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「千冬ぅ〜。ペヤング食べる?」
その一言で視点が180°変わった。俺はこの人に、一生ついていくって決めた。
あの時。俗に血のハロウィンと呼ばれている抗争であなたは命を落とした。確かに最後のとどめはあなたがやったかもしれませんが、最初に一虎が背中から刺したのが明らかに悪いです。マイキーくんが怒るのも納得します。殺そうとするのも同感です。なのに、なのにあなたが止めるから。
あなたが死んで何年か経っても、ペヤングを食べると思い出すんです。あなたのことを。そして泣きそうになるんです。だから、あなたの墓の前で半分先に食べます。半分じゃ足りないけど、半分あなたにあげるために、半分しか食べないんです。最初にあなたが半分くれたように。
、、、お腹いっぱいになりました?さすが、あなたがおすすめするだけありますよね。美味しいです。美味しすぎて、涙が出てきました。
じゃあ場地さん。またいっしょにペヤング、食べましょうね。