テラーノベル
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「 ただいま 〜 」
「 ぉ 、おじゃまします 、! 」
「 ははっw 、そんなに緊張しなくていいよ 」
いや、緊張するでしょ!初めて他の人の家来たし、担任の先生の家なんか来る機会ないし…
「 お風呂 、先入ってきな ? 」
「 分かった 、ありがとう 」
「 分かんないことあったら呼んで ? 」
「 うん 、 」
「 あ 、あと服は置いとくね ! 」
「 ぇ 、今来てるジャージで良いです 、! 」
「 いや 、せっかく綺麗になるんだから 、服も綺麗なの着な ? 」
「 ありがと 、 」
じゃーー
シャンプーってこれか?
あれ、?なんか反射してる
…カッター?何でこんなとこに、まぁいっか、
ちゃぽん
まさかこんなことになるとはな…それに、病気か。でも、今まで辛かったのは気持ちの問題じゃなかったってことか。
それに…母さん、帰ってたのかな。今日帰らなかったから怒られるかな。ずっといるのかな。何で急に?やっぱり俺でストレス発散するためかな。やだな、帰りたくない。先生のところにいれば守ってもらえるかもしれない。少なくとも今は大丈夫。先生がいても安心だけど、やっぱり1人の方が好き。だって、喋らなくても良いし、何しても見られないし、無理に表情作らなくて良いし、どんなこと言っても良いし。そう考えるとお風呂って安心できるな。先生も流石に覗いたりはしないし。
こんこん
「 あっ 、!はい ! 」
「 大丈夫 〜 ? 」
「 大丈夫 !もう出る ! 」
「 OK 、じゃ服置いとくな ! 」
「 ありがと 、! 」
びっくりしたぁ、急に来るんだもん。さ、出るか。
「 服ちょっとダボダボすぎかなぁ 」
「 まぁ似合ってるから良いってことで ! 」
「 ご飯食べよ ! 」
まだ食欲はあんまりないな。食べるの面倒くさいし、
「 あっと 、食べられそ ? 」
「 大丈夫 、あんまりお腹空いてないから 」
「 そう ?でもお昼もあんまり食べられてなかったじゃん 」
「 ゼリーとかさ 、食べられそうなものある ? 」
「 今は良い 。 」
「 分かった 、食べられそうだったらいつでも言って ? 」
「 うん 」
「 じゃあ俺は机で食べるから あっとはソファに居て良いよ 」
「 わかった 、 」
食器の音だけが部屋に響く。なんだかそれすらも心地良くて、今までにない安心感を覚えた。
10分くらいだろうか、先生は思った以上に食べるのが早かった。
「 ご馳走様でした ! 」
「 あっと 、この後どうする 〜 ? 」
「 まだベッド行くには早いよな 、 」
そう言われ、時計を見るとちょうど7時を回ったところだった。
「 たしかに 、 」
「 あっ !てか布団どうする ? 」
「 1人で寝たい ? 」
「 どっちでも大丈夫 」
どっちにしろ寝付けないのは同じだ。
「 じゃあ一緒に寝よ ! 」
「 別に良いけど …// 」
「 はははっw 、何照れてんだよw 」
「 一緒に寝るだけだよ w、 」
「 いや 、初めてだし …// 」
「 じゃあそれまでゲームでもしよーぜ ! 」
「 するっ ! 」
「 はい 、じゃあ何やる ー ? 」
こんな風に優しくしてもらえるのが新鮮で、ちょっとだけ、ちょぴっとだけ、こんな時間が続けば良いのにと思ってしまったのは秘密だ。
next→♡30🌾2
投稿遅くなっちゃってごめんなさい💦
あと、フォロワー様がめっちゃ増えてて本当に嬉しいです🥹ありがとうございます!!
たくさん♡もありがとうございます!
あと、この話の完結迷ってて、このままatくんに元気になってもらって終わるか、ちょっとBL展開、?というか両思い的な感じにするかで迷ってます!どっちが良いとかあったらコメントしてほしいです!お気軽にお願いします!
またね!
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#原作通り……かも、?
#ご本人様には関係ありません
コメント
3件
できれば、BL展開とか…✨
やっばあの「こんな時間が続けばいいのに」って胸がギュッてなったよね…!!🥺✨ atくんが普段どんだけ安心できる場所なかったか伝わってきて泣きそうになったよ…。でも先生の優しさがじんわり染みる回だった♡ 完結迷ってるって話、わたし的にはBL展開もみてみたい…!でも無理しない方向で納得いく最終話にしてほしいな🌸 応援してるよあいり先生!!