テラーノベル
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私は、一晩中考えたけど、ある人を選ぶということは、できなかった。こんな私でも、好きになってくれる人がいるんだなっていうことが嬉しかった。
教室に入ると、いつもは威圧とかしてくるいじめっ子が何もしてこなかった。私は、なんだか嬉しかった。
すると、らんさんが教室に入ってきた。
「にかちゃん、おはよ。 早速なんだけど、選べた?」
私は、首を横に振った。
「そっか。 ゆっくり考えてね。 んで、本題」
本題は、なんなのかは、わからない。
「にかちゃん、ラインやってる?」
と、聞いてきた。 私は、家族との連絡手段としてラインは、していた。だから、首を縦に振った。 らんさんは、ラインのQRコードをスマホに映した。 私は、スマホで、QRコードを読み取った。 「生徒会」というグループラインに入ったら、らんさんが早速ラインをしてくれた。
「今日の放課後、生徒会室に来れる?」
と。 私はラインで
「大丈夫です。」
と、答えた。 そして、らんさんは、クラスの人達に向かって、こう言った
「昨日の放課後から、にかちゃんは生徒会役員になったから」
たくさんの視線を感じた。 私は顔が熱くなった気がした。
生徒会室に行くと、どうなるのかは、まだしらない_
さて、この続き、どうしようかね...
コメント
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生徒会室入ったらこさが飛んできそうw
鶏そぼろ
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