テラーノベル
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まあ、どうにかなるでしょう。
この曲は、私に勇気をくれた大好きな曲です。
つらいこともあるけど、がんばっていこう!と思える素敵な曲です。
貴方の心が少しでも救われますように。
ー登場人物ー
東雲陽太
高校2年生。いじめられている?
性格:自分に自信が持てるタイプ。
この物語はそんな陽太の考え方の物語、、、
6月頃、、
「はあ、今日もか、、、」今日も、くつが隠されていた。
まあ、場所は分かっている。ごみ箱だ。
「ふっw。まあ、しかたないか」そういって、たまに自分に嘘をつく。
このようにいじめられる理由はわかっている。去年の5月頃の話だ。
去年の5月頃、、、
最近、体育祭の練習が始まった。
「よ~し!今日もやるぞ~!!」陽太は、みんなに愛される。いわゆる陽キャだった。
「陽太。これは~?どうする?」みんなに頼られる。それが嬉しかった。
しかし、ある日を境に、陽太はいじめられるようになった。
話を聞いてみたところ。仲の良かった友達でさえも、「陽太のせいだ」という。
陽太がなにをしたのだろうか。それはすぐ分かる。
その後、友達は語った。「陽太が、風間をあんなに追い詰めたから!」
風間は、陽太の大親友だった。それゆえに、陽太も風間を頼ったという。
だが、風間にはそれがきつかったのか、他の理由も重なったのか、自殺してしまったらしい。
それから、陽太はいじめられた。
現在に戻る、、、
そりゃ、そうだよなぁ。人殺しだよなぁ俺。
「来世では、希望も志望も顔貌も欲望もどれだけあってもいいのかなぁ」
「ま!どーせ、そんな明るい未来は来ませんよ~と!」
と、靴に貼り付けられていた「うざい」「死ね」「人殺し!」
などと書かれていた付箋をまとめてごみ箱に ポイっ。と捨てた。
ちょこちょこですが書き進めていくので応援お願いします!
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