テラーノベル
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※後編の夜の話
かなりの🔞(hrurの小説の時レベル)に挑戦してます💦苦手な子は無理せずスクロールしてね(あと、性行為描写描くの苦手な人なので、下手過ぎ注意です💦)
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森の中にある原木でできた小屋が完全な闇に包まれた頃。
昼間の約束の時間が、ついにやってきた。
ベッドの上、mfの大きな身体に組み敷かれたdnは、すでに自身の甘いフェロモンとヒートの熱で完全に限界を迎えていた。
キタキツネの耳は赤く染まり、せわしなくピクピクと動いている。
パチュンパチュンパチュンッ♡♡♡
「……ん、あ……っ、mf、くん……」
「昼間はあんなに可愛く逃げてたのに、もうこんなに身体が熱くなってる」
mfの声は低く、優しく耳元を掠める。
その瞳には、最愛のオメガをすべて支配しようとする、アルファとしての絶対的な余裕と独占欲が宿っていた。
大きな手がdnの細い腰を愛おしそうに、けれど有無を言わせない力強さで引き寄せる。
「らめ……そんなに、意地悪そうに見ないで……っ」
「意地悪じゃないよ。100%の確率なら、一滴だって無駄にできないでしょ?……dnの可愛いところ、全部俺に頂戴」
そう言って、mfはdnの唇を深く、極上の優しさで塞いだ。
dnの息を優しく、けれど完璧に吸い尽くすような濃厚なキス。
それだけでdnの頭は一瞬で真っ白になり、長い尻尾がもっと強くとねだるように、mfの足にきつきく絡みついた。
「ん、あ、あぁぁ……っ!!(ビュッビュー!!」
結合部から伝わる、昨日を遥かに超える圧倒的な質量と熱量。
スパダリであるmfは、dnが一番弱くて気持ちいい場所を完璧に把握している。
そこを容赦なく、けれど極上の愛撫と共に的確に突かれるたびに、dnの身体が甘く跳ねた。
「あはは、昨日よりずっと締め付けが素真面目だね。……ねえ、もっと奥まで欲しがって?」
「んあ♡ ゔっグ/////」
「つ、つ ぎの……っ、mfくんの、あついの、いっぱい、ちょーだい……っ////」
「ふふ…いいよ、全部dnの中に注いであげる。俺たちの可愛い赤ちゃん、ここにたくさん仕込もうね」
バッチュンッッッ♡♡♡♡♡♡
〜〜っドク、ドク、ドク、、、
強い脈動と共に、アルファの熱い命の源が、dnの身体の最奥へと直接、深く深く満たされていく。
「ひゃあぁ……っ!! ん、ぅく、……あ、あ、らめぇ……っ!!(泣」
あまりの熱さと、お腹の奥がじんと痺れるような凄まじい衝撃に、dnは背中を大きく反らせた。
全身の力が完全に抜け、本能の悦びと圧倒的な満たされ感のなか、ただガクガクと激しく身体を震わせることしかできない。
涙をボロボロとこぼし、熱に浮かされた瞳でmfを見上げるdn。
昨日からの練習の成果、そして今夜の容赦ない溺愛。
そのすべてがお腹の奥にこれでもかと注ぎ込まれ、文字通り「mfの愛でいっぱい」になった内側が、熱い余韻で脈打っていた。
「ん、あ、あぁぁ……っ!! お、おにゃか……っ、mfくんので、いっぱいに、なっちゃうぅ……っ!!」
「うん、俺のでいっぱいになって♡」
練習の時以上に容赦のない本番の衝撃に、dnの喉からは、ついに自分でも止められないほどの甲高く激しい鳴き声が、何度も何度も小屋の中に響き渡る。
「きゃう、あ、あぁぁ……っ!! も、もう、はいら、ない、よぉ……あ、熱い、の、ドクドクきてる、ぅ……〜〜〜っ/////」
「ふふ♡いいよ、もっとお腹いっぱいにさせてあげる。
練習の時よりずっといい声で鳴いてるね。
俺たちの可愛い赤ちゃん、ここにたくさん、溢れるくらい仕込もうね」
ーー五戦目ーーーーーーーーーーーーーーー
もう頭の中は真っ白。涙がボロボロと溢れて止まらない。
それでも、オメガの本能が最愛のアルファを離したくないと訴えるように、dnの長い尻尾は「もっと、もっと頂戴」とねだるようにmfの腰にきつく絡みついて離れようとしなかった。
mfはそんな風に自分だけのモノになって震えるdnを愛おしそうに見つめ、耳の付け根やうなじを優しく甘噛みして安心させながら、さらに深く愛を刻み込むように、何度も何度も腰を動かし続ける。
窓の外の寒さとは対照的に、二人の体温とフェロモンが混ざり合うベッドの上は、夜が更けるまでどこまでも熱く、甘く、狂おしい時間が続いていた。
ーーーそして、mfは最後のひと突きを深く、一番奥へと刻み込んだのだ。
ゴッッッチュン!!!!ぼこっ❤︎❤︎
「――っ、ひゃああぁぁ……っ?!?!
んぅ、く……ぅ……ッ!(ビクビクビク❤︎❤︎」
ドク、ドク、ドク、と。
これまで以上の圧倒的な質量が、dnの身体の最奥へと一滴残らず溢れるほどに解き放たれる。
あまりの熱さと衝撃に、dnは背中を弓なりに大きく反らせ、ただガクガクと激しく身体を震わせる。
しかし、dnの長い尻尾は、mfの腰にきつく絡みついたままだった。
「きゃうぅ♡♡〜〜〜 mfくっ、、も、これ以上は/////(泣」
「はぁ、はぁ、……うん、そうだね。
そろそろ終わろっか」
ーーー部屋の中に静かな静寂が戻ってくる。
聞こえるのは、二人の激しい荒い吐息と、暖炉の薪がパチパチとはぜる音だけ。
はの
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yumuneko(ゆむねこ)
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「ふー♡、ふー♡……っ、……mf、くん……」
「うん、お疲れ様。よく頑張ったね、dn」
mfはゆっくりと身体を離すと、愛おしさが堪らないといった様子でdnを正面から優しく抱きしめ直した。
まだ結合部からト口ト口と温かい愛の余韻が注ぎ溢れているのを感じて、dnはシーツに顔を埋めて真っ赤になる。
「うぅ……本当に、お腹……ぱんぱんになっちゃったぁ……//////」
「ふふ、約束通り、いっぱいいっぱい注いであげたからね。……まだ身体、ガクガク震えてるよ?」
mfの大きな手が、愛おしそうにdnの背中や腰を優しく、労るようにゆっくりと撫でていく。
その手つきは驚くほどスマートで、どこまでも優しい。
ヒートが落ち着き、体も心も100%満たされたdnは、まるで幼い子供のように、無防備で素直な姿を見せていた。
「だって……mfくんのが、すごすぎて……頭、まだ、ふわふわするの……っ//////」
「そっか。じゃあ、このまま朝までずっと抱きしめててあげる」
mfはdnの濡れた目元を指先で優しく拭い、額や頬に何度も何度も甘いキスを落とした。
dnは、アルファの大きな胸にふわふわの耳をすり寄せ、幸せそうに目を細める。
「……ねえ、たくさん、入ったから……ちゃんと、赤ちゃん、いてくれるかなぁ……?」
dnは毛布の中で、自分の下腹部にそっと手を添えた。
まだじんわりと熱いその場所に、二人の未来が宿っているかもしれないと思うだけで、胸の奥がキュンと切なくなる。
「いてくれるよ。あんなにたくさん、奥まで注いだんだから」
mfはdnの手の上から、自分の大きな手を重ね合わせた。
「もし、今回はまだ恥ずかしがって来てくれなかったとしても……その時は、また何度でも、いっぱい練習の成果を発揮してあげるからね?」
「ひゃっ……! も、もう、しばらくは勘弁してってばぁ……っ/////」
真っ赤になって布団に潜り込もうとするdnを、mfはあははと優しく笑いながら、愛おしそうに引き戻して、その背中に優しく顎を乗せた。
窓の外では、しんしん と音もなく雪が降り積もり、銀世界をさらに深く包み込んでいく。
しかし、この小屋のベッドの上だけは、お互いへの尽きない愛と、新しく訪れる家族の予感で、どこまでも温かく、甘い幸福感に満たされていくのだった――。
next500♡
コメント
5件
ヒートで内心mfくんの物を求めちゃってるの最高すぎます! 激しくするのじゃなくてキスをしたり優しい声をかけてあげたりとdnちゃんにしか見せないmfくんの優しさがスパダリで神過ぎます! ヒートも相まって耳も真っ赤になってるdnちゃん可愛すぎます! 一回じゃ終わらず五回戦まで行ってるの最高すぎます!少しSなmfくん神過ぎます! 二人はずっとラブラブしていて欲しいです! これからも頑張ってください!
オーバーヒートしてるどぬちゃん可愛すぎる💞キツネだからこその尻尾や耳がいいポイントになって愛情表現が倍増されてて最高です!!🥰スパダリもふくん大好きです💕低くなる声やガタイのいい体、優しい声がけなど実際のもふくんと近くて説得力もありますしどぬちゃんへの愛情ももふくんがどぬちゃんにしか向けない眼差しから感じられてキュンキュンします( ˶°⌓°˶)💞 もふどぬのオメガバは2人だからこそでる尊さがめっちゃ好きです!!🥰 ありがとうございました!!!!💞💞🔥🥰
わあああ〜〜〜!!😳💕💕 えっ、番外編でこれ!?めっちゃドキドキしたよ!!dnちゃんの甘いフェロモンとか、mfくんのスパダリっぷりとか、もう尊すぎて叫びそうになった…!!「100%の確率なら一滴だって無駄にできない」って台詞、マジでエモすぎるよ…😭💖 五戦目までいくの熱すぎない!?最後の「溢れるくらい仕込もうね」にもう胸がきゅんきゅんした…、二人の未来がずっと幸せでありますようにって願わずにはいられないよ〜!!