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君を好きになんてならなければ。

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君を好きになんてならなければ。

8 - 第8話 「恋かな…?」

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2023年08月10日

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朝 6時28分

バサッ

私「まただ、またあの夢だ。女の子が私に手を差し伸べている夢。」

「てか時間やば。」

私は急いで支度をし駅へ向かった。時間は通り過ぎあっという間に学校へに着いた。

┣¨‡ッ

(葵がいる。)

葵「空夜〜おっはよ〜!!」

ギュ

私「葵っ?!」

葵「えへへ〜ついギューしちゃった照」

私(カァァァァァァァァァァァァ////♡)

葵「空夜、顔真っ赤〜」

私「もぉぉぉぉぉぉぉ!照」

(も、もしかして私…葵のこと好きなのかな…?!き、きっとそうだよね。最近葵といるといつも┣¨‡┣¨‡する…これって恋なの?)

放課後…

葵「空夜〜今日家に遊びに来ない?」

私「へっ!?あ、全然いいよ!」

葵「ふふっじゃー決まりね!」

(葵と喋ってるとなんか┣¨‡┣¨‡しちゃって普通に喋れない…なんか慌ただしいというか。)

葵の家…

私「お邪魔します。」

葵「いらっしゃい!いらっしゃい!」

私「きゅ、急に誘ってきたけど何かあったの?」

葵「いや、別に?暇だったし、お母さん仕事で私一人だし。みたいな?」

私「そ、そうだったんだ。あはは〜」

(もうどうすんのよ!絶対葵に変な風に思われてるって!どうすんのよ!もう。)

葵「空夜〜?顔が赤いぞー」

私「え、えぇ?!嘘でしょ?え、?」

葵「あっははははー今の空夜好きだわw」

私(カァァァァァァァァァァァァ////照)

私はこの調子でずっと話していて葵はずっと笑っていた。あんな笑顔見せられたら倒れちゃうよ。ってあれ?私こんなに葵のこと考えてる?え、これってほんとに…


『恋』なのかな。

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