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ゆうクロ。
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※nmmn ♡喘ぎ、淫語注意
4000字⬆️
ラ×岩
俺は初めて使ったマッチングアプリで男と待ち合わせをしていた。
男に困っていた訳じゃない。
なんなられっきとした彼氏がいる。
10個歳の離れた彼氏。
ラウールは背も高いし、沢山可愛いと言ってくれるし、愛してくれている。
そんな俺もラウールのことは大好きだ。
なら何故マチアプなんて使ったのか。
性行為に満足していないからだ。
身長に見合った性器を持っているはずなのに、何かいつも物足りない。
激しくしてくれないし、体位も正常位のみ。
…そんな経緯で罪悪感を抱きつつマチアプに手を出した。
「どんな人だろ、」
内心少し恐れていた。
相手は頑なに電話をしてくれなかった。
顔も声も分かっていない、もしタイプじゃなければどうするべきなのか。
「待った~? てるくんっ」
聞き慣れた声がした。
てるは俺がマチアプで使ってる偽名である。
恐る恐る振り返ってみる。
「…らう、?」
少し気まずそうに俺を見下ろすラウールと目が合う。
「なんでらうが…?」
「こっちの台詞だよ~ひかるくん。 騙しちゃ悪いとは思ったんだけどね、俺の友達が『ひかるくんぽい人がマチアプにいる』っていうからさぁ。そんなことしないと思ってたんだけど、登録しちゃった。会ったらひかるくんだったし。」
そこに怒りの要素は感じられなかった。
それが逆に俺の罪悪感を膨張させた。
「ごめん、俺らうを裏切った、」
「いいよ、僕に原因があったんでしょ? なんでも言って、僕たちの仲じゃん。」
ラウールはいつも通りだった。
俺を責めずに最後まで話を聞いてくれて。
「ごめん、ごめんらう、 …その、実は、 …あんまりらうとのえっちに満足できなくてっ、」
言っていて自己嫌悪に陥った。
こんなことでラウールを傷つけてしまうなんて。
「ひかるくんが謝ることじゃないよ。悪いのは僕だから。」
俯いたままの俺の頭を撫でる。
「ねぇひかるくん?」
「…ん、」
「僕ん家行こう。今日は絶対満足させるから。」
「え、」
浮気する直前だった汚らしい俺を抱けるのか?
びっくりしてそのまま固まってしまった。
「ダメ? 俺とはもうセックスしたくない?」
「いやっ、そんなことない… らうがいいならヤりたい、」
「んふ、良かったぁ、」
ラウールがいつもの無邪気な笑顔を見せて手を繋いできた。
そのままラウールの家まで歩みを進める。
「原因は僕にあったみたいだし、もう謝らないでね、ひかるくん。」
「っや、でも…」
「もう、謝っちゃダメ、謝ったらお仕置ね? 」
「..わかった。」
どうして俺はこんな優しい彼氏を裏切ろうとしたのか。
俺は罪の意識に苦しめられながらラウールの家へと向かった。
「っん、ぁ、あっ♡」
ラウールのベッドの上で前戯をしている。
三本の指を咥えたところだ。
ここまではいつもと変わらないセックスだった。
「解れたかな、いれるね?」
「っん、きて、?♡ 」
「ねぇひかるくん、」
「なぁに、?」
「実は今までちょっと手加減してたの、ひかるくんのこと大切にしたかったから、 …でも今日はいいよね? 」
ラウールは俺を思いやってくれてたんだ。
罪悪感とともに愛されていたという実感が湧いてくる。
「ん、いいよ、?♡」
「わかった、じゃあ入れる、ねっ、!♡ 」
ずぷっ、ごちゅんっ!♡♡
「っひ、ぉお゛っ?!♡♡」
いつもは徐々に慣らすように入れてくるのに、今日は一気に突いてきた。
その衝撃で射精してしまう。
「あれ、もうイっちゃったの?♡ 可愛いね、ひかるくんっ♡」
「ぁ゛、あ゛っ♡♡ まって゛っ♡ い゛まイったからっ゛、♡ う゛ごいちゃっ♡♡」
「手加減しないって言ったでしょ~っ?♡」
いつもは中で馴染むまで待っててくれるのに、今日はがっつくように腰を振ってくる。
普段とは違う腰使いに問答無用で喘がされた。
「っ゛ぐ、♡♡ だめ゛っ♡♡ お゛がしぐなるっ♡♡ イくイぐっ゛♡♡ ん゛~~っ♡♡」
「ひかるくんのイキ顔可愛い~っ♡ まだまだ満足してないよね、俺頑張るからねっ♡」
「っあ゛♡ やだや゛だっ♡♡ やめて゛っ♡ ぉ゛っ♡ ごわれちゃ゛っ♡♡ ん゛ぁ゛っ♡ 」
ラウールの重い腰使いがずんずん腰に響く。
獣のようなセックスに俺は溺れた。
「ぁ゛っ♡ あ゛~っ♡♡ だめ゛っ♡♡ もっ゛♡ むりぃ゛っ♡♡」
「今日はひかるくんのこと満足させるって決めてるのっ♡ はぁ、涎だらだらじゃんっ♡」
ラウールが口を舐めとり、キスをしてくる。
その間も腰を振るのを辞めない。
「ん゛む゛っ♡♡ ん゛ぁ゛っ♡ ん゛~っ♡」
呼吸が上手く出来ず苦しくなる。
キスで殺される、と思ったところでようやく口を離される。
「っ゛はぅ゛♡♡ は、はぁ゛っ♡ ん゛ぁ゛っ?♡ ぁ゛あ゛っ~~っ♡♡」
それまで奥を突いてきたラウールが今度は前立腺目掛けてちんぽで殴ってくる。
「あ゛っ♡ い゛や゛っ♡♡ それやだっ゛♡ ぜん゛りつせんっ゛♡♡ っん゛ぁ゛あ゛っ♡♡」
耐えきれずにザーメンを撒き散らす。
それでもラウールは前立腺を突き上げるのをやめない。
「や゛ら゛っ♡♡ ごめ゛ぅなさ゛っ♡♡ も゛、う゛わきしない゛♡♡ ゆ゛るしでっ♡♡ ぁ゛っ、ん゛ぁ゛~~っ♡♡」
「謝らないって約束したよね?♡ お仕置ね~♡」
「ぁ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛~~っっ♡♡゛」
玉が空になりそうなほど射精する。
ラウールが止まる様子は無く、なんなら乳首を抓ってきた。
「っ゛ひ、?!♡♡ い゛た、い゛たい゛♡ やめ゛っ♡♡ ん゛ぃ゛~~っ♡♡」
「あれ、甘イキしちゃった?♡ 痛い方が好きなんだね、これからたくさんやってあげるね♡」
いつもは優しく押し潰したり、指ですりすり撫でるくらいだ。
こんなに強い刺激が来たのは初めてでぴんっとそこが強調する。
「ぁ゛っ♡ い゛たいの゛っ♡ き゛もちぃ゛っ♡♡ っ゛ゃ、あ゛っ♡♡ 」
「ひかるくんが気持ちいなら良かった♡」
「あ゛っ、ん゛ぁっ♡♡ っ゛ぐ、♡ん゛ぅ~~っ、♡♡」
もう既に声を上げる体力はなくなっていた。
ラウールが手前まで引き抜く、もうやめてくれるのだろうか。
「ひかるくん、実は言ってなかったことがあるんだけど、」
「ん゛ぁ、?♡ なに、っ♡♡」
「僕まだひかるくんの中に全部入れたことなかったんだよねぇ」
「…はっ、?♡」
確かにラウールのは長くてぶっとい。
その割には控えめだと思っていた。
既に奥まで到達していたのに、これ以上入れられるはずない。
「ひかるくん、結腸って知ってる?」
「けっ、ちょぅ…♡」
「奥の、そのまた奥にあってねぇ、」
話しながらめりめり奥を開けていく。
確かにさらに奥がありそう。
「ま゛っ、まって゛っ、!♡ ま゛だ、じゅんびがっ゛♡ 」
ラウールのちんぽがみちみちと結腸に侵入してくる。
頭に穴が空いたみたいに何も考えられなくなる。
「大丈夫だよ、いっぱい気持ちよくなろうねっ?♡♡」
「っ゛や、♡♡ じゅうぶん゛っ♡♡ もぅ゛いい゛っ… っ゛あ゛、??♡♡」
ぐぽっ とカリが奥の奥に嵌った感覚があった。
「っ゛あ゛、ぁ゛あ゛っ?!♡♡ これ゛だめ゛っ!♡♡ しぬ゛、しん゛じゃう゛っ!♡♡」
何が起こったか分からなかった。
一瞬にして頭が真っ白になって失神しそうになる。
ラウールの背中に強く爪を立てた。
射精してるようだがそれも分からない。
「あ゛っへ、♡♡ しぬ゛、ころされる゛っ♡♡ もう゛っ♡ む゛りっ♡♡」
「こっからが気持ちいんじゃん、ね?♡♡ 」
「ん゛ぃ゛っ、〜〜?!♡♡ ぉ゛、お゛ほぉ゛っ♡♡ ぃ゛あ、♡♡ あ゛~~っ♡♡ 」
結腸の入口をラウールのちんぽが出たり入ったりする。
俺はもう人語を喋れなくなっていた。
「気持ちい? ひかるくんっ♡」
「ん゛にゃ゛、ぁ゛あ゛~~っっ♡♡」
気持ちいどころではない。
これは快楽を超えた何かで人間が感じていいものではない。
イっているのかも分からない、与えられる刺激の頂上から降りてこられない。
「ねぇ聞いてる?♡ こんな感じてるひかるくん見るの初めてっ♡ 気持ちいね、僕もめっちゃ気持ちいよ♡ ひかるくんの奥、俺のぎゅうぎゅう締め付けて離してくれないの♡」
「ぁ゛っ、ぅ゛う゛~~っ♡♡ ん゛ぐ、っ♡♡ っ゛お゛~~っ♡♡゛」
「あはっ、ずーっとザーメン出てるっ♡ 僕もそろそろイクよ、オス子宮で僕のザーメン受け止めてっ?♡」
「ん゛ぉ゛っ、お゛ぉ゛っ?!♡♡ ほ゛ぉ、~~っ♡♡」
「っん、♡ ちゃんと孕んでね、ひかるくんっ♡」
中に長い射精を感じながら俺は気を失った。
「起きたぁ?」
目を覚ますとラウールが俺の事を心配そうに覗き込んでいた。
上半身を起こそうとすると「まだ寝てて?」と押し戻される。
「満足できた?」
「…満足すぎるくらい、」
現に俺の声は喘ぎすぎてしゃがれていた。
まだ腰が重い。
「…実はね、僕前の恋人に、『大きすぎてもうセックスしたくない』って振られちゃったの、 ひかるくんのこと大切にしたくて、でも欲求不満にさせてたんだね、ごめんね、」
曇り始めたラウールの頬に俺は手を伸ばした。
「…謝るなって言われたけど。最後にもう一回だけ謝らさせて。こんなことで浮気しようとしてごめん。らうに相談したら良かった。 …こんなこと言えた口じゃないけど、俺やっぱりらうが1番好き。」
「僕も聞かなくてごめんね。ひかるくんが戻ってきてくれて嬉しいっ♡ これからもよろしくね。大好きだよ、ひかるくんっ♡」
ぎゅうっ とラウールに抱きしめられる。
俺もラウールの身体を抱きしめて甘い口付けを交わした。
コメント
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なんかキュンキュンしちゃう(/// ^///)