テラーノベル
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霰です
スゥ~
いやあの本当に申し訳御座いません
頂いていたリクエスト…こっちの方で書いた方が良いかなと…
あのもうマジで主が書きやすいからこっちにしたって言う
しかもめっちゃ待たせてるし…
えまっっっじで待たせましたよね
およそ1ヶ月ぐらい…
でもいつも通り駄作です
それでは本編どうぞ
緑・黄「」
以外『』
甲高い歓声が響き、会場の熱気を作り上げていた
『縁く〜ん!こっち向いて〜!』
縁「っ!」
ニコッ
彼のファンサにより再び歓声で溢れかえる会場に、ここにもまた、一人のファンが居た
黄(縁くん格好良いなぁ…)
彼の名は黄
今を生きる超絶人気アイドル、縁を推している中では古参の方と言えた
黄(今日のライブも当たって良かった〜!)
ライブが終了し余韻に浸りながら黄は帰り道を歩いていた
数々の心躍る場面を思い返すと微笑みが止まらなくなってしまい、ついつい進む足が少し遅くなってしまった時だった
?「止めて下さいっ!」
?『いいじゃないれすかぁ〜!』
どうやら男性が所謂”逆ナン”と言うモノに合っていたようだった
しかも相手の女性は酔っているらしく、更にめんどくさそうだ
黄(…)
その時、黄の脳内にはとある考えが浮かんでいた
そんな想いが脳裏に駆け巡る
黄「おかーさん!」
黄「今日ね、水くんが落とし物しちゃったらしくて、一緒に探してたの!」
母『ふふっそうなの』
黄「それでね!落とし物がちゃんと見つかって、水くんが『ありがとう』って言ってくれたんだ!」
母『そうなのね』
母『いい?黄、今日黄が水くんにしたみたいにね?人が困っていたら、助けて上げて欲しいの』
黄「うん!」
「人が困っていたら助けるんだよね!」
幼き頃の母の言葉を思い出しながら、黄は既に足を進めていた
黄「あのっ!」
?「っ?」
?『ほぇ?』
?『貴方結構イケメンれすねぇ〜?こっちの人でも良いかも…』
黄「うぇぇ?」
どうしよう、むしろ自分が狙われる羽目になってしまった
そんな事を考えてる暇も無く女性は黄へと近寄ってくる
黄「ちょっ止め!」
その時だった
?「ん”ー頭痛…」
?「はっ私何て事…!」
?「ごめんなさ〜い!」
女性の酔いが少し冷めたのか、正気を取り戻した彼女は足早に黄達の側を離れて行った
恐らく、黄の付けていた柑橘系の香水が頭をスッキリさせたのだろう
※柑橘系の香りに此処までの即効性と効き目はありません
?「あの…」
黄「はい?」
?「助けて下さり、ありがとうございました」
?「何かお詫びをさせて下さい」
黄「いやそんな、お詫びって言う程の事じゃ…」
?「僕がしたいだけなんで、本当お願いします!」
黄「そ、そこまで言うなら」
黄「お言葉に甘えて…」
?「あ、申し遅れました」
緑「僕、緑と言います」
黄「緑さんですね」
緑「早速何ですけど、此処の近くに僕の行き付けのカフェが合って…あ、車とか後で乗ったりします?」
黄「大丈夫ですよ!カフェ、早速行って見たいです!」
緑「此処が僕行き付けの所です」
黄「わあ…!」
そこには、所謂”お洒落”な風景が広がっており、余りこう言う場所に行った事の無い黄は心臓が何時もより速く動いていた
緑「ここ、知る人ぞ知る穴場なんですよ」
黄「凄い…!」
緑「早速頼みましょう、ここのカフェ、晩御飯に食べに来る人も多いんですよ」
緑「僕今日結構運動しちゃったので…」
黄「そうなんですね」
黄「いや本当ありがとうございました!しかも奢ってもらっちゃって…」
緑「いえいえ、お礼なので」
緑「あ、そういえば連絡先交換してくれませんか?」
黄「良いですよ!」
そういって黄は緑と連絡先を交換した後、その場を後にした
黄「連絡先交換しちゃった…!」
そういやあの人、縁君に似てるんだよな〜
黄「…」
ふとそう思った黄は、おもむろに自身のスマホへ目をやる
やっぱり似ている
今思えば声も似ていたかもしれない
今までに感じた事の無い特殊な高揚感を感じながら、それからも緑君とは連絡を取り合った
何度も遊びに出掛け、同じ時間を過ごしていた
次300♡
いや本当マジすみませんここで切らせてください…
てか今の所アイドルパロの必要無くね?ってなってます
ちゃんとアイドルパロやるんで…
それではお疲れ様でした〜!
コメント
4件
まぁっじでいいっすわ はーと押しとくね
わあ〜〜〜!!第1話からもうドキドキが止まらなかったよ😭💕 黄くんが困ってる緑さんを助けるシーン、幼い頃の母の言葉を思い出して行動するところがすごく優しくて胸が熱くなった…! しかも助けた相手がまさかの推しアイドル縁くん本人だったってオチ、やばすぎるでしょ!!連絡先交換からのデート展開に私の心臓が追いつかないんだけど?!?!次が気になりすぎて夜しか眠れない…続き待ってます!!🌸✨