テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
70
716
81
海の日当日…
裕、ア、悠「うみだ〜〜〜〜!!!」
〇〇「離れすぎないでね〜!聞いてんのかな?」
稜「ああ見えて裕基くんしっかりしてるから聞こえてるんじゃない?」
〇〇「確かにw」
海「〇〇って下に妹か弟いる?」
〇〇「うん!6個下に妹いるよ」
拓「だよな。めっちゃお姉さんって感じ」
稜(そうだったんだ…何も気づかなかったな…)
〇〇「てか、3人とも裕基みたいにいかないの?特に太陽くん」
太「いや、意外と俺こういうのすぐには行かへんのよな」
〇〇「今思ったけど、太陽くんなんで関西弁?」
太「あ!俺小学校の時に大阪から引っ越してきたんよ、それで今も関西弁が残ってる感じ」
〇〇「へ〜そうなんだ。てか!海の家行かない?」
太「めっちゃあり!行こ!」
スタスタ
稜(あ、〇〇ちゃん行っちゃた…どうしよ)
海「稜雅ってさ〇〇から聞いたけど、小6の時に引っ越してきたんだよね?」
稜「あ、うん」
拓「あ、そうなんだ」
海「そうそう。今までも結構引っ越してきたの?」
稜「あ…いや…まぁ…そうかな?」
海「……ごめん言いづらいこと聞いたか…お詫びに海で俺のこと思いっきり濡らしていいよ!」
稜「え?」
海「稜雅行くぞ!」
グイッ ダダツ
稜「えっちょっ!まって!」
ドテッザブーン
海「あ…」
裕「あ〜!海やったね╰( ・ ᗜ ・ )➝
いけ!稜雅反撃だ!」
稜「え…うおりゃ!」
海「ふはっwもっと来い!」
稜「おりゃ!」
バシャバシャ
海「うおっ意外と稜雅、強え〜w」
稜「あ…ごめん(_ _;)」
海「全然大丈夫!俺も無理に引っ張っちゃったしね。」
拓「稜雅、怪我大丈夫か?」
稜「うん!大丈夫ありがと心配してくれて」
拓「別に」
稜(あ…怒らせちゃった?)
海「稜雅、あれは怒ってるんじゃないからね。ただ感情表現が苦手すぎて、ああなってるだけだから。拓弥さん意外とこういうとこあるんで!」
拓「おい!海へんなこと稜雅いうんじゃない!」
太「お〜い!みんな!ご飯買ってきたで!食べよ!」
裕、海、拓、稜「「は〜い!」」
海「あれ?アロハと悠は?」
裕「あれ?待って!あそこまでいってる!」
海「アロハ!悠!」
裕「海、救命道具持ってきて!俺、あいつらに近づいて見失わない様にするから!拓弥、大人の人呼んできて!」
海 ダダッ
拓 ダダッ「すいません!あそこで溺れてて!助けてください!」
大人【え!ちょっとまってて!通報するからね!落ち着いて!】
拓「早く!」
〇〇「拓弥くん一旦落ち着いて!この人を信用しよ!」
拓 コクッ
裕「アロハ!悠!」
裕(やばい!どうしよ!もう俺が行くしかない?どうすればいいの?)
稜「裕基くん、絶対に海に突っ込まないでね」
裕「っ…わかった…」
海「裕基!持ってきた!」
裕「ありがと!アロハ!捕まって!」
サブンッ
ア「はぁはぁ」
裕「悠は?!」
ア「わかんない…周りにいなかった…」
裕(っ…行くか!)
稜「裕基くんだめ!」
裕「でも!俺が行かないで誰が行けばいいの?!」
稜「それは…」
海「裕基焦るのはわかるけど、もう救助してくれる人来てくれるから、まって」
裕(っ…くそっ…)
ピーポーピーポー
稜(来た!)
拓「こっちです!」
救助【この子だけ?】
海「あと一人、まだ助けれてないです」
救助【わかった。行くぞ!】
ガヤガヤ
稜(あ…この感じ覚えてる…俺が引っ越した家の先で…)
稜「はぁ…はぁ…っは…」
海「稜雅?大丈夫?!」
裕「稜雅!落ち着いて!」
稜「ひゅっ、はぁっはぁ…」
バタッ
海、裕「「稜雅!」」
珍しくこっちで登場の主です。
このお話こっから過呼吸(書くの下手だけど)、死亡などの表現が増えてくるので、自衛お願いします。🙇
なるべく少なくできるよう善処するので、投稿遅くても何も言わないで優しく見守ってください!
それでは、また逢う日まで〜!