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#アグリーダック
ゆき
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ゆでたまご
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ちぐさくん目線のお話です。
TAKのミーティングで集まっていた時、
けちゃ「ねぇねぇちぐー、あっちゃん、壁ドンってなぁに?」
ちぐ「えーどうしたの急に〜!」
けちゃ「Xでツイートしてる人がいて。なんだろうって思ったの。」
あと「知らないのか。…まぜにしてもらいなよ。」
ちぐ「そうだよ!きっとやってくれるって!」
けちゃ「やってもらう?まぜちに?なんかちょっと怖いんだけど。…ちぐやあっちゃんはしてくれないの?」
あと「まぜにやってもらった方が良いと思うよ。」
ちぐ「そうそう!」
けちゃ「??分かった。頼んでみる。」
そんな話になったので、この後AMPと合流予定だったので伝えてみた。まぜけちゃの反応が楽しみだな〜!
AMPTAKの合同ミーティング終了後、俺はけちゃにさりげなく声を掛ける。
ちぐ「けちゃ、今まぜたん話せそうだよ。頼んでみなよ。」
けちゃ「分かった。」
俺の向かいの席に座るあっとくんとアイコンタクトをし、けちゃが隣の席のまぜに話す様子を見守る。
けちゃ「まぜちー、お願いがあるんだけど。」
まぜ「ん?なに。どうした。」
けちゃ「あのねー、壁ドンして欲しい。」
まぜ「はぁ?…嫌だよ。」
けちゃ「なんでだよー、まぜちのケチ。」
ちぐ「まぜたん、けちゃはさ、壁ドン知らないんだって。教えてあげてよ〜。」
まぜ「なんで俺がやらなきゃいけないんだよ。てか、知ってるんならちぐがやってやれよ。」
あと「まぜにやってもらうことに意味があるんだよ。」
まぜ「あっとまで何言ってんだ。俺は絶対やらない!」
くっ…まぜたんめ、なんて強情なんだ。そんな中、先程まで別の話で盛り上がっていたあきぷりがニヤニヤしながら加勢に加わった。
ぷり「まぜ太さぁ、減るもんやあらへんしやってやりーや。」
あき「そうだよ!けちゃおさんも知りたいよねー!」
けちゃ「ぷりちゃん!あっきぃさん!そうだぞまぜち、僕も壁ドン知りたいんだよー!」
まぜ「お前らマジでだるいわー。こんなに見られてやるのは恥ずかしいだろ!」
確かに、みんなの前でやるのは恥ずかしいのは分かる、が見てみたい。みんなでまぜたんをどうにかこうにか説得してやる流れになった。けちゃは会議室の壁を背にしてまぜたんと向かい合わせになった。まぜたんとの距離はおよそ3メートル。
あと「ほらまぜ、いつでもいって良いぞ〜!」
けちゃ「まぜちの顔が若干怖いんだけど…」
ぷり「そのままけちゃおはまぜ太に顔面を鷲掴みにされ、力の限り壁に叩きつけられるのであった…」
けちゃ「えぇー壁ドンってそんななの!!?」
あき「あはは、違う違う、大丈夫!ぷりちゃんもけちゃおさん怖がらせないで〜!」
ちぐ「まぜたん、ほらけちゃが怖がってるから慰めてあげて!」
まぜ「お前ら人事だと思って…。」
ビビってるけちゃに恥ずかしそうなまぜたんをニヤニヤしながらけしかけ、いざその時が来た…!
まぜたんはけちゃの元に歩を進め、それと同時にけちゃが胸元で萌え袖の両手を握りしめ両目を強くつむる。けちゃの顔のすぐ横の壁に右手を添えた。その動作を察知しけちゃが一瞬肩を震わす。
けちゃがゆっくりと目を開けてまぜたんを見つめる。
けちゃ「痛くない…!でも、まぜちがとても近くて僕、恥ずかしい!!」
まぜ「もう、だから恥ずかしいって言っただろ!なんでお前もみんなの前で壁ドンして欲しいとか言うんだよ!このバカ!」
顔を真っ赤にしながら上目遣いのけちゃを背にこっちをムスッとした顔で見るまぜたん。2人以外みんな顔がニヤついている。まぜたんはあきぷりにからかわれて怒りながらけちゃから離れていった。けちゃは恥ずかしそうに小走りで俺とあっとくんなところに来た。
ちぐ「良かったね〜けちゃ!!」
あと「けちゃ、どうだった?」
けちゃ「もう、ちぐもあっちゃんもひどいよー!3人の時に教えてくれても良かったじゃん。とても恥ずかしかったー!」
ちぐ「でも、まぜたんしてくれて良かったじゃん。ね?」
けちゃ「まぁ、そうだけど…」
すごく恥ずかしがってるけちゃはとても可愛かった!
●壁ドン時のけちゃ視点
(ちょっと、僕どうなるの〜)
目を瞑ってるから分からないけど、ぷりちゃんの言う壁ドンだとこの後僕の後頭部は壁にめり込むんですけど。怖すぎる。そんな中、まぜちの気配が近づいてくる。
(もう本当に何これ〜、怖いよー)
僕の顔の左側に何かが通り過ぎる気配。身体が強張る。でもそれ以上何も起こらない。ゆっくり両目を開けるとすぐ近くにまぜちの顔。ちょっと口元が笑ってる。顔が熱くなってくる。
(こんな至近距離…色んな意味でヤバいよー)
●壁ドン時のまぜち視点
メンバーのせいでけちゃに壁ドンする事になってしまった。めちゃくちゃ恥ずかしんだけど。けちゃは怖がって両目を瞑ってるし。とりあえず早く終わらせたい。
俺はけちゃとの距離を縮めていき、けちゃの顔の左側に右手をつく。余計に怖がってけちゃが一瞬震える。かなり近いぞ。けちゃはまだ目を瞑って固まっている。その間まじまじとけちゃを眺める。
(まつ毛が長い。萌え袖で震えてる。可愛い…は変か。こいつも男なのに。)
なんて思っていると、ゆっくり両目を開いたけちゃと目が合う。俺の方が身長高いから必然的にけちゃが上目遣いになる。
(…これは、ヤバいな)
長文失礼しました。拙い文章でごめんなさい。けちゃくんがまぜちに壁ドンを教えてもらってたら可愛いなぁと思って書きました。