テラーノベル
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ぷりちゃん子供設定です。
ぷりっつ「…(カーテン開)」
透き通る窓から見える景色は
晴れた空に彩られた毎日やったなぁ、
お母さん「ぷりっつ、今週この映画見にいく?」
ぷりっつ「うん!行く!(作笑)」
絵に描いたような幸せな日々を送っている
それなのに…
ぷりっつ「心にはポッカリと穴が空いてるんや…」
それなりに恵まれた家庭で
生きてきました
「ぷりっつ!お誕生日おめでとう!」
親からの愛もたくさん
受け取ってきました
ぷりっつ「もうこれ以上何も望むことなんてない…」
はずなのに
子供「お母さ〜ん!これ出来たの〜!」
子供母「まぁ!凄いわね〜!(頭撫)」
あの子を見て
ぷりっつ「羨ましい…」
羨ましく
思ってしまったんや
ぷりっつ「もっと、もっと!満たされていたいんやっ!(泣)」
ぷりっつ「渇いてしもたこの心に誰か愛をくださいっ…」
きっと俺はとっくに壊れてたんやなw
欠けていたのは世界やなくて…
ぷりっつ「俺自身やったっ…(泣)」
コメント
2件
続き頑張ります!ありがとうございます😭
ああ、これ沁みたわ…。表面上は恵まれた家庭で、親からの愛情もちゃんとあるのに、心にぽっかり穴が空いてる感覚、めっちゃ分かる。「羨ましい」って思っちゃう自分にまた自己嫌悪するループ、つらすぎる。最後の「俺自身やった」って気づき、グッときたわ。完璧に見える環境でも心の渇きは埋まらないんだなって。続きが気になる🔥