テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
⚠️注意
・nmmnです
・rbru、riruが含まれます
・rbru最初だけ付き合ってます
・rbが少しひどいです
・主は文才がありませぬ
・誤字、脱字あるかもです
自衛おなしゃす🙇
小柳side
ある日の夜俺は星導から公園に呼び出されていた
「急にどしたの星導」
「小柳くん、、、」
星導の泣きそうな顔に動揺しながらも話し出すのを待つ
「小柳くん、俺貴方を好きだと、あいしていると言う実感が湧かないんです」
「だから別れてほしいんです」
突然星導から切り出される別れ
「、、、、、、、、、は?」
驚いている間にも星導は言葉をこぼす
「言いたいことはそれだけです」
そう言って俺に背を向けて星導は去っていった
呆然と立ち尽くす
当たり前だ 最愛の人からの急な別れ話
雨が、俺の頬を伝う水滴を隠すように降り始めた
俺は数十分経ってもそこから動けなかった
伊波side
ピンポーン チャイムがなる
こんな時間に、こんな天気に誰だろうと思いながらドアを開ける
「え!小柳⁉︎どしたの?」
そこには、ずぶ濡れで目を真っ赤に染めた俺の大切な人が立っていた
とりあえず小柳を家にあげる
「濡れてるしシャワー入ってきな?」
できるだけ優しい声をかける
「話はそれからだよ」
小柳がコクリと頷いたのを見て一旦安心する
さて俺の大切な人を泣かせたのは誰か教えてもらおうかな
小柳side
気付いたら伊波の家の前だった
俺のただ事じゃない雰囲気を察してくれたのか家に入れてくれた
そしてシャワーを浴びて伊波が待っているであろうリビングへと足を進める
「、、、ちょっとは落ち着いた?」
「、、、おうサンキュ」
「何があったのか聞いてもいい?」
俺はついさっき起こった出来事を伊波に全て話した
星導に振られたことを
「なんで、、、?そんなはずっ、、、」
困惑する伊波に俺は苦笑いを浮かべるしかなかった
伊波side
小柳が星導に振られた
頭を鈍器で殴られたような衝撃だった
あの小柳大好き人間が?
なぜ?
そう頭を回らせている間にも小柳は再び泣きそうな顔になった
「何がいけなかったんだろうなぁ」
「ロウ、、、」
「何を間違えたんだろう」
思わず抱きしめていた
(ずっと小柳の隣に立ちたかった)
(小柳が幸せならいいと思ってた)
(でもあいつ小柳を泣かせたのかよ)
「え?、、、ライ?」
「、、、」
「ライ、、あの」
「好きだよ」
「、、、へ?」
「、、お前が好きだった。星導と付き合ってる時もずっと」
「え?」
「返事はいらないよ。困らせたいわけじゃないからね」
「じゃあ」
なんで 見開かれた満月がそう訴えかけてくる
俺は困惑した小柳に微笑む
「ただ俺はどこにも行かないってこと知っておいてほしいから」
小柳side
伊波が俺に告白してから数ヶ月経った
今では星導に未練はまったくないと言っても過言ではなかった
伊波はあれから言葉通りどこにも行かず、ただそばにいてくれたということが事実だ
−まんまと伊波に惚れてしまったのも事実だ。
さあどうやって告白しようかな
伊波side
「ただいまー」
「おかえり小柳!」
任務帰りのロウに返事を返す
あれから俺と小柳は一緒に住んでいる
小柳のメンケアかつ俺がそばにいたいからでもある
「ちょっと待ってね今ココア入れるから」
「、、おうサンキュ」
どこかソワソワした様子の小柳にはてなを浮かべながらもココアをいれる
「伊波」
小柳が帰ってきて十数分
意を決したような顔で話しかけられる
「どうした?」
少し緊張しながらも返事をする
「伊波、、、好きだ。お前のことが好きだ。今度は、、、多分、、ずっと」
照れくさそうにそして嬉しそうに告白してくる
「、、、っ!」
俺の目に映る小柳が少し歪む
「ありがとう、、、待ってたっ!」
そう言って今度は恋人として抱きしめる
二人が結ばれた瞬間だった
no side
賑やかな休日の一角
仲睦まじそうに手を繋ぐ伊波を小柳を
星導が複雑とも後悔とも取れるなんとも言えない表情でみていた
続く
どうも初投稿です!
こんな感じで大丈夫だろうか、、、心配
主はこう言う振られた後に幸せになるタイプのストーリー結構好きです!
皆さんはどうですか?
アドバイスもあればそれと一緒に教えてください!
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!