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タムルド

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タムルド

16 - 第4話ルド視点

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2025年10月13日

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タムジーと一緒に任務に行った日から数日。俺は、安静にするように言われてたから、他の任務に行けていない。



休んでいる間ほとんど同じようなことしかしていない。今日も同じように食堂に行くと、ザンカに合った。




ルド:ザンカ!




ザンカ:ルド、調子は大丈夫になったん?






ルド:エイシアに安静にしてろって言われてるけどだいぶ、調子は落ち着いてきた。





元々、タムジーが守ってくれてたおかげでそこまで怪我は酷くなかったが、念の為ということで、しばらく休暇を取るように言われていた。






ザンカ:ほうか。






ザンカとしばらく喋っていると、タムジーを見つけた。




ルド:あっ!タムジー。





タムジー:ルド、おはよう。今日少し空いてる?





ルド:空いてるけど、なんでだ?





タムジー:ちょっと話したいと思ったんだけど、、






最近、掃除屋自体かなり、忙しくて、タムジーたちは中々この時間体にはいなかった。でも、今日この時間でいるってことは今日はオフの日。そんな大切なオフの日を俺のために使っていいんだろうか。






ルド:分かった。食べ終わったらで大丈夫か?






タムジー:うん。じゃあ、また後で






タムジーと、話すこと。多忙でなかなかできなかった。とりあえず、さっさと朝飯食って広場に向かわないと。








広場に行き、タムジーを待つ。





タムジーが俺と話したいことってなんなんだろ。そう思って考えていると、タムジーが来た。






タムジー:ルド!遅くなってごめん。






ルド:いや、別に大丈夫だけど話ってなんだ?





タムジー:ルド、掃除屋に馴染めていけてる?





掃除屋に馴染めているか。多分、ザンカは初対面でうんこかけちまったことまだ、怒ってるだろうな。まぁ、でも、一応他の所属の人やサポーターと話したりは出来るしまぁまぁ馴染めていけてるんじゃないか?






ルド:あー、まぁ。初対面でうんこかけちまったザンカ以外となら話せるところまでは馴染めてる感覚でいる。





タムジー:そっか。それはよかった。最近、任務で忙しくてあんまり話せてなかったから、気になってたんだ。





“気になってたんだ”



つまり、俺を心配してくれてたってことか!?あんまり、人に心配とかされたことねーし、どう返せばいいんだ?




その言葉を意識してしまい、段々顔が赤くなってくのが分かる。

























気付いたらこの時間になってるのヤバすぎる……







この作品はいかがでしたか?

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コメント

4

ユーザー

照れてるルド君可愛い!! 仲を深めようとして一緒に会話する2人の空間がてぇてぇ!!床になりたい!!

ユーザー

へぇー!こんなんだったんだね〜! あ、アイコン変えました。伊吹ですよ!偽物じゃないですからね?! ルドの考えてることが少し意外だったんじゃが?!最高っすね!

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