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mmntmr視点
「はぁ…散々な目に遭った…」
『もみくちゃにされてましたねぇ〜』
「あんたのせいでしょうが!」
ひと茶番を終えて作戦会議会と戻る
その様子を見ていたrdが口を開く
「さて、まず優先事項はgttdたちの奪還。」
そう言った後、私たちの方を向く
「えーっと、mmさんたちもそれで大丈夫?」
『…はい、大丈夫ですよ。』
「だいじょうぶでーす」
「大丈夫です。」
「あとは彼らが連れ去られたところを重点的に探したい。」
「trk、trkたちを襲ったのは何人だった?」
「…うーん、癪だけど2人だね。」
「1人は俺らを動けなくしてきた。
んで、もう1人の方がgttdたちを連れ去ったかな。」
『動けなくさせるって?』
「殴る蹴るやらたくさん。フィジカルが強かったよ」
「そんで、gtさんたちを連れ去った奴は木の根を操ってた」
「木を操る…自然を操るなら精霊とかか…?いや、でも…ブツブツ」
かなり考え込んでいるruさん。
木を操るなんて精霊くらいですもんね。
…でも
木を操る。1人、心当たりがある。
trkさんたちを襲った奴と協力をしている…?
それか何か弱みを握られているとかか…?
『うーん…』
椅子を斜めしながら考える。
それくらいしか思いつかないけど
「trz-に協力申請する?」
trkさんがそう口にする
trz-…確か”日常国”の人だっけか
「trz-さんたちも忙しい時期だから無理かも」
「ひとまず捜索に行った方がいいんやないか?」
そうkyo-さんが口を開く。
確かに、手遅れになる前に探した方がいいな。
「俺はkyo-さんに同意見かなぁ」
そうgnpynさんが共感する
「手遅れになるまえに救出したほうがいいかと…!」
同じくmzrさんも
「うん、それもそうだね。」
「それじゃあ各自捜索する場所を決めよう」
それは、少し都合が悪いな。
『あの…』
「どうしたの?mmさん」
『各自…より全員で探した方がいいかと。』
『そうすれば素早くその場所を捜索できますし、人数も多いので早く終わる、と思います』
一つの提案。最悪採用はされなくていい。
…いや、ぶっちゃけ採用されて欲しい
「確かに、大雑把に探しても見つからないかもね。」
「mmさんの言う通り全員で一箇所を探そう。」
皆、うんうんと頷いてくれている。
まぁrdさんが言った影響だろう
「mdr、先に情報収集してくれる?」
「ン、ダイジョウブダヨ」
「…よし!」
「それじゃあ、gttds奪還、開始!」
《おー!!》
さて、上手くいくかな?
コメント
1件
第14話、読み終えました! mmntmrさんの視点で語られる作戦会議、それぞれのキャラの個性がしっかり立っていて楽しかったです。特にmmさんが「各自より全員で」と提案するところ、慎重さとチームへの想いが感じられて胸が熱くなりました。rdさんのリーダーシップも頼もしいですね…gtっ...(ネタバレ注意)の奪還、どうなるのか気になります。 皆で一つの場所を捜索するチームワーク、この結束力を感じるところが今回の見どころでした🤍