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日本三大柱の劇団


一つは劇団ホーモルフォス


大昔に出来た歴史ある劇団で有名


二つ目劇団ネイチャー


自然と一体化するような演技が有名な劇団


そして3つ目…


人々を虜にし目に焼き付けさせる者たちが集る


劇団三大柱の中でも狂者が多くいる


美しさと恐ろしさ…


その劇団の名は…


劇団ルージュ


また…


cn「~~~♪」


その看板役者は先生もしてるんだとか…



















晶「……わぁ…✨」


そこには大きなペンギンのスイーツがたくさんおいてあった


パウンドケーキからパンケーキにたくさんのスイーツが晶の目のまえで


もぶ「晶ちゃんってペンギン好きなのかなって思ってさ!」


もぶ「どう?」


晶「か、かわいい…✨」


もぶ「ちょっと甘すぎるかもしれないけど…甘いのは好き?」


晶「アタシ甘いのいけるニコ」


もぶ「良かったぁ!」


もぶ「じゃあこれ食べてみて!」


晶「いただきます…✨」


晶「ぁ−…」


カシャカシャカシャ📷


もぶ「誰だぁ?料理部で連写しまくった盗撮野郎は~ニコ」


妃凪「僕でーすw」


もぶ「ぇ゙?!妃凪くん?!//」


妃凪「推しの食べる姿は誰でも撮りたいでしょ~!」


妃凪「よぉ~し!じゃあ僕もいただきまー((((」


晶「スッ…」


妃凪「?」


晶「これ…アタシのパンケーキだし…ムス…」


妃凪「カハッ!」


もぶ「ぁ、死んだ」


妃凪「かわぃ゙ぃ゙ぃ゙!」


もぶ「ある意味これストーカーになりそうだな…」


晶「モグモグ…」


もぶ「ていうか晶ちゃん美人だよね~」


もぶ「何かスキンケアとかでもしてるの?」


晶「化粧とか…そういうの…したことない…モグモグ」


もぶ「ぇッ?!その神容姿で?!」


妃凪「こんなモチモチしたほっぺたなのに~?モチモチ…」


晶「…んむぅ…」


もぶ「例え妃凪くんでもダメヒョイ!」


妃凪「チェ…」


晶「ゴクン…」


もぶ「ねぇねぇ、私も食べて良い?」


晶「……ん…」


もぶ「ありがとう~、ハム」


もぶ「……珠(((((もぶ美なんか変なの入れた…?」


もぶなのか?「ちょっと美味しくなるおまじないかけちった♡」


もぶ「だからこのパンケーキに私が食べると思ってデスソース入ってるのかモグモグ」


もぶ「相変わらずカスだ」


もぶなのか?「じゃあお前屑な」


もぶ「死◯」


晶「……ジー…」


もぶ「ん?どうしたの晶ちゃん((((グイッ!」


晶「ヒョイ…ペロ…」


妃凪「は?」


晶「口元ついてた…」


もぶ「ぇ?今一瞬天使いた?」


妃凪「僕もやってぇ゙ぇ゙ぇ゙!ギュッ!」


晶「暑い…」


ガララ…


cn「晶~、そろそろ帰るよ~」


晶「うん…タッタッタ」


晶「あ、ごちそーさまでした…ペコ」


もぶ「また来てね~!」


もぶなのか?「待ってるわよん♡」


もぶ「きしょいベシッ!」


cn「どう?学校にはなれそう?ニコ」


晶「うん…!」


妃凪「………晶…」


晶「?」


妃凪「……今日僕と一緒に帰らない?ニコ」


晶「ぇ…」


妃凪「(何かコイツ…やばいきがする…」


妃凪「(晶に近づけさせちゃいけないって…」


本能が叫んでる


cn「……ジトッ…」


晶「えッと…今日は…コンさんと帰るお約束だから…」


晶「また今度ね…ニコ」


妃凪「……」


妃凪「そっか!じゃあまた今度一緒に帰ろ!」


晶「フリフリ」


cn「じゃ…行こっかニコ」


晶「スタスタ」


あの時一瞬僕にはこうみえた


1人の聖女にまるで悪魔が纏わりついて守っているように


そして…


扉がしまろうとした瞬間


かすかに僕にしか聞こえない声でこういった


ベタベタと晶に触るの辞めてくれる?ギョロッ!


cn「ニコ…」


妃凪「……それ…」


妃凪「こっちのセリフw」

















糸薇木「……」


−−−「ニコオ…」


糸薇木「……どういうおつもりで?」


−−−「いや…今回君に一つ頼みたいことがあるニコ」


−−−「君は優秀と聞いているからな」


糸薇木「それは…私が優等生に見えるからですか ?」


糸薇木「そういう理由でしたら帰りたいんですけど」


−−−「優秀と優等生は似ていて少し違うぞ」


−−−「優秀は学歴や技術が誰よりも優れているということ」


−−−「優等生は校則を守り良い子振ることだ」


−−−「私が言ったのは”優秀”だニコ」


糸薇木「……どうぞ…お好きに喋って下さい」


−−−「感謝するニコ」


−−−「まず~~~~~~」


糸薇木「はッ…?」














朱里「~~~♪」


sn「また歌ってるんですか?」


朱里「なにか考え事とかある時はさ…」


朱里「歌ったら忘れられる気がするじゃん♪」


sn「へぇ~…そういうえば朱里さんって妃凪って人知ってます?」


朱里「あぁ、あの才能持ちね」


朱里「私は嫌いだな」


朱里「反吐が出る…w」


朱里「努力してこそ歌も演技も美しくきれいなのに…」


朱里「才能はそうやって頑張った努力を直ぐに踏みにじるからねッ…」


sn「……朱里さん…」


朱里「(でもきっと…晶も…」


才能持ってるんだろうなぁ…

















cn「晶~、シャワー開いたよ~」


晶「スースー.。o○」


cn「あれぇ?w」


cn「さっきはあんだけ寝ないって言ってたくせにw」


晶「んむ…」


cn「サラ…」


晶「お姉…ちゃん…ポロ」


cn「……」


cn「だいじょーぶ…」


cn「僕がいるよ…」


cn「誰にも触れされない…綺麗でやけどするお度きれいなお星さま…」


cn「僕が守ってあげる…ナデ」


彼女の思いは僕が受け継ぐよ…


晶「…スースー.。o○」






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モブ美ちゃん、誰か分かっt((( やべぇ、これ以上言ったら消される気がする。本能が言ってる。

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