テラーノベル
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道化師の口調があまり分からないので私の想像で描いてます
許してください…🥲
kr 「…ん、?」
目が覚めると
見覚えのない空間に包まれていた
ここはどこだろうか?
辺りを見渡す限り、
何か変な形をした道具が並んでいた
何に使うのだろうか?
部屋は十畳ぐらいの広さで
窓はなく、扉もひとつしかない
ここに留まっていても仕方がないので
外に行こうと立ち上がろうとした
すると、
カシャンッ…
kr 「、!?」
手足が拘束されている
とてもじゃないが動けそうにない
なんとか拘束具を外そうと動いてみるが、
全く変化はなかった
諦めかけていたその時_____、
ガチャッ…
扉が開き、不穏な光が差し込んでくる
足音と共に
1人の男性らしき人影がこちらへと近づいて来た
顔は暗くてよく見えないが、
男性はランプを持っていた
近づくにつれてその顔が露わになる
その顔は、
いや、
それはお面で隠されていた
限界まで俺に近づくと奴は声を発した
?? 「起きたかぁ?白髪?」
嘲笑うような話し方が頭に来る
この話し方には聞き覚えがあった
kr 「お前は…、!」
?? 「あぁ…、俺は_____」
du 「道化師だ!!!」
嘘だろ…?
道化師はメデューサ号と共に爆発したはず…!
du 「不思議そうな顔をしているなぁ?」
du 「白髪?」
kr 「あぁ、お前はメデューサ号と一緒に爆発したはずだろ?」
kr 「何故生きているんだ、?」
du 「俺様を舐めてもらっちゃぁ困るぜ?」
du 「まぁ…談笑はここまでだ、白髪」
すると、道化師は変な形をした道具を手に取った
du 「お前、よくも俺様から生き延びてくれたなァ?」
du 「ここらでつけときたいんだよなァ?____」
du 「”けじめ”」
kr 「…俺が何したって言うんだ?」
du 「別に?お前は俺様から生き延びたってだけだ」
du 「まぁ、ここでこれを受けなかったら、お前の仲間はどうなるかな?、ってだけだ」
kr 「…あぁ、受けて立つ…!!」
du 「ははははッ!!威勢がいいのも悪かねェぜ!!」
du 「最初はどれにしようかァ?」
壁にびっしりと並ぶ道具を順番に見ている
暫くある道具の前で止まった後、
それを手に取った
du 「お前はこれ、何に使うか知ってるか?」
その道具はストローのように細長く棒状で、
何かぽこぽこした突起があった
プラスチックらしき素材でできている
kr 「…知らない、」
du 「そうか…、」
du 「これはなァ?ここに挿れるんだよ!!!」
その声と共に
道化師はクロノアのkrを掴み、
中に例のブツを挿れた
kr 「ぃ゙たッ…、ぃ゙たぃッ…!!」
激しい痛みとともに
中に入っていく感覚がわかる
これが道化師の拷問…?
ただまだ痛みは殴られるよりもマシで、
少し余裕をも感じていた
それも束の間、
du 「これを振動させたらどうなるだろなァ?」
道化師がもう一つ道具を手に取った
それは、小さくて丸いものだった
先程の棒状ものの先にそれをつけた
カチッ…
スイッチの入った音がした
その瞬間、
ヴヴヴヴヴッ…♡
振動が棒状のものから伝ってくる
kr 「くッ…、ぁ…”」
振動前とは比べ物にならない位キツい
快楽が絶え間なく押し寄せてくる
du 「おいおいどうしたァ、白髪?」
du 「もう限界だって?」
du 「笑わせんなよ、まだまだこれからだろォ?w」
そう言ってスイッチを切り替える
ヴヴヴヴヴッ…♡
kr 「あ゙ぁ!?、くそッ”…、ッ、」
du 「はははッ!!いい表情だなァ、白髪?」
du 「…ただこれじゃあ物足りん、」
少しの間悩むと
du 「あぁ、いいものがあった」
道化師は思いついたように道具を漁った
暫くすると
道化師はとあるものを片手にこちらに振り向いた
du 「お前、後ろの経験はないよなァ?」
kr 「後ろ…、?」
何のことかが分からず悩んでいると
道化師はこちらへと近づき、
先程の棒状のものを抜いた
kr 「ぅ゙ッ…!?」
思わず出た自分の情けない声にびっくりする
それを狙ったのか、
道化師はすかさず後ろの中へ指を挿れた
kr 「はッ…、?」
あまりの衝撃に言葉を失う
そして中の異物感が半端ない
こんなところに指を挿れてなにになるのだろうか…?
気持ち悪くて仕方がない
ぬとッ、ぬろッ…ぬぷッ…、♡
中の指を動かされるたび、
吐き気がする
そんな事を考えていると
こりッ、♡
kr 「ぅ゙あッ…!?ぃ゙まの、なに…?」
du 「遂に見つけたか…!!」
kr 「一体何なんだよ…!!」
du 「これはなァ、前立腺だ!!」
kr 「…へ?なにそれ?」
du 「は?男でも気持ちよくなれる場所だぞ!!」
kr 「へ〜、そんなのあるんだ…、知らなかった…」
du 「とにかく、お前にこれを挿れてやる!!」
そう言って先程の道具を見せてくる
それは一番初めに前に挿れられたものよりはるかに大きく、
長く、太かった
すると、
道化師は再び中の指を動かし始めた
とんとんッ…♡
kr 「ぅ゙ッ…!?ぁ゙…、はぅッ”…❤」
kr 「ッ急にぃ゙、ぅごかすなぁ゙ッ…!」
とんとんとんッ…♡
kr 「はぁ゙ッ…、ずるぃ゙ッ、ぞ…!❤」
びくびくッ♡
du 「お?どうしたァ?さっきの舐めた態度はどうしたァ?」
kr 「ぅ゙ッ、ゃ゙めろッ”…!くッ…❤」
du 「そろそろいいかァ…」
すると、
道化師は中から指を抜いた
それから先程の道具を取り出し、
中に挿れた
ぐちゅッ♡
kr 「ぁ”ッ、!?ゃ”め_____」
ぬぷッ、ずぷッ…♡
kr 「ぅあ”ッ、!ッ…、❤」
道具をゆっくり出し入れする
ぬぽッ…ぬぷッ、ずぷッ…、♡
kr 「あッ”!?ぃ”やッ…!、ぅ”ッ…❤」
du 「…いい反応だ、ただ____」
du 「まだ物足りんなァ?」
そう言って
出し入れしながら考え始める
ずぷッ…ぬぷッ、ぬぽッ…、♡
kr 「ぅ”ッ…、も”、ぃい”ッて!!」
暫くすると、
du 「いいこと考えちまったァ!!」
コメント
3件
えっ…!!第16話、めちゃくちゃ重くて苦しい展開だったね…😭💦 krくんの絶望と痛みがひしひし伝わってきて、読んでるこっちまで息苦しくなったよ…。道化師の狂気じみた余裕の口調が逆に怖すぎて、鳥肌止まらんかった…。 でも、それだけホウ酸さんの描写がリアルで、キャラの心情に引き込まれた証拠だと思う!次がどうなるか気になりすぎる…!がんばれkrくん…!🔥💔