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こんにちは‼️‼️
私と会うのは久しぶりかと思われます✮*。゚ね、鬱入ったりふられたり学校で色々あったりしてたらね、開く余裕なんてなかったけど落ち着いてきてBL見てたら描きたくなったよ。まあゆうて蘭春か竜春、灰春しか書かないけどさ。
今回はらんちゃんに恋するはるちよくんとそのはるちよくんに恋するりんどうくんの三角関係なお話ですわ。
最後の展開をおたのしみに、ෆ
蘭春 竜春 灰春 表現多々あり
らんちゃんくず表現あるけど最後まで読めばくずにみえません。
はるちよくんが地味に可哀想ですが最後まで読めば幸せになれます。
りんどうくんいちばんかわいそうだけど最後まで読めば幸せです。
梵天軸
微hシーンあり
メリバ、、??
暴力表現、性的表現あり
関係性終わってます。
長文
🐿🦟表現
レッツスタート🫶🏻💯
はるちよside
んーーー、、ここ最近は仕事で疲れてる。なんでこんなに仕事を頑張ってるかって言われれば答えはまあ2つくらい?ひとつとしてお金が欲しい。薬買ったりとかね?色々あるじゃんか?んでーふたつめはそのおかねで好きな人の好みになることが目的。こっちが1番の目的な。好きな人が気になる読者がいるようだがまぁあちらを見て見ればわかる。
らん「ねぇ〜〜♡」
りん「なんだよ、兄貴にも遂にデレ期きた?」
というように俺が好きなのは大抵語尾に♡が着いている野郎である。男が好きとかで偏見持つ人多いけどな、、。自尊心えぐられすぎて薬でbad。もう終わってる。
うわ、、、こっち近ずいてきた、無理顔綺麗なにする気だよ。ほんとになんなんこの情緒って自分でも思う。
らん「ね〜はるちゃん?♡」
はる「は?なに?」
まあこの通りとんでもなく冷たく接してしまうことが情緒不安定の原因なんだよなぁ、、ほんと困る。自分に。
らん「ね〜〜ってばぁ、」
はる「要件をいえ。」
らん「も〜つめたい!!!」
はる「要件はなんだって言ってんだよ💢」
らん「この資料わかんないから教えて欲しいだけなのに、、、🥺」
あーぴえんついた。ちょっと尊くて無理。
__
はる「んでこれがこうで、」
「おい聞いてんのかよ。」
らん「?聞いてないけど。」
はる「あっちいけばかたれ、」
はああああ。そして蘭は困った部下である。そんなポンコツなところもまぁまぁ嫌いじゃないけどな、、。
らんside
最近俺の新しい玩具の名前は三途春千夜♡ 反応が楽しみで毎回ふざけちゃうんだよね。まあ楽しんでるだけであって好きとかは無いけどね~♡だいたいツン過ぎて困るんだけど疲れてる時とか甘えてくるからそこが玩具としていいところなの♡♡
例えば昨日のことなんだけど_
スクラップ後
はる「んぁ゛ーー!!!!!嫌だよもぉぉぉ!!!つがれた゛!!!!うあああああん!!! 」泣
こーんなかんじでスクラップするときにキメた薬が切れちゃってストレスになって暴れ始めちゃうんだよね。そこをね、
らん「ねえだいじょうぶだよ、はるちゃん、いやじゃないよ♡スクラップ頑張ってえらいよ。えらい、えらい♡」
って感じでやさーしくほめてあげると
はる「えらい、、。はるいきてるえらい、がんばったえらい、らんうれしい、うれしい、すきぃ、♡ 」泣
みたいな感じでどんどん甘えてくるんだよね。それが楽しみでらんちゃん毎回同行してるんだよ♡いやー俺ってなかなかくずっぷりだね♡でも最近こころからこういう時褒めてる気がしてきてさ?自然と撫でてたりするんだよね♡なんでだろう?セフレしか今まで作ったことないからわかんな~い♡♡
りんどうside
唐突だけどさ、俺最近気になってる人いるんだよね。でもよ?その気になってる人には好きな人がいてまあ、三角関係と言ったところですか。その相手が叶わなそうなんだよな。まあ何で分かるかって言うと俺の兄貴が気になる人の好きな人だから。気になるって言ってるけど好きな人だけどな、、。え?なんでこんなこと知ってるかって?そりゃまあ、反社なりの行動でな♡って言うのは嘘。じょーだんじょーだん。まあいちばんきつい理由で知っちゃった気がするんだけど?聞いてくれよ。何週間か前の夜の話な。
_
まあ部屋でごろごろしてたらよ?ドアが3回ノックされて人が入ってきたんよ。兄ちゃんかと思ったらまさかの俺の大好きなはるちよだったんだよな。それでな?
りん「どーしたんだ?」
って聞いてみたら
はる「な、ぁ相談乗ってくんねぇか、?」
だとよ。
なんの相談かと思って聞いてみれば恋バナでコイツの好きな人は俺の兄ちゃんの蘭で?それで兄ちゃんの好みとか教えて欲しいだってよ、、失恋したなーって思ってた矢先俺のベッドで寝てたんだぜ?訳分からんよ、。俺の恋の邪魔するの?どうせ兄貴のことだから反応楽しんでるだけなのにさ、ほんとに俺の恋っていつも叶わねえよ、
_
てな感じ。最悪。今日も兄ちゃんとはるちよがいちゃいちゃしてる。最悪だ。頭痛が俺を襲いかかってくる。意識が飛びそうだが流石に我慢しよう。
らん「ねぇりんどうどうしたの~?頭痛?😣」
りん「べつに、なんでもないよ、。」
らん「そうなの~、ならいいんだけど♡」
兄ちゃんには申し訳ないがむかつく。俺の目のつけたものはいつも兄ちゃんに取られてしまう。__
はるちよside
今日のりんどう、機嫌わりーって思ってたら蘭があっちいっちゃった。らんに絡まれるようになってからりんどうの機嫌が良くないのか、仕事でミスが多い。何故だか全く理解できない。俺はりんどうも仲間だからスクラップとか組潰しをしたときにミスをして死んでしまったら_と考えたら流石に怖い。あれ?なんで俺、りんどうのこと心配してんだろ、らんのことが好きなのは事実だ。今日は俺とらんは午後は休みになっている。_この際告白でもしてみようか、。
A.M.11:30頃
はる「らん、お前午後休みだろ?」
らん「そーだよ♡」
はる「飲みにでも行かねーか?」
不安だ、なんて言われるのだろう。
らん「言われなくても行くよ♡」
はる「あっそ、██に1:00にいろ。」
らん「は~い♡」
りんどうside
は???飲み行くのかよ、巫山戯んじゃねぇよ、。俺だって午後休みなのに、。こういう日は気分が良く沈む。良くという言葉は合わないような気がするが俺にはこの言葉でいい気がする。だから自傷行為をしてしまう。俺は、はるちよのことをこんなに思ってるのに、はるちよは兄ちゃんのことがすきで、兄ちゃんは遊びなのに、俺より大切にされて、悔しい、悔しい、悔しい、悔しい、悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい__こんな事考えてたらまたミスしてしまう。もう腕は傷まみれな気がする。流石に少し痛むが俺の想いはこんなもんじゃ済まない。もういっそ脚にしてしまおうか、そうだな。バレないように暫くは脚にしよう。
P.M.2:00
少し遅れたが自分のマンションに帰ることが出来た。ああ、カッターを探そう。あ、でもその前に服を着替えよう。
俺は脚にも出来るようにするために短パンとハーパンの間のような長さのズボンを履いた。短いから違和感があったがやるにはこれを履くしかない。パンツでやるのは勘弁だ。
カッターはいつも棚の上に置いてある。目につくようになっている。いつも通り取ると安心してしまた。このような生活は幼少期だけかと思ったがそんなこと無かったな、。
かちかちかちッ )
つ–ッ、)
しゃっ しャッ )
ぽたほ°たッッ、 _ )
少し痛みがある、が、脚にするのも悪くないな、と思ってしまった。俺の脚は筋肉が着いてしまっているから筋肉を切っているようなもんだけど、。
がちゃつ )) 🚪
は、?合鍵持ってんのは兄ちゃんだけだろ、?今何時だよ、自傷行為をすると時間感覚がなくなってしまう。
P.M.8:00
は?こんな経ってたんかよ、。どおりで全身が傷まみれなんだな、またやらかした。
らん「りんど〜っ!」
「、?どこりんど、!」
りん「ごめんッ、今出れない、」
らん「部屋~っ?りんど〜はいるよぉ」
ああ、おわった。
きぃぃッ )
現れたのは酒に酔った兄ちゃんでは無かった。シラフの兄ちゃんだ。なんでだ?酒を飲みに行ったんじゃないのか?
らん「りんど〜今日さぁっ、、げほげほッッ、何この匂い、血、?りんど、?」
りん「あ、ごめんなさ、にいちゃんゆるして、ッ、」
らん「血まみれだよりんどう、どうして、?痛くない、?つらくない?」
ねえ、そんな顔しないでよ、俺が悪いみたいじゃん……
りん「にいちゃんにはッ、わからないよッ、!愛されてる、ッ、好かれてるにいちゃん、俺よりなんでも出来る、何でも持ってるような兄ちゃんにはわかんないじゃんっ!!!!」
俺こんなことおもってないよ、なんで言葉が出るの、?
__ああ、おもってないわけじゃない、心の奥底にしまい続けてきたんだ。ばれないように、見破られないように。
傷がどんどん開いていく感覚がする。にいちゃんが心配そうな顔をしている。
らん「なぁ、?りんどう?前もやった時、俺ダメだっていったよね、?俺が悪いかも知んないけど、そん時は俺に言ってくれれば直すって、ねえ、」
りん「にいちゃんのせいっ、」泣
らん「、包帯巻いてあげるから,落ち着いたらお願い、はなして、、」
りん「……ありがとう、。」
兄ちゃんの少し冷えた手に持った柔らかなタオルで綺麗に血が拭かれる。俺じゃあこんなこと出来ないなぁ、ここが兄ちゃんと俺の差かな……
らん「……りんどう、痛くない?」
前もこうやって聞いてくれたなぁ、
らん「包帯巻くから痛かったら言って、」
返事ができない……
痛みもなく包帯が綺麗に巻かれた。全く何事も無かったかのように、綺麗に、体に沿って、スーツからはみでないように。
らん「りんどう、はなせる?」
りん「うん……」
らんside
飲みに行く予定があったんだが唐突にはるちよが断ってきた。新しい任務だとか言って。
時間が有り余っていた、てきとーにその辺のお店回ってたけどそのうち飽きてきて散歩をし始めたらなんとなーくりんどうの家に着いた。久々に入ってみよーって思って入ったらりんどうの部屋から噎せ返るような血の匂いがした。嗚呼、いつぶりだろうか。13歳の頃、日常生活に疲れてしまったりんどうが自傷行為をしてしまった。俺は泣きながら謝っているりんどうをみて、俺が悪かったら教えて、助けを呼んで、俺絶対直すよ。って言ったのに、また溜め込んでしまった、俺のせいだったらどうしようと感じたがとりあえず入って慰めて、包帯を巻いて落ち着くまで待っていた。
ひとことめでおれは目眩がした。
りん「兄ちゃん……兄貴に全部取られちゃう。」
どういうことだか全く理解できなかった。ふたことめ でやっと意味がわかった。
りん「俺は、はるちよがすきなのに、はるちよは兄貴のことがすきなんだよッ、兄貴ははるちよに対してなんとも思ってないんだろ?前も前もその前もッ、ずーっと前もそうだった、俺が好きになった人は、兄貴に全部取られていった。」
ああ、俺のせいだ。完全に。
力尽きました。
今日初コミケに行ったんですけど!
レイヤーさんにお会いしたんですけど緊張で途中から声出なかったのにすごい優しくて感激でした🥹💖いつか出品もしてみたいしコスプレしてみたい💭💭