テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
あらすじ。
和ニキの身体が小さくなります。
大きさはタイトル見て頂ければ大体察せるかと…。
そこに、コバニキが色々します。
この季節に合わせてインフルエンザネタ。
んほぉ系、♡゛喘ぎ、道具、メスイキしながらの射精、射精しながらの潮吹き。
しっかり致しているので、🔞🔞🔞
和中は体調が悪いらしく、昨夜、小林の部屋に来てから傍らで、ゴホゴホと咳き込んでいた。
「頭が痛い…」
丁度小林が簡単に作った朝食を出すところだったが、和中は食欲などないらしく、ソファの背凭れに身を預け、ぐったりと座り込んでいる。
「大丈夫ッスかぁ…飯よりなにか冷たいものがいいッスかねー?」
一応朝食を和中の目の前にあるローテーブルに並べたが、彼は食べられないと拒否したあと、熱があるらしく紅潮した頬で、小林の気遣う言葉に僅かに顎を引いて頷いた。
◇
和中を自宅に帰し、小林はいつも通り事務所へと顔を出す。
しかし、事務所のオフィスはカチコミでもあるのかと思うほど慌ただしい雰囲気が漂っている。
小林は何かあると思い、挨拶がわりに頭を下げて傍を通ろうとした青山を捕まえて、話を聞いた。
「部屋住みの若衆が皆、インフルエンザで全滅なんですよ」
部屋住みの若衆は、日頃大部屋で寝食を共にしている。
誰かがインフルエンザウイルスを持ち込んで、大部屋で撒き散らしたのだろう。
ここで、小林の中で点と点が線になる。
和中も恐らくインフルエンザだ。
肌を重ねた時から熱が高かったし、数日前から部屋住みの若衆を集めて、早朝の鍛錬を行っていた。
道場は換気もそうしないし、そこでウイルスを撒かれれば、感染する確率はだいぶ高いだろう。
「それで、闇医者に特効薬をちゃんかぶに取りに行かせているところで…」
「特効薬…?」
和中にも、特効薬を飲ませてやりたい…と小林は思う。
特効薬は、多分若衆の人数分…誰か一人を犠牲にして、その分を分けて貰うしかなさそうだ。
事務所に到着した小峠が、特効薬の入ったバッグを持って車を降りると、背後から影が伸びる。
驚いて振り返ると、小林が妖し…素敵な笑顔で小峠を見下ろしている。
──これ、お強請りする時の笑顔だ…。
小峠も小林との付き合いが、なんだかんだ言って長い。
だから、小林の笑顔の作り方ひとつで、何が言いたいか大体分かるようになった。
「な、なんでしょうか?」
「和中の兄貴のピンチなんだぁ…だから、インフルエンザの特効薬、一個分けてくれよー」
「しかし、これは部屋住みの若衆の…」
「言い訳はいらーん」
そう言って、小林は小峠の保冷用のショルダーバッグを強引に奪い取ると、中から特効薬を一セット取り出し、あとは突き返した。
そして、小峠が怯えながら事務所の中に入っていくと、小林はその場でスマホから和中に連絡を取る。
「も゛じも゛じ」
和中は、インフルエンザがだいぶ進んでいるらしく、その声は頼りなく枯れている。
「あー、和中の兄貴ぃ?インフルの特効薬手に入ったんで、これからそっちに持っていきますねぇ」
丁度、高熱を出して自宅のベッドに倒れたっきりになっていた和中は、若衆のものだという事情は知らずに、これ幸いと小林の話に乗った。
「あ゛あ゛、頼゛む゛」
小林が、和中の自宅に向かおうとバイクに跨りヘルメットを被ろうとしていると、引き攣った笑顔の小峠が事務所から出てきて寄ってきた。
「あの、小林の兄貴…和中の兄貴にその特効薬飲ませようとしてるのは分かります…しかし、忘れてはいけない大切な注意ごとがありまして…」
「ああ゛ん?」
「実はですね…」
◇
──これは酷い…。
これまで、小峠の忠告は無視してばかりだったが、今回ばかりは後悔してしまった。
こんなことは、後にも先にもないだろう。
「小林、これは一体…」
小林は、和中の自宅を訪れ小峠の忠告を軽く考えて、彼に特効薬を飲ませた。
するとどうだろう。
特効薬だけあって、和中の茹でダコのように赤かった頬はみるみる元通り白い肌に戻り、枯れていた声も治った。
しかし…。
和中は、小さくなってしまったのだった。
しかも、子供になったのではなく、大人のままサイズが縮んだ。
それが、小人だ、ドワーフだと笑えるレベルだったら、まだどんなにかよかっただろう。
「…十五センチ」
普段からよく字を書く和中の筆箱から、二十センチ定規を取り出し、彼の身長を測ってみると、丁度十五センチにまで縮んだ。
フィギュアサイズとなった和中は、大きくなった服から全裸で這い出て、目の前のローテーブルに飛び移り、小林の膝をよじ登る。
「これは、どういうことだ!?俺は元に戻れるのか!?一生このままなのか!?なぁ小林!!」
ピーピーと早口で捲し立てるように、言葉を発する和中に、とてつもない焦りの色が見て取れる。
正直、今の小林にはどうしようもない。
薬を飲ませる前の小林なら、飲ませない判断も出来たかも知れないが、飲ませた今となっては…しかも、効果が出てしまったあとではどうにもならない。
──体質によりなんですが、人間の身体が縮む副作用があるそうで…。
事前に小峠に聞かされてはいたが、てっきり子供の身長程度になるものだとばかり思っていた。
涙目で訴えかけてくる和中を見ながら、小林は頭の中で別のことを考えている。
ここまでミニだと、精巧なフィギュアが動いているようにしか見えない。
瞳の縁に涙を溜め、小林を見上げ動く十五センチの和中は、まさに芸術。
ふと目に入った、和中の丸裸の身体に悪戯な遊びを思いついた。
「兄貴、テーブルの上で四つん這いになってください」
和中を両手で包み込むように持ち上げ、ソファの目の前のローテーブルに乗せてやる。
はてなマークを頭の上から飛ばしていた和中だったが、言われた通りに四つん這いになる。
「綿棒ありましたっけー?」
そう言って立ち上がり、棚を探っている小林に、取り敢えず落ち着こうと、和中は頷いて綿棒のありかを教えた。
綿棒数本を手に持って戻ってきた小林の顔には、変態的な笑みが張り付いていたとか、いなかったとか。
◇
四つん這いになった和中の身体は、とても美しい線で縁取られている。
襟足が長めのサラサラな髪の毛や、白い肌は勿論のこと。
薄すぎず厚すぎない胸板、赤銅色の墨の下に浮かぶ肩甲骨、腹筋が鍛え上げられているのにくびれた腰、通常のサイズなら無限に揉んでいられるモチモチの美尻。
その全てが、まさにフィギュアのサイズだ。
「兄貴、ちょっと足開いて下さーい♡」
そう言って、四つん這いの和中の両足を、親指と人差し指で開かせると、その間に綿棒を挿し込み、スリスリと花芯に擦り付ける。
「どうッスかー?♡」
「どうって…」
小林は卑猥な遊びをしたいのだろうが、和中からすれば、それどころではなく、とにかくいつものサイズに戻りたい。
今は、こんなことをしている場合ではないのではないか。
感じている様子のない和中に、小林はつまらなそうな顔で綿棒を引き抜いたが、またすぐに悪戯を思いついたらしく。
綿棒の先端にたっぷりと唾液を纏わせ、それを和中の菊の花に擦り付けた。
「ひゃっ…♡」
顔を歪めた和中が抗おうとするのを、親指と人差し指で背中を押さえ付けて封じ込め、小林はその唾液を纏わせた綿棒の先端を、後孔に宛てがった。
「なにすっ…♡」
何をされるか勘づいた和中が、必死に暴れようとする。
…が、抵抗も虚しくヌルゥ♡♡と、和中の肉筒に綿棒の先が侵入してくる。
「おお゛お゛おごぉっーーーー〜〜〜〜!!!♡♡♡♡あひぃい〜〜〜〜〜!!♡♡♡らめぇ!!♡♡♡」
ヌルリ♡♡とした感触で、綿棒が肉膣に呑み込まれていく。
いつもは、きつくて仕様がないと思う粘膜も、小さくなってしまえば手に掛かる抵抗は、ただぬめりの中を突き進む程度でしかない。
ズリュズリュ♡♡と、綿棒の一番先を出し入れしてやりながら、少しずつ深くまで挿入していく。
綿棒の、一番膨らんでいる場所まで挿入しようとすると、和中の背が跳ね上がり、涙を散らしながら首を横に振る。
「らめ!!♡♡♡おれのおひり、ぎゃばぎゃばになゆ!!♡♡♡だがりゃ…おぉお゛おお゛ほぉーーーーーーッツ!!!♡♡♡♡」
小林は和中の言葉など、意に介することもなく一番太いところも容赦なく押し込んだ。
菊座は真っ赤に色付き、放射状の皺が限界まで拡がっている。
「ーーーー〜〜〜ッツーーーー!!!♡♡♡♡」
荒く出し入れされていく綿棒に、声すら失った和中は感じたことのない快楽で頭を支配され、腰から下がドロドロに蕩けそうな錯覚に襲われた。
綿棒の綿になっているところのほとんどが、肉壺に呑まれている。
「このまま結腸の弁突き破って、一番奥まで進みますねー♡♡」
グッ♡♡と綿棒を突き入れるのに、軽く力を込めると玩具は棒になっているプラスチック部まで呑み込まれていき、結腸の扉を無理矢理抉じ開けたらしく、奥深くまで埋まった。
「あ、♡♡がっ…!♡♡げっちょ、にき…ら、がらぁ…♡♡」
和中は白目を剥き、舌を突き出してまるで犬のような無様な呼吸を繰り返す。
激しく抜き挿しをし、次は和中の性感帯を刺激していく。
「お゛ぉおお゛ひぃい゛っつ〜〜〜〜〜!!!♡♡♡♡れりゅ!!♡♡♡れりゅれりゅれりゅっーーーーーッツ!!!♡♡♡♡」
前立腺のしこりを、綿で柔らかく包まれるように何度も摩擦され、和中はオスイキの連続絶頂に至った。
ピュルッ♡♡ピュルルッ♡♡と、断続的に射精して止まらない。
「こんな木の芽みたいなちんぽでも、ちゃんと射精出来るんスねー♡♡」
小林はそう笑って、もう一本の綿棒も唾液で濡らすと、和中の前から足の間に挿し込んで、花芯を更に刺激する。
まるで下肢をローション塗れにされ、扱かれているような感触に、和中の快楽は膨らむ一方だった。
人間が小さくなっただけなのだから、勿論射精だってするだろう…と、和中は反論したいが背筋を何度も駆け下る快感が、そのいとまを与えない。
思わず、上肢を倒して男の証を弄る綿棒を掴んで縋り、顔を伏せて快感に耐える。
「感じてる顔も見せて下さーい♡♡」
小林はそう言って親指の先で、和中の小さな頭を上げさせた。
猫の顔は蕩けきり、涙と鼻水と涎がぐちゃぐちゃに入り混じり、眉が情けないほどハの字に下がっている。
舌は突き出したまま、瞳は反転しそうに瞼の下と正面を行ったり来たりしていた。
はっきり言ってしまえば、日頃の男前が台無しなアヘッている、快楽に何度も溺れさせられた、だらしのない顔である。
「あははー♡♡兄貴感じまくりッスねー♡♡」
後ろから結腸の届くだけ最奥を荒々しくゴツゴツ♡♡と突かれ、前からは唾液というローションに濡れたものに男の証をコシコシ♡♡と扱かれる。
その二重の愉悦に、猫は為す術なく溺死していく。
不意に、和中の腹の底からメスイキの炎が轟々と燃え上がり、劫火となって迫り上がる射精と共に、全神経を冒していった。
「お゛ほっおおぉお゛お゛お゛おほーーーーー〜〜〜〜ッツ!!!♡♡♡♡」
抜き挿ししていた綿棒が動かないほどナカが締まり、小林も和中がメスイキしていることに気づく。
十五センチの身体に、受け入れたことのない質量のものを挿入され、和中は通常のサイズの時に訪れるメスイキより、何倍も粘り着くようなメスイキを味わうことになった。
動かなくなった棒を強引に引き、またゴヅッ!♡♡と奥の肉を割って最奥を貫くと、メスイキは続き、和中の目が完全に真っ白になり、身体を痙攣させる。
「や、めっ〜〜〜〜!!♡♡♡お゛ほっ♡♡おぎゅ、ぢゅがな、いれ゛ぇえ゛ーーー〜〜〜〜!!!♡♡♡♡」
綿棒に串刺しにされた和中は、快楽の花が爛漫に咲き乱れる群れの中で、亡霊のように彷徨う。
ガクガクガクッ!!♡♡♡と身体が震え、足腰が立たなくなり腰が落ちかけると、小林に指で摘まれるように持ち上げられる。
そして、ズッッ!!♡♡♡と、奥の奥まで綿棒で突かれる。
「あ゛!♡♡かはっ♡♡あへ〜〜〜〜〜ッ!!♡♡♡お゛ぉお゛おおお゛〜〜〜〜〜〜〜ツ゛ツ゛!!!♡♡♡♡」
和中を襲ったメスイキは、身体に張り付くようになかなか去らず、身体を痙攣させ全身の筋肉が自然に動く。
好きなだけ奥を蹂躙した小林が、チュプッ♡♡と綿棒を引き抜くと、徐々に粘るように続いていたメスイキの去っていく和中は、くったりとして動かなくなった。
どうやら、失神したらしい。
腰を摘んだままの小林が、和中の口を開けているナカを覗くと真っ赤にうねりながら、血が滲んでいることに気づく。
綿棒にも挿入した部分全体に薄く血が染みており、どうやら乱暴に抜き挿ししすぎたようだ。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
「はっ!」
パッと目が覚めた和中は、思わず身体を起こして自分の現在の状態を見る。
高熱を出した時に着替えたスウェットを着ており、毛布を被ってベッドの上にいた。
目に映る世界も、必要以上に大きく感じない。
──高熱に魘されて見た夢…?
と、思いたかったが、傍らで寝ている男をみて、そうも思えなくなってきた。
そこには小林がいる。
あれが現実だったのかは分からないが、尻の奥が夢なのか現実なのか、分からない中で強く擦れたせいか、むず痒くウズウズし出して和中は小林が寝ている横で、肉筒に手を伸ばした。
「んっ…♡♡」
緩くなっている菊に指を挿入し、ウズウズするところまで何とか届かせようと何度も身体の角度を変えてみるが、指程度の長さでは、到底届かない。
それなら、せめてもの慰めにと前を扱き花芯で達しようとするも、それも自分の手では刺激が足りず上手くいかない。
八方塞がりになった和中は、思わず泣きそうになった。
その指で愛撫して、最高のオスイキをさせて欲しい。
牡でぐちゃぐちゃに突いて、この奥のウズウズを鎮めて欲しい。
「こばや、しぃ…♡♡」
和中が小さな声で名を呼ぶと、待っていたかのように小林の瞳がゆっくりと開く。
「やっぱり俺のちんぽッスか?」
そう笑って、身体を起こし猫に覆い被さってくる。
どうやら小林は、和中の気配だけで全てを察していたらしい。
頭の両側に小林の腕がある…。
それだけで、ゾゾゾゾ♡♡と和中の中を烈しい快楽への期待が走り抜ける。
和中の紅い瞳は、卑猥な色に揺れている。
彼を押し倒している小林は、余裕綽々で口角を吊り上げた。
「こ、ばやし…♡♡」
和中は、理性やプライドを脱ぎ捨て、小林の愛撫と牡を求めた。
◇
唇を重ね、舌先で和中の閉じた歯列をなぞる。
「んっ…♡」
トントン♡と開くよう合図して、巧みに口腔内に滑り込ませる。
上顎を突きながら、歯の裏をぐるりと舐め唾液を混ぜ合う。
「ふぅう…♡んぅ…♡」
小林の唾液の甘さに酔う和中は、息をつぐ間もない口付けに心地よい酸欠に溺れながら、懸命に牡のものを啜ろうとする。
早く、下肢に手をやって欲しいとも頭の隅で思うが、情事の最中はひとつのことしか出来ない不器用な猫は、熱い口内で交わされるやり取りに夢中だ。
暫く舌を絡ませ、唾液を混ぜあったあと、銀の長い糸を引いて唇が離れる。
「ふぁっ…」
「兄貴、キスだけで顔トロットロ♡」
そう笑いながら、小林の手は和中の首筋を掠め、徐々に下に滑り落ちていく。
小林は和中のシャツの前を肌蹴、胸に顔を伏せ、興奮で尖り始めた胸の突起を、乳暈から遠回しに責めていく。
舌で乳暈をむず痒くなぞり続け、和中の腰が興奮し揺れ始めると、ヂュッ♡と音を立てて中心の尖りに吸い付く。
もう片方も指先でカリカリと弄り、時折突起を親指と中指で挟んで、引っ張りながら指の間で捏ねる。
尖りが両方、ぷっくりと紅く熟れると、満足した小林は胸から顔を上げた。
「あ、♡こば…やし♡した、さわってぇ♡」
既に性的な興奮を示している和中は、小林に躾けられたメス猫の本性を、もう露わにし始めている。
「仰せの通りに…♡」
和中の両足を開かせ、その間に身体を押し込んだ小林は、興奮した猫の腰の中心を指で辿る。
スウェットの上からでも分かるほどカタチの浮かび上がった和中自身の、先端部分を少々きつく摘みながら締めあげると、腰が大きく跳ねる。
「あああ゛っ!♡♡焦らさないでぇ!♡♡」
我慢ならなくなった猫は、スウェットと下着を自ら脱ぎベッドの下に放り投げた。
そして、淫らに腰を揺らし小林の下肢に起立した花芯を、擦り付けて来る。
牡は、ゆっくりとした動作で猫の花芯を握り込み、弱いところを的確に捉えながら快感を膨らませていく。
「んぉお゛ほお゛お゛ーーーー〜〜〜!!♡♡♡ぎぼち゛ぃ!!♡♡♡」
「俺が扱かないと、イけないんスかぁ?♡♡」
意地悪く問うてくる小林の言葉も、今の和中の耳には届かない。
「イ゛ぐぅう゛…!!♡♡♡でりゅでりゅぅう゛ーーーー〜〜〜〜!!♡♡♡」
トプッ♡♡ドプンッ♡♡ビュルルルル♡♡ビュッ♡♡
白濁を勢いよく吐き出した和中は、満足そうに喜色満面の笑みを浮かべている。
オスイキ出来て、満足した。
…が、しかし、それも束の間で、すぐに次の快楽への焦燥に変わる。
「い、入れてぇ♡♡」
牡を欲しがる乱れた和中に、小林は少々呆れたような笑みを浮かべたが、彼がここまで乱れる原因は自分の行ったコトに起因していると思い直す。
「早く、早く入れてぇ♡♡」
和中は菊に手をやると、クパァ♡♡と指で開き、牡を突き入れられるのを待ち侘びている。
小林の位置から猫の熟れた直腸がチラチラと見え、視覚からの刺激が、下肢に熱として溜まっていく。
小林はベルトを外し、ボタンとファスナーを開放してズボンの前を寛げた。
自らの牡を取り出して、ビキビキに勃起するまで扱き上げると、和中の片膝を担ぎ上げた松葉崩しの体位でいきなり挿入を試みる。
「あ!♡♡ああ゛ぁああ゛…!!♡♡♡」
その質量に、和中の腰が恐れて思わずずり上がるが、くびれを掴んで引き寄せ、構わずに腰を突き出した。
ツプ…♡♡とキスをしている猫の後孔と猛った牡が、次第に肉を奥へと割っていく。
和中には厳しい現実だが、身体が十五センチになったのは夢ではない。
強く擦ったのだから、尻の奥がウズウズするのだろうし、綿棒を受け入れたことで肉壺は難なく小林の屹立の挿入を許した。
小林は、無論自分が綿棒でナカを激しく捏ねくり回したせいで、和中が窄まりの奥が疼いて仕方ないことに気づいている。
「あひぁあ゛…!♡♡がっ!♡♡」
和中の身体が仰け反り、ビクビク♡♡と大きく震える。
悦喜の涙を流し、挿入されただけなのに身体が悦びのあまり痙攣する。
小林は、和中の感じるところだけを、刺激する巧みな律動を始めた。
「おお゛んぉお゛んお゛〜〜〜ーーー!!♡♡♡きもち、ぃ…!♡♡こば、♡♡もっろぉ…!!♡♡♡おきゅまれきれぇ♡♡」
「分かってますっ、て!♡♡」
ガヅン!!♡♡♡と小林が強く腰を押し込んだことで、呂律の怪しい言葉は上擦った嬌声に化けた。
ズルゥウ♡♡と、和中の奥まで滾った肉棒が侵入する。
「あ゛、♡♡お…ぉお゛ぉおお゛ーーーーーッツ!!♡♡♡」
和中の感じるナカの場所は全て抑え、スピードを増す律動で激しく擦ってやる。
前立腺を刺激されているせいか、和中はオスイキの精液をトロトロ♡♡と、花芯の先端から勢いなく零しながら、その快楽にも脳が溶かされていく。
ズッッ!♡♡ズリュッ!♡♡ズッッ!♡♡ズッッ!♡♡
腸液のほんの少しのぬめりを借りて、どんどんと奥に迫り結腸手前までくると、そこで一時留まり牡の快楽を高めるだけのピストンを行う。
「あひぃっ…〜〜〜〜〜っつ!!♡♡♡おほぉ゛おお゛ん!!♡♡♡おおお゛ごっーーー〜〜〜!!♡♡♡」
それでも、和中の性感帯は抑えているおかげで、彼も彼なりに快楽を感じているようだ。
前立腺を刺激したせいか、猫の萎えかけながら吐精していた花芯は、再び力を得ている。
性感帯をモロに擦っているせいで、和中はポロポロと悦びの涙を零し、炎を宿した両の瞳がゆらゆらと滲み、霞むようにぐらついている。
既に焦点は失っているものの、揺らぐふたつの炎も美しいと小林は思う。
「〜〜っ!♡♡」
小林は声を殺し、結腸手前で一度目の吐精をして、萎えない屹立で更に奥に進む。
コチュンッ♡♡トチュッ♡♡トチュンッ♡♡トチュンッ♡♡
硬く尖る尖端で、半分閉じかけた結腸に続く扉を柔らかく叩いてやると、和中が大きく身動ぐ。
「うぎゅ〜〜〜〜〜…っ!!♡♡♡そごっ♡♡もうあいれゆ…?♡♡」
「半々ですね♡♡綿棒で突き破っちゃいましたから♡♡」
小林のその言葉で、和中はやはり綿棒で肉筒をほじくり回されたのは、夢ではなかったことを知る。
ここを越えられれば、和中の脆い理性は快楽の土砂降りに呑まれ、淫らなメス猫の本性がその本領を発揮する。
「閉じかけてるんで、また抉じ開けま、すッ!♡♡」
ゴヂュウンッ!!♡♡♡ドチュウンッ!!♡♡♡ドチュドチュッ!!♡♡♡ゴヂュゥウンッツ!!♡♡♡
「あ゛あぁあ゛!!♡♡♡おぐ、♡♡あいぢゃ、!!♡♡♡ぁ、はひぃいっつーーーー〜〜〜〜ッツ!!!♡♡♡♡」
小林が始めた力強い律動に、突かれ続けた結腸への扉が真っ赤に変色しながら、再びその口を拡げていく。
小林はその間に二度目の精を、そこで零しながらまだ奥に突き進む。
やがて、扉が完全に開きヌリュリュ♡♡と、這うように結腸に肉棒が入ってきたことに、和中の喉が弾かれたように仰け反る。
「あぎぃいっつーーーー〜〜〜〜!!!♡♡♡♡ひゃいっれぇ!!?♡♡♡しゅごいのぉ!!♡♡♡」
結腸のナカに辿り着いた途端、和中のナカがキュンキュン♡♡と締まり、ムチュムチュ♡♡異物を押し出す動きで卑猥に腸が蠕動した。
小林に取っては、その締まりが快楽で結腸奥深くに潜り込む度に、眩惑されそうになる。
和中も和中で、腹の底でメスイキへの風が吹き始め、慄然とする反面完全に容量オーバーの快楽を迎えることに、期待してしまう。
尻の奥がウズウズするような感覚は、小林に貫かれてから少し治まったが、まだまだナカで屹立を抜き挿しして、この歯痒く疼くものを取り除いて欲しいと願う。
ドチュンッ!!♡♡♡と、不意に最奥の肉壁に届く一撃を貰い、和中の背が大きく撓る。
「あがっ!!?♡♡♡っつぐごっ〜〜〜〜〜!!♡♡♡い゛、い゛ぎにゃり゛っ!!♡♡♡」
そのまま強烈な律動の連続が始まり、結腸のドアを開けた時のような烈しい突き上げが猫を襲う。
結腸内で力強く動かれるということに、痙攣と共に全身の皮膚から汗が噴き出す。
その汗に濡れていく皮膚の薄いところからすり抜けるように、メスイキの強風がびゅうびゅうとその威力を増していっていた。
「兄貴、体位変えるっすよ!♡♡」
片膝を肩に担ぎ上げた松葉崩しから、和中の身体を横に寝かせ小林は身体を起こして片膝は肩に置いたまま、四十八手の燕返しの変化形のような体位で下から突き上げ始める。
「あああ゛!♡♡きょれ、ふきゃい!♡♡おぎゅまれくゆ!!♡♡♡」
「ですよね、♡♡こうやって擦れる場所も違ってきます♡♡」
そのまま続く激しい動きの中で、馴染ませるように腰を動かされて奥を捏ねられ、和中の背がビクビクビクビクッ♡♡と跳ねる。
「お゛ほっ♡♡おりぇのぽるちおに、えっぐいエラぎゃ、あたりゅ〜〜〜!!♡♡♡ほぉお゛おおお゛お゛ーーー〜〜〜〜!!!♡♡♡♡このみゃみゃ…!!♡♡♡んぐぅう゛うう゛ーーーーーッツ!!!♡♡♡♡お゛しゃれり゛ゅらげ、れ゛イげゆの゛ッツ!!♡♡♡」
「ポルチオきてるんスかぁ♡♡じゃあ、トコロテン沢山味わって下さーい♡♡」
ガツガツガツ!!♡♡♡と腰を振られ、オスイキしながら和中の男の証から時々粘度の薄い体液が溢れ、どうやらトコロテンもキメているようだ。
「あ゛…う゛!!♡♡♡あへぇえ゛え゛〜〜〜〜〜!!♡♡♡えうぇ…♡♡おっほぉ゛!!♡♡♡」
小林が律動している間、和中は白目を剥き突き出した舌の先からタラタラ♡♡と涎を零しながら、ただ揺さぶられている。
小林は、和中の白濁の溢れる男の証を、追加で扱いてやる。
チュコッ♡♡チュクッ♡♡ニュグニュグッ♡♡ヂュコヂュゴッ♡♡
すると、その愛撫は予測出来ていなかったようで、和中は身体を震わせながら、大きく反応した。
「お゛ーーーっつ!!♡♡♡お゛ーーーっ!!♡♡♡イっでゆ…!!♡♡♡いみゃ、♡♡イっでゆ、がりゃ!!♡♡♡」
扱き続けると、プシャッ♡♡と白濁の混じったネバネバした潮を少量噴く。
次第にその量は増え、ドロドロした体液をブシャァアアア!!♡♡♡と雨のように噴いた。
ひとりで扱いても、射精することすら出来ない和中が、小林の手で施されるとオスイキどころか、容易に潮まで噴く。
──あ゛ー…!!♡♡♡しゃぜーとじお゛ふぎ…!!♡♡♡ろうりにしれゆ…!!♡♡♡これお゛ひんぽもあら゛まも゛らめになり゛ゅ!!!♡♡♡♡
射精と同時の潮を吹きながら、和中が後孔から意識を外していると、またゴヂュゥウウン!!♡♡♡ときつく最奥を暴かれる。
「お゛っひぃぃ゛いいい゛〜〜〜〜ーーーー!!!♡♡♡♡お゛ひんぽろ゛ろ、うりに!!♡♡♡はひぃいい゛〜〜〜〜〜ッツ!!♡♡♡」
「〜〜はっ♡♡」
ギュウギュウに締まったナカに、小林の三度目の白濁が爆ぜる。
ドプッ♡♡ビュルルル♡♡ビュッ♡♡ビュッ♡♡
最後の潮と精液の混じった体液を吐き出し終え、くったりベッドに沈もうとする瞬間の和中を、小林は萎えない肉棒で狙い撃ちにする。
ドッチュュウウウ!!!♡♡♡♡
「は、がぁあ゛ぁああ゛あ゛〜〜〜〜〜ーーーー!!!♡♡♡♡」
「コッチも忘れんで下さーい♡♡」
最奥の肉壁に凹突が現れ始め、抱き潰す寸前を悟った小林は、額に浮かぶ汗を袖で拭いながら、更に一段階律動のギアを上げた。
ゴチュンッ!!♡♡♡ゴヅンッ!!♡♡♡ゴチュゴヂュッ!!♡♡♡ゴヂュンッ!!♡♡♡
「あ゛う゛あっ!!♡♡♡お゛へぇえ゛え゛〜〜〜〜ーーー!!♡♡♡ぎみょ、ぢぃ!!♡♡♡じぬ!♡♡じんれじびゃう゛!!♡♡♡」
腹を吹き抜けるメスイキの風が暴風に変わり、和中は暴力的な竜巻に身を晒す。
ヒクヒクヒクヒクッ!!♡♡♡と、激しくナカがヒクつき、小林もメスイキの予兆に気づく。
「お゛ぉ゛お゛お゛ぉ゛お゛お゛ーーーーー〜〜〜〜〜〜!!!!♡♡♡♡♡め゛じゅい゛ぎ〜〜〜〜〜〜!!!♡♡♡♡」
「はっ♡♡兄貴、一番気持ちいいイき方出来ましたね♡♡」
小林は、早鐘を打つ和中の鼓動を尖端で浴び、今回は猫を抱き潰す覚悟で最奥を穿ち続ける。
足を下ろして和中の身体を正面にして、正常位になると、更に痛烈な突き上げを敢行する。
猫の肉膣からは、呑みきれなかった小林の精子が、律動と共に泡立ちながら零れていた。
小林は和中の愉悦を積み上げるように、最奥の肉壁を殴りつけ続ける。
メスイキの特徴は、天井知らずに感じられる快楽。
それを和中を抱き続けた中で知った小林は、しっかりとその天井知らずの“快楽“というものを、和中の身体に刻みつける。
徹底的に快楽を教えこんだ結果、和中は小林なしでは、前述の通り、ひとりで達することも出来ない身体になった。
高みに上りっぱなしの和中は、どんどん薄れていく自分の自我に縋り付くように、ギリギリのところで意識を保っている。
が、それも辺際が近く、瞳が虚ろになっていく。
「ぎみょじぃッ゛ツ〜〜〜〜!!♡♡♡あ゛はぁあ゛あ゛あ゛あ゛ーーーー〜〜〜〜!!!♡♡♡♡」
「俺も気持ちぃッスー♡♡」
結腸の入口から最奥の肉壁へ、長めのストロークで腰をグラインドさせ、結腸の直の入口が吸い付いてくる快感に耐えながら、ひたすら一定の抜き挿しを繰り返す。
開いている扉の段差に、カリのくびれがかかる感覚も堪らない。
「ん゛ほぉ゛お゛お゛お゛お゛ーーーー〜〜〜〜!!!♡♡♡♡らめぇ♡♡お゛りぇのお゛ひり゛!!♡♡♡バ…ガん゛な、り゛ゅーーーー〜〜〜〜〜!!!♡♡♡♡」
「はははっ♡♡俺にこれだけ開発されて、ケツマンコだけでもイくのに…もう既に充分大バカになってるんで、ご安心を〜♡♡」
小林に言われた言葉を、和中は一瞬理解出来なかったようだが、やがてそれを膝を折るような思いで受け入れるしかなかった。
「ん゛ぁ゛あ゛あ゛あ゛ーーーー〜〜〜〜!!!♡♡♡♡イ゛っぎゅぅぅ゛う゛!!♡♡♡お゛じゅい゛ぎすゆ゛ぅう゛う゛〜〜〜〜〜ーーーー!!!♡♡♡♡」
扱いていない花芯から、ビュクビュクビュクッ!!♡♡♡と勢いのある白濁を多量に吐き出し、メスイキとその快楽も相俟って、和中は狂ったように身悶えた。
その射精の締めつけで、四度目の絶頂を迎える小林。
「か、かふっ♡♡あぢゅうう゛♡♡お゛お゛ん゛お゛お゛お゛う゛お゛ーーー〜〜〜……ッツ!!!♡♡♡♡」
そのまま、突然カクンッと糸の切れた人形のように顔が横を向き、限界を迎えた和中は意識がシャットダウンした。
メスイキは去らないままだったので、身体の至る所が痙攣は続けたままだ。
そのさまをみて、和中を見下ろしている小林は、思わず破顔する。
「ふふっ♡♡兄貴って本当に可愛い♡♡」
周りから、男前だと言われ続けている和中は、認めたがらないだろうが、小林に取って彼は可愛くて仕方がないのだ。
◇
それから、小林が事後処理をし、一息ついたところで、十五センチの和中のことを改めて思い出してみる。
──フィギュアサイズって、あんなにエロいのか…。
通常のサイズの和中も勿論好きだが、それがフィギュアサイズになると、ひとつひとつの挙動が新鮮で発見の連続だった。
──もっかい、フィギュアのサイズになってくんねぇかなぁ…。
インフルエンザの特効薬の副作用だったが、有り得ないほど情欲をそそられた。
今度、もしまたフィギュアサイズになる機会があるのなら、その大きさで己をフェラチオさせてやりたい。
大きくて口に入らない和中は、一体どうやって小林自身を勃起させるのか…。
それを想像するだけで、小林は面白くなってくる。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
その後…。
特効薬を飲んだはずの和中は、インフルエンザをぶり返し、小林はそれを伝染された。
小峠が気を利かせて、和中に飲ませた特効薬と同じものを、小林の自宅に持っていったが、彼は頑なに飲むのを拒んだとか。
了
コメント
1件
いやあ…第22話、読み終えました!もうもう、ツッコミどこが満載すぎて(笑)いやでも、あの十五センチになってからの和中の焦りと、小林の悪戯心が混ざり合う感じがたまらなかったです。フィギュアサイズになった和中の描写が細かくて、綿棒で遊ばれるシーンはもう…ひたすら衝撃でしたね。最後に小林が「もっかいフィギュアサイズになってくんねぇかな」とか言い出すのが、もう完全に変態スイッチ入ってる感じで笑いました。特効薬の副作用がインフルエンザよりヤバいってオチも含めて、めちゃくちゃ楽しませてもらいました!