー乗り場まで歩いてた頃ジヨンが搾り出すように一言を言う
「俺…戻る。」
3人の視線が一気にジヨンに
ジヨンは走って何処かに向かっていた。
「ジヨン!!」
ヨンベが届かないはずのジヨンに手を伸ばすヨンベは分かっているジヨンが何処に行くかなんて、皆んな分かっていた止めなかった。
止めれなかった
遮られた言葉。
ジヨンは息を切らし病院の中に入る。そしてもう一度あの部屋に
「たっぴょん….。」
涙はもう出ない枯れてしまった。ジヨンの目の下は赤く腫れていた
でも現実はまだ受け入れられない
たっぴょんの顔には白い布が覆い被さっていた。肌の色は白い温度は冷たい
ジヨンは歯を食いしばり肩を震わせる。そして覚悟を決めたように言う
「たっぴょん、もし練習生時代に戻れたら俺はたっぴょんを好きにならない。もう同じ事を繰り返したくない」
好きだよ。大好きだった
次の瞬間
ジヨンはその場で膝をつき倒れる。意識はあるのに足に力が入らない
だんだん意識が遠のく。瞼が重い
「たっぴょん…..」
ジヨンは手をタプに伸ばす。でも腕は重く届かないジヨンは目を閉じた
ゆめ。
5人の少年達が並んで楽しそうにしているゆめだった
その5人は何処か見覚えがあった
俺たち?だと言う考えが浮かんだ。でも違う
たっぴょんが生きていたから、その横には俺がいた
たっぴょんの横にいる俺が一瞬だけど俺を睨んだ気がした。
夢から醒めて。
「うあああぁあぁあああああ!!」
ジヨンは飛び起きる。額からは汗が流れ息は乱れる
「夢….?俺、なんで…」
ジヨンは何故か布団に寝かされていた。天井や周りを見ると見覚えがある場所だった
数分後ジヨンが固まっていると足音がする。
足音はジヨンが今いる部屋に近づいて来ていた、扉がのっくされゆっくりと開く
ジヨンは目の前の人物に息を呑んだ。
「ジヨン….朝からうるさい」
その人物はスンリだ。でも違う口調も背もなにもかもジヨンはスンリをただ見て何がおきているだと困惑する
「スンリ?」
ジヨンはスンリの顔を見て笑いながら言う。スンリは表情を変えない
「?。ジヨンどうしたの、いつもヒョンって言ってるじゃん….」
スンリは静かにジヨンに言う。
ジヨンは何かを察したように俯く
「うん、悪夢をみた」
スンリは何も言わない
「ジヨンもう起きてよ。朝ごはんにする」
ジヨンは頷きスンリの後をついていく
全てが逆の世界。もしもがあれば…
リビングもう俺以外起きていた
「ジヨン!おはよ〜」
テソン?俺はテソンにおはようと返す
「ジヨンおはよう。相変わらず寝れなかったのか?」
ヨンベ。
「そこそこ。」
俺は適当に反応する
朝ごはんが出来たらしい食器が並ぶご飯も。
俺は椅子に座っていた、一点を見つめていたここは何処なのかこいつらは誰なのか
ただ考える。スンリがメンバーの名前を呼ぶ食器を並べろとお前はそこに座れと
スンリがある人物の名前を呼ぶ。その瞬間ジヨンの背筋が立つ
「タプ!ジヨンの隣に座れ。もう皆んな先に食べてて」
「分かりました…」
椅子を引く音。タプが食器を机に置く音。
ジヨンはゆっくり横を見る。
「たっぴょん….?」
ジヨンはタプはあの時確かに俺のせいでたっぴょんは、と思考が巡る。タプが見られているのに気づき口を開く
「ひ、ヒョン…おはよ」
ああ、、たっぴょんの声だ落ち着く声。でも違う口調も背も何もかも、でも嬉しい
また会えた、また話せる
次は繰り返さない。俺が次はたっぴょんを守る
憧れのヒョン。
ジヨンヒョンに見られてる?いつもはヨンベヒョンと話してばっかなのにな…
俺は食べるの一旦やめてヒョンの方を向く。
「ひ、ヒョン…おはよ」
ヒョンは何も言わない。でもそれでいいと思ってしまう自分がいた
俺の憧れのヒョンでジヨンヒョンは俺の好きなヒョンだ。 好きだって伝えたいけど今はこの関係性で満足してる。
それにジヨンヒョンは俺なんか相手にしてないと思うし
タプはスープンを取りまたご飯を食べ出す。ジヨンはずっとタプを見ていた。
タプがマンネ軸の世界に飛ばされたジヨン全て逆!!
イ・スンヒョン( 18歳) スンリ
最年長
無口だけど最年長としてメンバーをまとめようとする。責任感がある
いざってなるとたりがいがある、相談はしたくない
カン・デソン( 17歳) テソン
明るい、いつも笑ってるけど目が笑ってない。タプをよくからかってる
仕事先で迷子になってギリギリの時間で帰ってきて怒られる。
トン・ヨンベ( 16歳) テヤン
何考えてるのか分からない。ジヨンと幼馴染
料理もなんでも出来るけど説明の仕方など勉強が苦手。
クォン・ジヨン( 16歳) G-Dragon
なんかタプがマンネ軸の世界に飛ばされた。どんどんこの世界に馴染んでいくけどハプニングや悲劇に巻き込まれる。ジヨンはタプを次こそ守ると誓う
チェ・スンヒョン( 15歳) TOP
マンネ
凄くメンタルが弱いすぐ泣く。
ジヨンの事は憧れのヒョン、大好きなヒョン(恋愛的に)と思ってる。
メモがここまでしかなかった!😭
好評だったら続き書こうかな、、、
めちゃくちゃ久しぶりに長く書いた、、いつも短く書いてたから笑笑
またね
コメント
4件

ほんまに文才だと思う、見てて超面白かった(神ω神)もう言葉が届かない状態になって初めて好きを伝えるジヨン人間臭くて最高😞すれ違う2人がもどかしくて未熟ですごく尊い 続編超待ってるよ!!!!💗
マンネタプとジヨンの組み合わせ見たすぎます〜🥹💖