テラーノベル
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な!
「ちょっ!沙樹ちゃん!?」
「ん?」
「なに舐めてるの!?」
「何って…観察?」舌をちろっと出しウインク!
「見て、聞いて、触れて…匂いと味まで知らないとね」平然と言う。
「も、もう、するならするって…驚いたよ」
いや、言われてもはい、どうぞ、とはならないけど…
「先生、されたことないの?」
「それは…あるけど…」
「じゃああたしにもさせてよ?」
「でもそれはフェ…」「フェラチオって言うんでしょ?知ってるよ」
知ってるんだ…
「この前、先生もイかせてくれたし、今日は先生をイかせようと思ってるんだ」
そんな笑顔で無邪気な…
「でも俺は先生だからさ、じゃあお願い、って言うのも…ほら、お母さんだって下に…」
「だから!お母さんは授業中は上がってこない約束なの」ん?出掛けていることを知らない…?
ま、まぁセックスよりはいいか…こちらから無理強いをしてる訳じゃないし…いいのか?
「これも勉強のうちになるのかな?」
「そ、先生に教えてもらうの!」
一応教えるというテイなら…いや、だめなんだけど、教え子がどうしてもと言うなら…
「じゃあ、してみる?」
「うん!やった!やるやる!」
「そしたらどうしようか。体勢としては俺が立つかベッドに座るかして沙樹ちゃんがしゃがみこむか、ベッドに寝て上から覆い被さるか、だけど」
「う~ん寝てもらった方がやりやすそうかな?」
「ん、そう思う」わかるんだな。
失礼して下丸出しのまま沙樹ちゃんのベッドに仰向けで寝る。
「へへっ、どきどきするな」
足元の方から這い上がってくる。
「ありがたいとは思うんだけど、嫌になったり苦しかったらすぐ止めていいからね?」
「大丈夫!無理はしないから」
せめて出来るアドバイスはしてあげよう。
いつか本当に好きな人とする時のために。
「いくよ?」「はい、お願いします」
ほうほう、まずは棒の横からはむはむと唇で挟んでくるか。真っ先に先端から責めてくるか、とりあえず口の中に入れるかと思っていたので完全に意表を突かれた。
まぁとりあえずは好きにさせてみよう。
む、はむはむが長い…亀頭に入るかと思うところでまた下がる。上がってきたと思ったら、また下がる。これはまるで焦らし…か?
「んふ?どう?」
「どう、っていっても…その…どこから攻めるかってのは考えてやってるの?」
「わかる?へへっ、いきなり敏感なところにいったらもうそこしかないでしょ?それほどじゃないところからいった方が長く楽しめると思ったんだよね」
「へぇ、考えてるんだ」
「な~んてね。本当は先生に教わったんだよ?」
「加賀美先生?」
「違うよ。先生、先週あたしにしてくれた時にしてたでしょ?胸で」
あぁ、あの時の焦らしか。
「狙いに気付いたんだ」
「あの時はなんで早く触らないの?と思ったんだけど、我慢した後に触られたら、やっとだ!ってすごい感じたの。あれって絶対我慢した時間があったからだよね」
「ふふ、そうだね。焦らしって、エッチなことだけじゃなくて何にでも効くでしょ?お腹を空かした後のご飯とか、仕方なく我慢した後のおしっことか(笑)」
「焦らし…うん、効果的だと思う!」
コメント
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うわっ、このエピソードしんどい…🥀 沙樹ちゃんが「焦らし」をちゃんと学んで実践してるところ、先生の教え方が染みついてる感じがしてゾクッとした。無邪気な顔で「勉強になる」って言いながら、完全に主導権握ってるのがエグい…でも先生も流されつつ教えるスタンス崩さないの、関係性の歪さが沼すぎる🖤 続きが気になる…!