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第2章 ターゲットを殺ったら…
私は檻から抜け出し早速試す事にした。
「~♬♪゚¨」
今日のターゲットはあいつ
人通りも少なくて殺るのに丁度いい。
「。。。”8-(*o・ω・)oテクテク」
私はターゲットにゆっくり近ずく
グサッ”!!
鈍い音が聞こえた。
「あ”…ッッ」
「꜀( ꜆×ࡇ×)꜆」
「ふ…ぅ…」
殺ったと同時に達成感と安心感が胸いっぱいに広がった。
「処理はしなくて大丈夫だし、帰ろ~」
「にゃ~お」
「?黒猫?」
(いっそ、この黒猫も殺ろうかなぁ♪)
カラン…
「わっ…指輪?くれるの?」
「にゃ~お…」
「スタスタ(((((,・-・)」
「行っちゃった」
黒猫がくれた金色の指輪はキラキラ輝いている。
(後でつけよ…)
「?!」
(なにこれ…!手が勝手に…?!)
ス…
「あれ…眠く…」
「꜀( ꜆. ̯. ̥)꜆バタッ」