テラーノベル
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注意⚠️
📕⛓️です
⛓️病みます
監禁します
文章書く能力は微塵もないです
口調おわってるかも
小説初投稿なので大目に見てください😭
誤字脱字等あるかもしれません
それでも良い方はどうぞ!
⛓️視点
……今日も緋の目と情報探しか
明日も、明後日も明明後日も
正直もう疲れてしまった。緋の目を全て取り返すより前に絶対時間の代償で寿命が尽きてしまうかもしれない
終わりが見えそうで見えない日々を過ごしているのはキツくなってきてしまった
もう、死んでしまおうか……
いや、ダメだまだ仲間の目を取り戻していない!復讐だって出来ていない!
けれどもう疲れてしまったんだ
⛓️「……どうすれば」
雨なんて気にせずに路地裏でしゃがみこんで思考をぐるぐると回転させた。気持ち悪い、吐きそうだ
ポケットからカシャリと音がした。
⛓️「……なんだ、?カッターか」
ダンボールを開ける時に使いそのままポケットに入れっぱなしだったのだ
数秒間カッターを見つめてふと思いついた。
袖をまくり手首にカッターの刃先を押し付けた
プツリと皮膚が切れ、綺麗な赤色の液体が流れた。
何回も何十回も繰り返し手首は赤い線まみれになった。
何故か安心した。自分は今生きている。そう思ってしまったのだ
⛓️「はは、もうどうでもいい」
路地裏で座り込んでバカみたいだ
涙が止まらない。拭っても拭ってもとまらなかった。今、私の顔は醜いだろう。考えたくもない
しばらく体育座りになり顔を下にして座り込んでいた。
突然正面から声がかかるまでは
???「鎖野郎か」
暗くて顔が良く見えない誰なのだろう
しかし呼び方的に旅団のだれかだ
顔を上げた後に気がついた。しまった、見られてしまった。醜い姿を。手首からは血が滴り落ち、顔は涙でびしょびしょになっている姿を
⛓️「……誰だ」
動揺しつつも問いかけた
この問いかけに応じるかは分からない
敵なのは分かるがもう戦う気はないのだ
ここで死んでしまってもいい。なんて考えてしまう自分が憎かった。
正面の人間がしゃがんだ
目線がおなじになり近くになったことにより誰かがわかるようになった。
📕…… この世で1番嫌いな男だった。
しかしもうどうでもよかった
仲間の仇だとか、もういいのだ
私は疲れてしまった
⛓️「……もういっその事殺してくれ」
するりと口から言葉がでた
きっと応じてくれるはずだ
私は旅団の人間をすでに2人殺したのだ
きっとこいつも大切な仲間を殺されて私のことがにくいはず。
しかし帰ってきた言葉は予想よりはるかに違った
📕「随分弱ったものだな」
「なにがあったんだ?」
うるさい。だまれ、聞くな
助けてくれる、なんて期待してしまう
やめてくれ もういいんだ。殺してくれ
死にたい。もう……
考えれば考えるほど苦しくなってきた
息ができない
⛓️「ハヒュッハッ…カハッ」
📕「落ち着け…深呼吸だ」
こいつになんか助けられたくない
嫌だ 本当に嫌だ
そう思いフラフラと立ち上がった
真っ直ぐ歩けないので壁で体を支えながら逃げようとした
愚かなものだ。殺してくれなんて思っていたのに逃げようとするなんて
本当に愚かで情けない
こんな姿誰にも見せたくなかった
📕「仕方ないな……」
なにか言っている
声が遠く聞こえる
目が霞む
立てない
なにかしようとしている……?
首に痛みが走りそのまま気絶した
📕視点
夜の街中。何となくという理由でブラブラと街を歩いていた。
人もすっかり居なくなり、夜の冷たい風が心地よかった。
ふと路地裏で誰かがすすり泣く音が聞こえた。そのままスルーしようとしたが妙な胸騒ぎがして近づいてしまった
暗くてよく見えないがその人物をよく見ると鎖野郎だった。
手首は酷い傷があった。自分でやったのだろう。
あの鎖野郎がここまで追い詰められ、ないているのを見るのは初めてだった。
泣いている…何故か鼓動が早くなった。
可愛い、愛おしい。なんて思ってしまったのだ
今なら鎖野郎を自分のモノにできるのではないか と汚い考えがでてきてしまった。
いや、そうすればいい。欲しいものは力ずくでも……
鎖野郎が突然フラフラと立ち上がった
逃げる気なのだろう。
そうはさせない、と手刀で気絶させた。
この後どうしようかと鎖野郎を抱えて考え込んでいたが、ふと使っていなかった隠れ家があったことを思い出した。ちょうどいい、そこに移動しよう
永遠に一緒に居られるように……
⛓️視点
目が覚めた時には知らない部屋にいた。
首には綺麗な赤色の首輪がつけてありご丁寧に鎖でつながれていた。
思い出したように手首を見た
包帯が丁寧に巻かれていた。
誰が手当をしてくれたのだろう。とここへ来る前の記憶を思い出そうとした。
📕……か?
いや、あいつは私の事が嫌いで憎いとおもっているはずだ。
けれどそいつしか思い浮かばなかった。
⛓️ 「なんだ、今から拷問でもされ るのか?」
📕 「違うな」
突然音もなく横にあの男が立っていた。
驚いた。気配なんて全く感じなかった。いや、疲れてしまい鈍っていたのかもしれない。
しかし拷問が違うとなるとなんなのだろう
分からない。こいつの考えていることが読めない。
だがもういい。反抗する気力も体力もないのだ。昔の私だったならどうだったのだろうな。嫌だ嫌だと暴れて鎖で戦っていたのだろうか。
そんなことを考えている間に📕が口を開いた。
📕 「今日からお前は俺のペットだ」
⛓️ 「……は?」
コイツは何を言っているのか分かっているのだろうか?頭が少し、いやだいぶイカれてしまったのか?
📕 「全部口にでているぞ」
⛓️ 「あっ……いや、すまない」
なぜ私がこの男に対して謝罪をしたのか分からない。何故か謝ってしまったのだ
目の前のこいつは低く笑った
📕「まあいい。ただ俺の言うことに従えばいいだけだ。簡単だろう?」
簡単、か指示によっては簡単ではないだろう という言葉が出そうになったか止めた
こいつと話なんてしたくないからだ
こいつがベラベラとなにか話している間にここからどうやって脱出するかについて思考を巡らせた
見る感じ窓は付いているが鉄格子がある
こいつが出ていったあとに壊せるか確かめよう
あとはベットと小さな机、椅子、クローゼットがある
机の上には本と花瓶が置いてある
あとはあいつが入ってきたであろう扉。
鍵がかけられるタイプのものだ。
しかし目の前の男が邪魔でしっかりと見ることができない。
📕 「この部屋、気に入ったか?」
⛓️ 「気にいるわけが無いだろう。監禁されているようなものだぞ。お前が何をしたいのかさっぱりわからない」
📕「分からなくてもいい。ただ従えばいいだけのことだ」
そういい終わったあと額にキスをしてきた
⛓️「……は?」
何がしたいんだこの男は。
私が女だと勘違いしているのか?
その勘違いを正したらここから出られるかもしれない。と淡い期待をよせた
⛓️「勘違いをしているようだが?」
「私は女ではない男だ」
📕「嗚呼。知っているが」
⛓️「は?知っていてき、きキスをしたのかっ?!」
📕「照れているのか?可愛いな」
⛓️「か、かわっ?!/// 」
「そんな嘘をつくな!もう出ていけ!!」
📕「信じて貰えないのは残念だ」
「また来る。いい子にして待っているといい」
そう言ってドアを閉めた
嵐が過ぎ去ったあと先程の出来事が嫌で頭から離れなかった。
キスされた部分をゴシゴシと擦りながら
気持ちを切り替え、出ていったあとにやりたかったことを思い出した
⛓️「この鉄格子はどれくらいの強度なのか?」
鉄格子を掴み力ずくで引っ張ったり、叩いたり、横に広げたりしたがなんの効果もなかった。
部屋を隅々まで探索し、クローゼットの中も開けた
⛓️「悪趣味な服だな……」
絶対に着たくないような女物の服などがずらりとならんでいる
気持ち悪い趣味だ……
着替える際に探すのが面倒なので
まともな服を左側にまとめた。
ふと思い出した。カッターはどこにあるのだろうか
ポケットの中を探した。
⛓️「あった……」
よかった。奪われてはいないようだ。
これが唯一の支え
しばらくあいつは帰ってこないだろうと
もう一度手首に刃先を当てた。
続くかは分からないです!
努力はします!
読んでいただきありがとうございました!
コメント
3件
続き書いてほしいでーす!!!!!!
神ですか?自傷行為、大好きなんだよね!!!ありがとうございます!!
わあ〜第1話からめっちゃ重くて切なくてエモい…!!😭💔 クラピカの心がボロボロになりながらも「死にたい」って思っちゃうとことか、クロロに出会ってからの展開とか、もうドキドキが止まらなかったよ…! クロロの「可愛いな」が不意打ちすぎてキュンとした…/// 初投稿とは思えないクオリティ!続きすごく気になるから、ゆっくりでいいので頑張ってください〜応援してるよ!🌸✨