テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#めめなべ
💜💚入所記念書く予定ではなかったんですけどインライみて、💙のブログ見て思いついネタです。
💚視点
二人でインライが終り、
部屋からでると
携帯をかまってる翔太がいた
💜「あれ?翔太どうした?」
💚「仕事あった?」
2人で翔太のところへかけよる。俺たちにとっての初めて後輩の1人で、生意気だけど、可愛い後輩であり、今はメンバーであり、俺とふっかの好きな翔太。
今日はオフだったはず。
💙「お疲れ様。仕事じゃないけど、ご飯食べた帰りにちょうどふっかとあべちゃんがインライしてるの分かったからら、これあげる」
と紙袋をさしだす。
💜💚「「??」」
💙「俺の初めて先輩たちの入所記念に。いらないならいいけど」
引っ込めようするので
慌てて受け取る
翔太からプレゼントなんて嬉しすぎる
💚「ごめん、ありがとう!」
💜「嬉しすぎてさ。空けてもいい?」
💙「いいよ。文句いうなよ」
空けるとシンプルなデザインのお互いのメンカラのお皿が入っていた
💚「おしゃれでね。ありがとう大切に使うね」
💜「俺も。なんか頑張って使うわ!ありがとうな!」
💙「無理に使わなくていいからな」
照れてたあと、安心した顔をする翔太。
💚「よく覚えてたね。俺たちの入所日。」
💜「そう!ぜってぇ覚えてなそうだからさ。」
💙「失礼なって言いたいけど、正直2人のストーリーで分かったから。買い物してたらさ、2人のメンカラと俺のメンカラの皿一目惚れしてさ、プレゼントしたくて買ってきた。迷惑じゃない?」
不安そうに見つめる翔太。
可愛い、
あとさらっと翔太も同じ皿持ってるってこと。おそろいってこと。
それは嬉しすぎると思っていたら
ふっかが翔太に抱きついて
💜「迷惑わけないだろ!嬉しいよ!」
💙「本当?」
💜「本当!あべちゃんは分かんないけど」
ニヤリっとこちりをみるふっか。イラっとする。
💙「あべちゃん、嫌だった?」
不安そうにみてくる翔太。
ふっかをはがし
抱きしめる。
💚「嫌なわけないでしょ。嬉しくて感動してて、反応遅くなってごめんね。もしかして翔太も同じもの持ってるの?」
💙「うん。いや?」
💚「うんうん。むしろ嬉しいよ。ふっかともおそろいの微妙だけど」
💜「あべちゃん、酷い!俺たも翔太とは嬉しいけどあべちゃんとはな〜」
後ろから抱きしめるふっか。
💙「嬉しいなら、良かった」
笑顔になる翔太。
可愛いてさらに力いっぱい抱きしめる。
💙「あ、あべちゃん、苦しい。」
💜「あべちゃん、翔太がつぶれちゃうだろ、離せ」
ふっかにひきはがされる
💚「ごめん、翔太。お詫びにご飯にいこう」
💙「今度な。それよりもスイカジュースちょうだい。俺もあべちゃんの手作りのジュース飲みたい!飲んでファンにマウントとるんだ〜」
💚「あげる!翔太のためならいっぱい作るよ。なんなら今からうちに飲みにおいで。ふっかさん、明日早いから2人だけど」
💙「嬉しいけど、俺サウナいくから、またな〜。」
去って行く翔太。
ニヤニヤして近づくくるふっか
💚「なに?」
💜「別に〜。抜け駆けしようてしたのにサウナに負けた負けた人見てるだけ」
じーと睨む
💜「おぉ、怖!なぁ、あべちゃん」
慌てて耳元で話す
💚「なに?」
💜「これさぁ、翔太にもらったこと俺たちのヒミツにしない?」
💚「え?なんで」
💜「だって、メンバーも翔太のこと好きだから、バレてさ、ぜってー同じやつ翔太にねだるじゃん。嫌じゃえねぇ?」
💚「たしかに。それは嫌。せっかく俺たちと翔太だけのおそろいなのに。ふっかの案のった!」
💜「よし、翔太にはうまくいいくるめて、3人のおそろだな!なかなかないから嬉しいわ」
無邪気な顔で俺のほうをみるふっか。
荷物を置いていた部屋に戻り帰り準備はじめる。
ふと疑問思ったことがある
💚「なぁ、ふっか。俺とでもいいの?」
💜「う〜ん。あべちゃんならいいよ。あべちゃん嫌そうだけど」
拗ねるように帰ろうとするから慌てて
💚「冗談です!嬉しいです」
💜「本当か」
💚「本当だよ!ふっかもうちに来てさ、あの皿もちよって何か食べて、スイカジュース飲まうぜ」
💜「おぅ、めっちゃ楽しみだわ〜」
2人で帰りながら
翔太のこと、入所時のこと2人して苦労したこと話しながら帰った
分かれぎわ
💜「メンバーてしても、同期としてもライバルとしても宜しくな」
💚「俺こそ!」
後日、
しょっぴーが翌日のブログで俺達のこともふれず、ただ買い物して皿かったのみ。
気になって聞いたら
💙「あれ?俺とふっかとあべちゃんための皿だから内緒にしたかったから。俺、触れたそのまま言いそうだから、書かなっただけ。ふれて欲しかった?」
💚「ううん。ただ、気になっただけ」
近くで聞いてふっかと目をあわせる。
ふっかはまだいいくるめてない様子。
翔太の本音みたい。
💙「俺にとっての憧れの先輩
は千賀くんとか沢山いるけど、俺にとっての最初の先輩は2人だからね。だからとくべつね。他のみんなには内緒ね」
俺とふっかにイタズラっぽく微笑む翔太。
キュンとなる俺とふっか。
2人になったとき瞬間、
💚「翔太、俺たちのどれだけ惚れさせたら気が済むの。俺の心臓もたないよ」
💜「激しく、同意」
これからも2人で
可愛い後輩であり、頼りになるメンバーでもあるけど愛でていこうと決心する俺たちなのでした。
fin
需要がないかもしれないけど。
終わりが
まだふわふわしてるのいつもことで
申し訳ないです。
コメント
2件

うわあ、これめっちゃ良かった…!💜💚が翔太からのサプライズプレゼントにドタバタしてるの可愛すぎるし、何より「最初の先輩は2人だから特別」って翔太の本音にキュンときたよ。おそろいの皿を内緒にするって約束も、3人だけの特別感があってグッときた。終わり方もふわっとしてて、それが逆にこの3人の関係性に合ってたと思う!需要あるよ、これ🔥