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初めまして、雨宮と申します。
小説といっても書くのが初めてなので超絶下手です。
それでも、いいという方は(めちゃ短い)↓
俺は、阿佐谷日向。
大学生になったばかりの18歳。新しい生活が始まることにワクワクしていた矢先――
ピンチです…。
神様仏様、俺が何したってんだ。
大学デビューして少しかっこよくなって、女の子に話しかけられたいとか、あわよくば恋人ができたらいいなと思っていただけなのに。
この桜井透とかいう男が、俺の邪魔をしてくる。
「すいません、阿佐谷さんですか?」
それは授業が始まる前、誰かに話しかけようか迷っていた時だった。
急に、やたら顔の整った奴が隣に来て話しかけてきた。
「えーっと、そうだけど……なんで名前……」
正直怖かった。
よくわからないけど、急に隣に座られて、名前まで知っている相手なんてめちゃくちゃ怪しかった。
だけど透と話してみると、幼い頃に会ったことがあるらしく、趣味も合って、仲良くなるまで時間はかからなかった。
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