テラーノベル
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ガヤガヤと音が聞こえて、
うるささのあまり目を開く。
いつもの景色。
茶色い壁。
青い空… じゃない!
よく考えたらなんかもふもふしてる!!!
暖かいし!
空白い! なんで!
戸惑っていると、デカイ声で叫ばれた。
「あ! 起きたよ”ドズルさん”!」
…誰? いや誰?
俺誘拐された?
変なことを考えてたら、
上に見えていた顔が4つになった。
「かわいー!」
「起きてよかったぁ、!!!」
いや、あなたたちに起こされたんですが?
…でも、確かさっきまで、
…あれ、? どこにいたっけ、。
…待てよ、別にこの景色も見慣れてない!!!
なんでだ?
「よかったね!”猫ちゃん”!」
…ん? 猫ちゃん?
俺が?
とっさに足や体を確認する。
…猫だ。
なんでなんで?!
さっきまで絶対…
絶対… なんだっけ、
考えるのめんどくせ、
頭痛くなってきたし…
…なんか、眠くなってきた、
猫なら寝てても、いいでしょ…。
コメント
2件
ん゛かわいいいい!!!! 続き楽しみに待っております♪