りょつぱ監禁
監禁系!
書けるか不安でしかない。
えーっと、
監禁ゆうても悲しい系じゃないとおもう。
お互いを安心させるために監禁してるてきな?
R18なしよこのシリーズ。
ぎょめんね
まぁ、涼ちゃんが暴力されるとかは無いからね。
そこは安心して。(そういう系が好きな方は申し訳ない)主がね、書いてたら悲しくなるのよ。
それでは、前置きが長くなったけど、どうぞ
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もう、決めたんだ。
恋愛なんて懲り懲りだ。
おねがいだから、もう、
これ以上、、、
僕を苦しめないで
「元貴ー、ここってどうすんの?」
「あ?お前こんなのも分かんねーの笑」
「はぁ?そんなんならやってみろよ!」
げんきだなぁ、、3歳も離れてたらこんなに違うのか、?
わちゃわちゃじゃれ合ってる2人を見つめて、僕は思った。
「元貴!ーーーーー?ーーー、ーー」
「あ!若井ー!ーー!ーーーーー、、ー」
お互い、すごい、なぁ。気を許しあってる、パートナー的な安心感がある。
(僕も、はいりたい、なぁ、、)
なんて思うことは少なからずあるが、やはりついていけないし、僕が入ったところで、だよね。
(なんか、、もやもやする、、)
仲の良い2人の姿を見ていたら、心が苦しくなってきた。なんでだろう。苦しい、痛い、悲しい?
寂しい、、
「ーちゃん?」
「涼ちゃん!」
「、ぁ」
「大丈夫?」
「あ、へい、きだよ」
「そう?じゃあ俺レコいってく」
「いってらー」
「ぁ、若井、行ってらっしゃい、」
「ん」
バタン、と扉が閉まる。
さっきまで2人ともじゃれてたのに切り替え、早いなぁ、、。僕はといえばずっとぼーっとしてる、、
最年長なのに、、
情けない、なんておもわれてるんだろうなぁ、
「涼ちゃん?大丈夫?」
「ん、大丈夫だよ、」
「、、ねえ、涼ちゃんが考えてること、当ててあげようか?」
「えぇ?」
「涼ちゃん、若井好きなんでしょ」
「ッ、、」
驚きすぎて元貴の方をみる。
凄く真剣な顔、だ。
きっと、後に続く言葉は、
若井は俺のだから、とかなんだろうな。
分かってるよ、もう。
だって、僕も、もう、決めたんだから。
恋愛、はしないっ、て、、、、
「、、って、えぇ!?」
「うお、どした」
「わ、わわわ、わかい、のこと、がああ、あ」
「ちょちょちょ、落ち着け落ち着け」
「あわあわあわあわあわ」
「やばい、涼ちゃんが壊れ」
「わ、え?も、元貴、は若井のこと、すき、なんでしょ?」
「えぇ?むりむりむり、あんなやつむりだよ」
「へ、?」
「やっぱ好きなんじゃん!若井のこと〜」
「ひ、ぇ//////」
「、なに、気づいてなかったの?」
いや、、気づいていなかった、というか。
多分、自分から避けてたんだ、、この感情を、、
自分に恋は向いていない、そう思って僕はずっと1人を選んできた。
、、あの時から。
でも、
「そ、かぁ、、若井の、こと、僕、、」
ガチャン
「たっだいまー」
「ひゃッ」
「え、どしたの涼ちゃん?」
「え、ぁ、あの、その」
「あー、若井どうだった?レコ」
「いゃあ、むずすぎ、、もうやんなるって」
「あははは笑どんまい」
「おまえ、、てか、涼ちゃんほんと大丈夫?」
「ふえ、//////」
「?かお、真っ赤」
「ふぁ、、ッ///」
「うわーお、いちゃつくねぇ、」
「ッはぁ?/な、なんだよ、、」
「んー?別に事実デーす。じゃ、レコ行ってきマース」
「ん」
「い、ってらっしゃ、い」
バタン
、、き、まづい、、
好き、と自覚してから、まぁついさっきなんだけど、、若井の顔、見れなくなっちゃった、、
「涼ちゃん?」
「ッ」
「あ、あのほんとどうしたの?」
「い、やぁ、、な、なんでもないよ!」
「ふーん、じゃあさ、この後俺ん家来れる?」
「え、ん、い、ける/」
「おし、じゃあ一緒に帰ろ」
「ん、///」
若井side
さっきレコから帰ってきたら、涼ちゃんの様子が変だ。、、まさか元貴変なこと言ってないだろうな、
めっちゃニコニコしてるけど、、
「涼ちゃん?」
気になって声を掛けた
「ッ」
「あ、あのほんとどうしたの?」
「い、やぁ、、な、なんでもないよ!」
うそつけ、、絶対なんかある、、
俺に話せないようなことなの?
信用、されてない、のかな、、
「ふーん、じゃあさ、この後俺ん家来れる?」
ダメ元のおねがい。
「え、ん、い、ける/」
ま、まさかのおっけいだ!!!よし、何がなんでも聞き出してやる、、
「おし、じゃあ一緒に帰ろ」
「ん、///」
は?照れるの反則だろ、、
俺、やっぱ涼ちゃん好きだわ、、
藤澤side
「涼ちゃん!一緒に帰ろ」
「ん、///」
「えー、なに2人ともいい感じー?」
「「うるさい、、」」
「きゃー、青春」
、青春、かぁ、、懐かしいな、、
良くも悪くも、もう戻れない。戻りたく、ないものだ。
「じゃ、涼ちゃん帰ろっか」
「う、ん//」
恋、しちゃってる、、んだ僕、今。
だめだ、、きっとうまく行かない、、でも、
やっぱ諦めだけは昔から悪くて、、
今でもこうして、引きずっちゃってる、、
、、素っ気なくしすぎてないかな、、
どうせ、好きになってもらえる可能性は少なくても、、少しでも、ほんのちょっとだけでも、、
一緒にいたいな、
なんて思って貰えるように、しないと
いんワカイハウス
「はい、どーぞ。楽にしてて。俺お風呂入れてくる」
「、ありがとう、」
「もう遅いし泊まっちゃう?」
「あー、、んー、そうしよっ、かな」
甘えに甘えまくって、泊まらせてもらう、ことに。
今日、だけで、いいから。
今日で、もう終わり、なの。この恋は、、
だから、せめて、、最後くらい、、
「、、、」
何度か来たことある若井の家。
あのことを自覚しちゃってからは何もかも違うように見えて、、
「もう、、おかしくなっちゃった、、」
涙、止まらないなぁ、、
だめ、、だ。若井帰ってきちゃう、、から、
「う、ッ泣ぁ、、グスッ」
「おまたせー、って涼ちゃん!」
「、、ッぁ泣」
「だいじょうぶ?」
「ん、ッ泣ちょ、っとね、、」
「、、、なに、俺に話せないことなの?」
「え、ち、ちが、、ッ泣」
「じゃあ話してよ!!」
「、ぁ、ご、ごめ、、泣」
「、、話せる?」
「ッ、、泣い、いいけど、、ッぼ、く、、、泣」
「なんでも言って、、受け止めるから」
「、、ぁ、グスッ、、う、泣あ、あのね、、」
「うん、」
「ぼ、ぼく、、ッ泣す、きなの、、」
「え?」
「ッぁ、泣ご、ごめ、、ん、」
「謝らないでよ、元貴、が好きなの?」
「あ、ん、、グスッち、が、っ泣」
「?」
「わ、わかい、、が、ッ、す、きなの、、」
「、ぁ、りょ、りょうちゃ」
「ッ、わ、かってるよ、、若井、は元貴だもん、ね、」
「ッ違うよ!俺、は、、俺も、涼ちゃん、がすき、」
「ぇ、ッ」
ほん、とうなの?、
だめだ、、もう、戻れない、。
過去に、悔やんだだろう、、
きっと、これも同じように、、
でも、
しんじ、たい、、
「ッ、、泣」
だめだ、だめだ、だめだ、だめだ、、、
わかってるだろう、自分自身が、、1番、、
なのに、、
「う、わぁ、、泣ッわ、かいぃ、、」
「ん、好きだよ、涼ちゃん、」
「う、ぇ、ぁ泣す、きぃッグスッ」
若井の体に包まれた瞬間、全てが溢れて、、
恋なんてしない、、本気になるだけ、失う時が辛いだけだ、と思っていたけど、、
やっぱ、だめだったな、、
若井には敵わないや、、
「涼ちゃん、、泊まる、んだよね?」
「ん、と、まらせてもらうかなッ」
「ふふ、落ち着いたらお風呂入ってきな」
「ん、ありがとうッ泣」
「あーあ、また泣いちゃったぁ、、」
「だ、ってぇ、、ッ泣うれ、しかったから、、」
「よかった、涼ちゃんが笑った」
「ふへへ、ッ泣」
「涼ちゃん、寝よっか」
「ん、」
「ベットおいでよ」
「え、あ、ありがとう、」
「涼ちゃん、おいで」
「ん」
ギューーーーーーー
「ふふ、あったかい、」
「よかった、」
ずっと避けてた恋心。
本気になればなるほど辛い。
それは変わらないし、過去にはそれでは傷ついたこともある。でも、みんな、きっとアノヒトみたいな感じじゃない、って、若井に教えてもらった。
きっと、大丈夫、、だ、
若井に抱かれると暖かくて、安心して、
僕はすぐ眠りについた。
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1話めね、おわりね
監禁系ゆうてもまじ展開進まなすぎて、、
次回のお話から監禁スタート
普通に幸せなカップルの日常やんけ、、
ほのぼの大好き
何度も言いますがね、
次回から監禁スタートです、、、
ごめんね
ばいばーーーーーーーーい
コメント
6件
こういうので飽きずに見れたの初めて!
安心して見れる監禁、嬉しいです🥹💙💛🙏笑
楽しみ〜 ほのぼのいいよね、書こうかな