国連「貴方一体どこからそんな力が、!」
日帝、?「無言」
シャキンッ
国連「スッ!
日帝、?(逾槫鴨鬲疲ウ募●豁「)
国連「魔法!〜〜!!
(発動しない)
国連「え、?」
国連「、、、何をしたんですか!」
日帝、?「何もニコッ」
国連「ゾワゾワ」
国連(何かおかしい、!)
日帝、?「なぁ、なぜ、俺達は生きて居たらダメなんだよ」
国連「それは、!貴方達が危ないからですよ!」
日帝、?「誰にも迷惑かけてないのに、?」
国連「、!それでもいつかきっと危害を加える!」
国連「いつ暴走するかも分からない!誰も対処できないじゃないですか!」
日帝、?「なぜ、お前は、暴走することを知ってるんだ、」
国連「、!!!」
日帝、?「誰にも伝えてないはずだが、?」
国連「、、、」
日帝、?「俺達は、、、暴走なんて一回もしなかった、!少なくともお前に殺された俺達は!だ」
国連「俺達”ですか、、と言うことは貴方、一人じゃないのですね、」
国連(あぁ、違和感に気づいた、これは、我々が殺していった者の能力だ、一人は身体能力二人目は魔法、、三人目は感情、、あれ、?感情が出てきてない、これはおかしいのか、?)
日帝、?「考え事してると死んじゃうよーんニコッ」
国連「貴方は身体能力が異常だった方ですね」
日帝、?「そうだねー!」
国連「あなた方に質問です。三人目はどうしたんですか、?」
日帝、?「三人目ねぇ、、、江戸さんのことかな、?」
国連「江戸、、」
日帝、?「江戸さんはね、いないよ」
国連「なぜ、?」
日帝、?「江戸さんは最後までこの体の持ち主に死体を見せぬよう、遠くまで逃げた
だから引き継がなかったんだ」
国連「なるほど、」
日帝、?「まぁ、今となってはその方が嬉しいかも、。、」
国連「江戸さんの能力はなんだったんでしょうか、ボソ」
日帝、?「江戸さんは愛情、母性、喜び、優しさ、期待、楽しみ僕たちにない物を持っていた」
国連(警戒、口調が変わった、、これは二人目か、確か魔法に特化している者、)
国連「バンッバンッ」
日帝、?「ねぇ、平和な世界ってなんだと思う、?」
国連「、それは貴方達のような危害を加えるような人がいない世界でしょうかね、?」
日帝、?「そっか、、、なら、僕達と一緒に戦った仲間は無関係だったじゃん、、」
国連「戦った、?」
日帝、?「僕は空軍特攻隊隊長、なぜか知らないけど自分の家の地下を見つけて入ったらこの身体能力を持った、普通の人間、」
国連「特攻隊、」
日帝、?「今思えばメチャクチャな理由で特攻させられたよねー!」
日帝、?「わざわざ運転が出来ないようにしてさぁ、?、」
日帝、?「あぁ、あの時か、」
そう言って日帝、?は悲しい顔をする
国連(これは私が知らないこと、きっとお兄様、がやったことだ)
日帝、?「でもー、なんか、違うよね、!」
日帝、?「殺してきた奴が、?」
日帝、?「そうそう!確かー、〜〜に能力の引き継ぎをした時そのあと来たんだよねー!」
〜〜「ふぅ、ふぅ、、上手く、引き継ぎをが出来てよかった、、」
??「おやおや、ボロボロですねー」
〜〜「あんたでしょ、、運転できないようにしたの、」
??「えぇ、
〜〜「なんのために、?
??「その能力を奪うために」
〜〜「ハハッ、残念、能力はもう引き継ぎし終わった」
??「そーなんですか、、」
〜〜「ふぅ、ふぅ、」
??「もう死にかけじゃないですか」
〜〜「あんたのせいでね」
??「私の名前はあんたじゃありません
同盟です。まぁ、用がなくなった貴方は殺すんで覚える必要は無いですよ」
〜〜「そっか、なら早く殺しなよ」
同盟「えぇ、もちろんバンッバンッ」
日帝、?「こんなこともあったようなー、」
日帝、?「まぁ、あん時足止めしといてくれてありがとうよ、おかげさまで遠くまで逃げれたし、」
日帝、?「でも殺されちゃってるじゃーん!」
日帝、?「で、君の名前は?」
国連「私は国連と申します」
日帝、?「なら違うかー、俺を殺したの同盟って奴だから」
日帝、?「いや、俺を殺したのは国連だ」
日帝、?「そっかぁ、ならどのみち殺さないとね、」
日帝、?「そうしてくれると助かるんだが」
国連「死ぬのは貴方達ですよ、!」
日帝、?「はぁ、死ぬわけないじゃん、今のこの子の体には身体能力、魔法特化があるんだから」
国連「、、、(まずい、!早く、早く終わらさないと、!奴ら(日本達)が起きてしまう!)
日帝、?「バンッバンッ
日帝、?「この子は特殊だよねー剣を扱ってるからか銃とか使いずらい〜!」
日帝、?「まぁ、そうだな、、(魔法は詠唱しなくても出来るんだ!)
国連「消えた、?
日帝、?「うしろだよぉ!!(飛び蹴り
国連(やばい!)
ドカンッッ
国連「ふぅ、ふぅ、やばい、ふぅ、、ボソ
日帝、?「ねぇ、、僕達ってなんのために戦ってたんだろう、?」
日帝、?「あぁ、、それすらもわからない、」
国連(そっか、、わかった、この人たちには愛情母性優しさ喜びの感情がないんだ、
あるのは憎しみ悲しみ怒り嫌悪恐怖、一人目の口調もあれも全部作りなんだ、)
日帝、?「気付いたようだな真実に」
日帝、?「全く〜〜は耳がいいなぁ心の声も聞こえるんだから!」
国連(この人たちには人間の感情の半分はないんだ、)
日帝、?「うん、そうだよ、」
国連「心まで読まれると厄介ですね、」
バンッバンッ
日帝、?(あ、ぅ、僕もう時間みたい、、本来は体の持ち主の精神の間にあるはずなのにここに出てきてるからか、、これ以上いると長年いる僕は消滅するな、はぁ、日帝の大人の姿とまだもうちょっと海(うみ)と話したかった」(海(かい)と海(うみ)は別人です)
日帝、?(停止)
国連「、、動きが止まった、?
日程の精神の間
うみ「パチッ、、ん、?ここは、、精神の間か、」
うみ「ッッ、!
前を見るともう半分も消えかかっている
空を見つけた
(この世界では空(そら)と空(くう)は別人です!)
うみ「空、、?嘘だよね、まだ一緒にいれるよね、?」
空「ごめん、、無理みたい、」
うみ「、、、、、、やりとげてない、
空「ん?もう一度言って?」
うみ「まだ、僕達の復讐は終わってない!」
うみの瞳から涙が溢れ出す
空(そっかぁ、この子死んだの12歳だもんなぁ、。見た目は大人でも中身は子供だもんなぁ、、)ヨシヨシ
うみ「まだ一緒にいたいよ、!」
空「、、うん、そうだね、、せめて目の前のやつは殺しておかないと、!」
うみ「うん、僕達ならやれるよ、!」
うみ「やれたら僕も一緒に行くよ、!」
空「そっか、!ありがとう!」
空(正直もうきついけど、、)
パッと目を開けると、国連の銃弾が目の前に来ていた
空「スッ」
うみ「〜〜〜」
空「どんっ( 蹴る
国連(っっっ、!
国連が飛ばされる
空の身体能力が国連の目の前まで行く
海の魔法が国連に当たる
国連(やばっ、い、もぅ、意識が、、)
バタッ
バタリ
一つは国連の音
二つ目は日帝、?の音
この後を最後に”この”戦いは終わった
???「そうかぁ、、、国連は負けちゃったか、使命を果たせないまま、、これ失敗したらもう使命果たせないなぁ、同盟は果たせたのに」
第6話『第1回目の襲来・終わり』
コメント
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すみません。たまに「陸」となっておりますが全て「空」です