テラーノベル
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響羽@新連載公開
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ゆぅめ
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ぐぐぐっと90度程頭を傾げる
〈猫を拾ったはずなんだけどなあ〉
なんて考えながらうーんっと頭を回転させる
「むむ 、これぞ猫の恩返し … ??」
kyng「猫じゃねえっつってんだろ話聞け」
『猫を拾ったはずでした』
連載スタート 11⁄3
主人公 : ─(あなたのお名前)
登場人物:kyng(👻🔪)
その他ライバーさん複数…
⚠︎︎注意
・当作品完全に夢”思考・フィクションです。
・ご本人様には関係ありません
・ネームロスあり
・全ての配信・およびボイスを終えているわけでは無い為口調等迷子多々あり〇
以上ご理解いただける方のみ閲覧ください。
この先ワンクなし⬇️
第1話『出会い』
遡ること6時間ほど前-
「お腹空いた」
小石を蹴りながら夜道を歩いた。
たまたま帰りが遅くなりいつもより暗い時間帯
田舎だからか明かりも少なく人通りも少ない
〈なんか怖いな〉
なんて思いながら下を向いて歩いていた。
どんっと何かにぶつかった
「…んなにこれ」
じーっとそのナニカ”を見つめた
「猫 ????」
暗かったこともあり
どうやらダンボールの中身の
狼”を猫と見間違えたらしい。
我ながらすごい間違いだ
そして現在にいたる
「つまり、弱っていたと」
kyng「…ん、。」
「それで宛はあんの ? 帰るところの」
kyng「…ここどこだ」
はあとため息が零れた
「ここは東京 。」
kyng「そうゆうことじゃねえ」
「げど3日もすりゃ仲間がくるだろ」
「仲間ね~ 、 狼の ??」
kyng「人間”だ 。」
「あ…タコもか 。」
「タコ…たこ焼きか 、 」
じゅるりと舌舐めずりをする
kyng「食えねえぞ」
「わたし学校あるけど…」
「ひとりで留守番する?」
同時にスマホで連絡を確認すると
共に天気予報をつける
kyng「…そうするわ」
「そう」
「あ、冷蔵庫に昨日の残りだけど…
ご飯あるから温めて食べ_ 」
kyng「まてお前、学校つったか??」
「そうだけど」
〈制服どこにしまったかな〉
と、クローゼットの中を漁る
kyng「一人暮らしだからとっくに
大人かと思ってたわ。」
「大人っぽいし仕方ないか」
kyng「にしても田舎すぎんだろ… 。」
「山しか見えねえ」
「とんだ都会の猫ちゃんだったんだね」
クローゼットを閉め、洗面台へ向かう
kyng「狼”な 。」
NEXT…第2話♡100で公開予定
コメント
1件
響羽さん、第1話読ませていただきました! 「猫を拾ったつもりが狼だった」っていう導入、すごく面白かったです😂 暗がりでダンボールの中身を見間違えるって、確かにありえそうなミスだなあと笑いました。 kyngくんの「猫じゃねえっつってんだろ」のツッコミも、主人公がたこ焼きに食いつくところも、何だかほっこりしました。 学校行ってる間に狼がひとりで留守番してると思うと…続きがすごく気になります!第2話楽しみにしてますね🌷