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#BL
猫薔薇 凛瞳🌹🐱💫
152
ピノアイス
1,763
続き
めちゃくちゃR
初めてだから下手かも
🍌視点
「…っは…ぅ、う…」
自分の体が変だった。
めんが動くたびに俺の体は嫌というほど反応して、おかしくなる。
声を我慢しようと口に手を当てても、結局めんにどかされてしまう。
『…かわいい』
めんは止まる気配なんて見せない。
もうどれだけ経ったのかすらも忘れた。
『ねぇ、おんりー。
キスしよ。』
「はぁーっ…
や、ぁ…
もう、やめて…」
息も絶え絶えで、体力なんてのこってない。
それなのに自分の体はめんの動き全てに反応してしまう。
めんは俺の話なんて聞かずに、唇を重ねてきた。
息苦しさで、涙が出てくる。
「…ん、ぁ…
…っ、ん」
水音が耳元で響いているような気がして、頭がふわふわする。
せめてもの抵抗で、めんを睨んだ。
『ふ、は…
かわいい、俺に怒ってんの?』
「ふーっ…は…
もう、やめて…」
『でもおんりー、気持ちよさそう。』
めんは屈託のない笑みで笑う。
それはまだ終わらないことを示していて、鳥肌がたった。
🐷視点
『…ん…、』
朝、肌寒さ目が覚めた。
昨日の記憶が全く無い。
寝不足だし頭が痛い。
目をこすって周りを見てみると、衝撃の光景が広がっていた。
『…は、え…』
おんりーが俺のベットで寝てる。
服着てない。
てか、俺も服着てない。
『…やばい…
終わった…』
信じられない。
俺、おんりーと…
最悪すぎる。
おんりーになんてことをしてしまったんだ。
俺、酒飲んだらこんな事するのか?
「…ん…ぅ…?」
俺がベットの上で固まっていると、おんりーが起きてしまった。
そして周りの光景をみて固まる。
「…ぁ…そういえば昨日… 」
おんりーが顔を赤くして、体を布団で隠す。
まじで申し訳ない…
『…ほんと、ごめん。
記憶なくて、何したかも覚えてない。
縁切られても文句言えない、ごめん…』
ひたすらに謝る。
慌てすぎて日本語になってるかすら怪しいけど。
「…っ、う…
もういいから…
早く、服返して…」
俺から目をそらしてそう言った。
かわいい。
…って、こんな事考えてられないな。
終わり!
最後変!
コメント
1件
あ゛あ゛~~~~っ!!😭💕💕 3話も一気に読んだよみつばち先生!!🍌×🐷の朝もっとエモすぎて胸がギュッてなった…!「かわいい」って思っちゃう🐷の気持ち、めっちゃわかる~~!!でも謝るシーン切ないし、おんりーの反応もツボ…青春BLの泥臭さと甘さが絶妙で何度も読み返したい…👍✨ 続きも絶対読みます!!