テラーノベル
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「ミ、ミナト〜」
『にゃ?』
ミナトが答える
人語を喋った猫とは思えない
「はぁ、」
『にゃぁ、』
ハヤトが心配している様にに近付いてくる
「大丈夫だよ〜」
ハヤトを撫でた
疲れているのかもしれない
今日は早く寝ようかな、
そう考えていると
ミナトが机に座りこっちを向いた
『晴そろそろ諦めへん?』
やっぱ、と言う感情になってしまった
目線を下げ机を見ると
寝ているミナトがいた
「、」
意味が分からない
ん?
あれ
ミナトずっと寝てたくないか?
僕に返事した後から
ずっとここで
あれ
考えるのを放棄せざるを得なかった
「あはは、」
僕は今日も蟷ク縺帙〒縺�
コメント
4件
3話目の題名は“ミナト”です

えっ何めっちゃ好きなんですけど!!!最初明るい感じだったのにだんだん暗くなってきてる。こうゆうの大好きです✨