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「俺は汚れてるんだよ…」
下を向き無気力な笑い
「明香に家族なんて言ってもらう資格なんて無いんだよ」
なんで…
「なんでそんな顔して笑うんだよっ」
咄嗟に叫んだ
「お前は悪くねぇだろっ、勝手に攫われて、勝手に殺し屋にさせられてっ、体まで…心まで傷つけられてっ」
俺は母さんの治療に必要な金の為に殺し屋になった、自分からなったんだ
コイツとは始めから違う
「お前はもう解放されたんだ、お嬢の所に帰ってもいいんだよ」
チップが無くなった今、組織との繋がりは切れた
「もう自分を許してやれよ」
「自分?」
「汚れたなら洗えばいい、自分を許せないなら…
俺が許してやる」
「俺の汚れは取れないよ、体に植え付けられた
あの行為は…殺しをやると体が思い出す、こんな風に傷つけば…」
ダイヤはギュッと自分を抱きしめる
「幾度となく汚いオヤジに犯され、吐き気がする嫌な行為なのに体が疼く…洗っても落ちない汚れだよ」
「それならっ、俺が洗ってやる」
ダイヤを抱きしめていた
自分でも何言ってるかわかんねぇし
でもこのまま見捨てるなんて出来ねえ
ビクッとダイヤの体が強張る
男に植え付けられた恐怖
当たり前だ怖いよな
「嫌なら逃げろ」
すっとダイヤの手が俺の背中にまわる
「洗ってくれっ俺のっ俺をっ」
救いを求める目
近くで見ると綺麗な顔している
「目、つむれ」
ゆっくりとキス、そのままベッドに倒れ込んだ
バスローブの前をはだけると白くて綺麗な肌、
だがしっかりと鍛えられている
「いい体してんな」
ふと言葉に出していた
ツッと腹の線を手でなぞる
ビクッと跳ねる体気になって顔を見ると
手で口を押さえ声を殺している
「手、離せよ 声出していいから」
「癖で、それにこんな風に普通にベッドでなんて
した事ないんだ、どうしていいかわからない」
ホントに酷い扱いしかされてなかったんだな
処女より手間がかかる
「腕は俺の背中に回しとけ」
そう言うと俺はダイヤの いい所 を探すように首筋に舌を這わせるピクッと反応があるがそのまま胸にまで下がり乳首を舐めてやる
「アッ」
自分から漏れ出た声に驚いて口を押さえる
「いい声出すじゃん、もっと聞かせろよ」
片方を舌で転がし片方を指で捏ねてやる
「何…変だ…こんなの…」
今までただ突っ込まれるだけで愛撫なんてされた事がないんだろう
初めて与えられる刺激に戸惑いながら身を捩る
チラリと下を見ると勃ち上がっている
そっと握り先を指でなぞると
甘美な声をあげ一気に体が跳ねる
ヤベェな俺も興奮してきた
俺のも勃ちあがりキツくなった下着を脱ぎ捨てる
するとダイヤが俺のモノを咥えようと体勢を変える
「そんな事しなくていい」
「さっき上手いって言ってくれただろ」
そう言い口に咥えて上下させる舌を巧みに使い
マジで気持ちがいい
そういや男同士だとゴムはいるのか?
ババァの事だから多分この辺にあるんじゃ?
とベッド脇の引き出しを開ける
ご丁寧にゴムとローションらしき物まである
後ろ使う時には必要だな
女でもコッチが好きな奴はいるから知識はある
キャップを開けダイヤの蕾に液を垂らす
ビクッと体が震えた
「冷たかったか?悪いな」
ローションの滑りを借りてゆっくり指を差し込む
一瞬俺をモノへの舌が止まる
「力抜け、良くしてやるから」
一本、二本と指を増やしてゆく
確か男だと前立腺?を刺激するといいんだったな
更に奥深くを探る
「アア〜ッ、 ヘンだッ んぁっ」
「見つけた、いい声出すじゃん」
男相手にゾクゾクする