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なんか死にそうになるところはかけてるんですけどなかなか本編が思いつきません🙄
ってことでスタート(?)
〖病気〗
青「……」
黒「けほッけほッ」
俺の兄、悠佑は病弱だ
生まれつきだ
あのクソババァは捕まって
老害ジジィも死んだ
だから俺らはふたりで暮らしている
青「なんかいる?」
黒「飲みもんッ…」
青「わかった起こすで?」
黒「……」コクッ
「うッ” … 」
青「頭痛いん?」
黒「ちょっとな、」
青「俺に体重預けてええで」
黒「すまん、ありがと」
青「別ええで、ほら飲める?」
黒「ん…」ゴクッゴクッ
「ぷはッ…もうええで」
青「わかった、」
トサッ
青「冷えピタ変えるな」
スルッペタッ
黒「冷たッ」
青「慣れんね」
黒「なかなかこの冷たさには慣れんわ…w」
青「ほら、寝り?きついやろ?」
黒「おん、ありがとうな」
「……」
トンッ…トンッ…
青「~~♪」
背中を一定のリズムで叩きながら
子守唄を歌ってあげると
すぐに寝た
青「……よし、寝たな…」
「ッ”……」
俺はトイレへ向かった
ガチャッ
青「おぇ”ッ…げほッ”」
俺も生まれつきで持病を持っていた
俺から吐き出されるのは
赤い液体と胃液だ
俺はそれを隠している、
親は俺のことを知っていたが
無視してあにきの方へ行った
だからあにきは俺の事を知らない
それが理由や
青「はぁッ”…はぁッ”…げほッ”…」
そしてある日、
俺の秘密がバレてしまった
いつものように我慢していた
胃液や血を吐き出した
黒「……まろ…?」
青「えッ”…?」
バレたッ
黒「どうしたんッ!?」
「けほッけほッ… 」
青「大きな声出したら酷くなるで?」
黒「でもッ」
青「大丈夫やからッ」
「な?」
黒「無理ッせんでやッ」
青「こっちのセリフやで、ほら、寝よか」
黒「……」
青「すぅ……すぅ…」
黒「なんでまろはっ…そんなに無理するんやっ…」
「俺が死にたくなってまうやんか…」
これからどうしよう…そう思っていた
が
ある日__事件が起こった
ガシャンッ!!
青「あにきッ”!?」
黒「なんでッなんでまろはッ”俺ばっかに気を使うんやッ”!!」
ガシャンッ!!パリンッ
目の前で大事な、初めてメンバーから貰ったコップが割れた
そこで俺の怒りは頂点へと達した
青「ええ加減にしーよッ”!?俺はあにきを思ってッ”仕事増やしたりなるべく残業して帰ってきてんねんッ”!!」
黒「…”!!それが鬱陶しいんやッ”!」
「俺は大人やッ”!!お前なんかより大人やッ”!!」
お前なんて、初めて言われた
青「もう俺はッ”あにきッいや悠佑の弟なんかやないッ”!!」
黒「ッ”!?」ポロッ
青「もうええわっ”…出て行ってやるっ”!」
タッタッタッタッ!!
俺はパニックの末、家から出た
何も持たずに、外に
青「ッ”…」
いいすぎたッ
あにき泣いてたやんかッ
空は……俺と真逆に晴れやなッ
星がッ綺麗や
青「げほッげほッ”…」
ビチャビチャッ
血っ…?
もしかしてっ
あ……れ?
目の前ッ……回っ___
バタッ
青「……」
黒「待っ……!!」
俺が呼びかける方にはもう
誰もいなかった
追いかけんとッ
〖弟なんかやない〗
まろがそういった
まろが弟やないんやったら
俺とまろの関係性ってなんやッ
なんも無いやんッ
こんな俺が追いかけていいもんなんかッ?
話しかけてええんかなッ
もうッ分からへんッ
俺はッどうしたらええんよッ
黒「ッ……」
とりあえずッまろの部屋を見よう、
なにかわかるかもしれん
ガチャッ
黒「ッ”!?」
俺が見た部屋は
信じられないほど嘘だと信じたいほど
見れるものじゃなかった
思わず
黒「はッ”……?」
と喉の奥から出てしまった
それも無理ないはず
机にある、開きっぱなしのパソコン
横にある紙の資料
血だらけのカッター
血が着いたベット
所々にある血だらけのティッシュ
大量の薬
黒「はぁッ…はぁッ…!」
俺は信じられなかった
俺がッ俺がまろをこんな無理をさせたんか?
そんなに疑問で頭がいっぱいになる
俺がッいなければッ
産まれてなんか来なければッ
まろはこんなに苦しい思いをせんかったんやないんッ?
もう、疲れた
病気も
まろの無理も
俺が居なくなれば全部解決するッ?
【おん、そうやで】
誰やッ
【一言で言う俺はお前、お前は俺や】
【お前がおらんければまろは生きてたんやない?】
【もし、俺が主人格ならなんか違ったんやない?】
【お前さえおらんければ】
【お前さえおらんければ___】
黒「はぁッ”…はぁッ”…!!」
俺はいつの間にかまろの血が着いたカッターを持っていた
そしてその刃を首に当てる
【居なくなればええやん】
黒「こ、コレでッミンナッシアワセニ」
「みンナ、ごめンねッ…」
グサッザシュッッ”!!
黒「ッ”!!」
俺は力を入れて一気にソレを手前に引いた
息が詰まる
苦しイ
でも、これでいいんだ
これが正解なんや
ごめん、
今までありがとうなッ
バタッカタンッ…
青「ん…」
桃「まろッ!?大丈夫ッ!?」
青「おんッ」
桃「喧嘩したの?」
青「おんッちょっとなッ」
赤「病態はどう?」
青「お前やっぱり白衣合わねぇなッw」
赤「はぁッ!?俺は医者なんですけど!?」
青「はいはいッ」
看「患者通ります!!」
白「悠くんッ”!!死んだら許さんからなッ”!!」
青「ッ”!?」
タッ…
桃「ちょッまろッ!!」
青「あにきッ”!!」
「大丈夫かッ”!?」
看「猫宮先生ッ!?」
「悠佑さんの手術ッ人足りてなくてッ」
「今から手伝えますかッ!?」
青「おんッ、大丈夫や」
赤「でもまろ、搬送されたんでしょ?」
青「んーん、大丈夫や」
「ちょっと病気の発作が出ただけや」
赤「なら良かった、俺も今暇だし手伝います」
看「じゃあ行きましょうッ!!」
タッタッタッタッ!!
桃「……」
白「ッ”…大丈夫やッ悠くんもまろちゃんも」
「信じて待とッ?」
桃「うんッ」
数分後
青「……手術終わったで」
白「悠くんはッ!?」
青「……手遅れやった」
桃「ッ”!?」
青「ごめんッ力が及ばんくて」
白「ごめんで済まされるもんなんッ!?」
「お前がッお前が悠くんを殺したんやッ”!!」
「この人殺しッ”!!医者なんかやめてまえッ”!!」
青「ッ”…!!……」
赤「しょーちゃん辞めてッ!!」
「まろは何も悪くないのッ!!」
白「はッ”…?」
赤「執刀医がいてッそいつが何もまろの言う事を聞かなかった。」
「まろのお兄さんは病気を持っていたからそこを傷つけない手術を行ってって言ったのに」
「院長さえもそれを無視した」
「死因はこれかな」
白「ッ”…まろちゃん、ごめん」
青「全然大丈夫やで、俺が使えんかっただけやから」
赤「まろ…」
青「うッ”!? 」
「ぁっ”…ぐっ”…かひゅっ”」
「ひゅっ”ぁッ”…」
グラッ…
バタッ
白「まろちゃんっ”!!」
青さんが助かったかどうかは皆様に任せます🤝
後最近俺がなんで活動を続けてるか分かってきた気がします…🤔
投稿遅れてごめんなさい!