TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

安定の出席番号順では白布くんの後ろの席です。


『白布くん、白布くんまた1年間よろしくね』


と声をかけると


シラブ「おう」


と照れてる?のか口をとがらせながら言った。


可愛い!!!!


あれから春休みはデートはできず…

寮への引越しの準備とかもあって

白布くんは忙しかったのだ。


でも…


シラブ「お前、つけてんじゃん

俺があげたネックレス」


そうなのです!!!!!


白布くんからもらったホワイトデーのお返しはなんとネックレス!!


いやいやほんと。

私チョコしかあげてないのにこんなお高いのもらっていいの!?

え!?

 

としばらく荒ぶってた。


観賞用にして部屋に飾る?

傷をつけたくないから保管??


あーけどつけたい!!


春休み、白布くんに電話をかけて



『白布くんどうしよ』

 

シラブ「どした?」


『白布くんからもらったネックレスつけられない!』


シラブ「…なんでだよ」


『可愛すぎて嬉しすぎて観賞用として置くべきか傷やホコリをつけないために保管した方がいいよね!?』


シラブ「…なんでだよ、つけろよ」


『可愛すぎて!!!だめだよーーー!!!』


シラブ「…つけたら…ゴニョゴニョ」


『ん?白布くんなんて?』


シラブ「つけたら俺のもんって事、分かるだろ?」


『へっ?///』


シラブ「…」


『白布くん…独占欲強いんだね?嬉しい』


シラブ「黙れ、切るぞ」


『待って待って!白布くん!』


ブチッ


ってな事があって…


『これで私は白布くんのものっていうのが分かるね』


そう笑顔で言うと


フッと微笑んで

シラブ「そうだな」


とだけ言って前を向いてしまった。


照れてる?


嬉しいな。


また1年間、白布くんと一緒の空間にいれるのかあ

同じ空気を吸えるのかあ


(*´д`)スーハースーハー


うん!!!


大丈夫だ!りっこ!!!

白鳥沢学園恋愛日誌

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

142

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚