モブサノあり。
サノスside
この前まで俺のところにくっついて歩いてたのに…
俺が離れたから相手変更かよ。
それとも俺が嫉妬させたから仕返しか⁇
いや、待てよ。
俺が嫉妬するわけ…
なんなんだよ、イライラするな。
アイツは俺のだ。
急に現れた奴なもんじゃない。
125「サノスさん…?サノスさん‼︎」
230「あぁ⁉︎なんだよ‼︎」
125「次のゲーム始まります…」
つい声が荒ぶってしまってミンスは少し怯えていた。
230「sorry ~ミンス…let’s go」
125「…」
次のゲームは2人で行うゲームだった。
(本編にはありません。)
よし、ここでナムギュを誘う。
それでそのまま俺から離れさせない。
まだ付き合ってもなく、好きかわからないやつにこんなこと思うのはどうかしてるかもしれないが。
388「…一緒にやる?」
124「お前はあっち行けよ。あいつら待ってんじゃねーの⁇」
388「もう兄さんたちは組んじゃってて、アンタが嫌ならいいけど…」
は?このままじゃ…
いやっ、今行けば間に合う…
230「ナムス‼︎」
124「ん?アニキ…ナムギュです。」
よし、間に合った。
388「すいませんけど、この人もう組んでます。」
230「は?なんで…⁇」
124「ごめんなさい、アニキ。」
なんかすごいフラれた気がした。
もーいいや。
ミンスのところ行こ~。
380「ミンス組んでくれる?」
125「あっ、うん…」
380「…心配⁇笑私が守ってあげる。」
あーあ。
誰と組もう。
「あ、あの、組みません か?」
突然誰かが話しかけてきた。
しかも顔良し、体良し。
コイツにしよう。
230「いいよ♪君可愛いからね♡」
「ありがとうございます‼︎」
『このゲームはペアを脱落させることも可能です。』
「協力戦みたいですね‼︎頑張りましょう♪」
230「Yes‼︎ところでなんで俺を誘ってくれたんだ⁇」
「ファンなんです‼︎ いつも貴方にくっついて歩いてる奴が他の人と組んだじゃないですか?いつもはそいつがいたから近寄らなくて。」
「だから今しかないと思って笑笑」
女はケラケラ笑い出した。
すごくむかつく。
230「何にもわかってないのに、アイツのこと。」
俺は怒りを抑えきれずに言ってしまった。
「え?何⁇貴方も鬱陶しいと思うでしょ?」
今ので怒りが限界突破した気がした。
そうだ、このゲームはペアも脱落させられる。
230「you are loser‼︎」
ここに来て人を落とすのは2回目だ。
今思えばどっちもナムギュ関連⁇?
230「構いすぎか…⁇」
コメント
4件
今回ちょっと指が痛くて100いいねしかできなくて申し訳ないです…今回もめっちゃ好きです…!次も楽しみにしときます…!!☺️
嫉妬してるサノス君可愛いすぎます! ナムギュも可愛いぃぃぃぃ❣️❣️❣️❣️