テラーノベル
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宝石バース💎🔨
わかんない人のために簡単に説明⤵︎
宝石↪︎コレクターという人種にはコレクション(監禁)されて、ハンマーという人種には壊され、食べられます
三つの中で1番弱い人種
ハンマー↪︎⤴︎に書いた通り、宝石を壊し、食べます。宝石を飴みたいな感覚で食べます
一日約5個壊す
三つ中では多分真ん中の級
コレクター↪︎ハンマーから宝石を守る。宝石をケースに入れ、眺める
⤴︎監禁と同じだよ! 1番上の階級
語彙力がぱっぱらぴーでごめんね
詳しく書いてある👇https://www.pixiv.net/artworks/65468400
私が書くのはだいぶ設定を無視しました
ごめんなさい〜!
ya↪︎ハンマー jp↪︎宝石
ya「う″ぉらッ!(壊」
俺たちハンマーは宝石を壊し、飴のような宝石の破片を食べる。
通りかかった宝石全部壊すわけじゃないよ?
ハンマーをみて「壊される」「助けて」と逃げていく宝石の奴らを壊すんだ
これは俺の場合だからな 壊しがいがあってとても良い。
俺の正義はこれだ
ある日街で出会った宝石は俺が見たことがなかった変わった宝石だった
他とは違う とても美しく、綺麗な宝石。瞳のエメラルドグリーンが輝いていて素敵
他の宝石はハンマーを見た瞬間走って逃げるのに
ハンマーの俺に余裕に近づいてきて、話しかけてくる
jp「こんにちは、君ってハンマー?」
ya「まぁ、はいそうっすけど」
jp「へー、かっこいーじゃん、笑」
ya「…お前何で逃げないの?」
jp「ん、?」
ya「普通逃げるだろ」
jp「なんで逃げないと行けないのー、」
jp「俺、君まだ話してたいんだけど」
こいつまじで宝石なのか?外に出たことないのか?
普通は知っているだろう。ハンマーと宝石は釣り合わない
ya「俺はハンマー、お前は宝石。ハンマーは宝石を壊すの、知ってる?」
jp「知ってたら知ってる、いいよ別に」
jp「壊されても」
ya「は…?」
壊される=死 です))
壊されるのって普通嫌なはずだろ?
死ぬんだもん、ハンマーに食べられちゃうもん
自分が死んじゃうのにあっさり「いいよ」とか…
頭おかしい
jp「いいよ、早く。壊したいなら壊せば?」
ya「いいの、本当に」
jp「どーぞ、」
こいつは壊したくない
いままで壊してきたやつと正反対すぎる
うざい、…うざい
jp「、笑」
壊しがいが無いものは俺はいらない
食べたくも無い、壊したくない
どんどん近づいてきて、まるで壊されに来ているみたい
ya「離れろよ、」
jp「やーだよ、…〜」
ya「もういいや、…」
邪魔だ 時間の無駄
ya「もう2度と近寄んな」
jp「えぇ…、」
そう残してその場を立ち去った
jp「ハンマーさぁ〜ん、笑」
jp「また会いましたねっ笑」
jp「こんにっちは〜、笑」
ya「まぁたお前かよ」
ここ毎日この宝石に会っている
この宝石に会って喋る時間で俺がいつも壊している宝石の数が減っている
1日6個ほど壊していたが、2個や一個の日が多くなった
ストレスがどんどん溜まってイライラする
ya「ねぇ、」
jp「なに、?」
ya「もう2度と会いに来ないで、」
jp「なんで??」
まだわかんないのかこいつ
ya「だから、俺、ハンマー!
壊されるとかそういうの怖くないのかよ!」
jp「んーん、ないよそんな壊されるとか食べられるとかで怯えてるのめんどくさい、」
jp「そんな関係なくハンマーとかコレクターと仲良くしていたくない?」
jp「俺はどんな人とでも仲良くしていたいんだけど、、」
あぁ、こいつはやっぱり変なやつだな
仲良くなんてそんなんできないよ
宝石で生まれたってことは壊されたりコレクションされたりする覚悟がないとだめじゃん
壊されないとかそういう前提で生きているのが馬鹿じゃん
絶対壊されるんだよ、コレクションされるんだよ
ya「、…ッぉ(壊」
あいつのせいでどんどん溜まっていたストレスを発散するため、宝石が多いと噂の街に来てみた
俺が近づくといつも通り「怖いっ」「やだ!」と騒いで逃げる
俺を見て怖がってくるそういう宝石がたくさんいて本当に楽しい、気持ちいい
壊しがいがあってさいっこぉ…
💎「ね、ねぇ、やめて!!
だれか助けてぇっ!死にたくないッッ!!」
ya「…(にや)
さよーなら、(腕掴」
ばきばきッ (ヒビ入
jp「ハンマーさん、ここにいたんだ。」
ya「ッは?(腕強」
💎「っあッ…」
キラキラした宝石。これはサファイアだな。
石言葉は『誠実』『真実の愛』など素敵な言葉が込められているが『怖い』「後悔』などもある
これはさっきの宝石の主張や、心情だ。
jp「いっぱい壊してたんだ…ッ」
いままで見たことなかった少し強張った顔
jp「へぇ〜、笑」
その顔はすぐに戻っていつもの少しにやけた顔に
少しづつ俺に近づいてくる 今まで以上に
ya「ちょっ、早く離れろよ」
ya「おいッ!こっちくんな、!!!」
俺がいうことを全て無視をして俺の腕をぎゅっと掴む
ya「おいッ!離せよ!」
jp「俺がこーんなに近づいているのに
壊さないでいてくれるんだ、」
お前が俺のことをたくさん煽っても壊されないとか思っているから
油断した時にちゃんと壊したいって思っている
ya「そろそろ…、お前のこと
壊してやろうか…??」
いままでの俺は我慢してきたが
今回は本当に壊す
煽って舐めた態度とった罰だよな、自己責任だな
jp「いいよ、」
ya「本当に…っ?」
jp「うんっ!!」
よわーくこいつの腕を握る
ぱき、、ッ
ヒビが少し入った
jp「ぁッ…っ」
汗がだらだら流れて、死を覚悟している
でも、いつものように俺を見つめてふわぁっと笑っている
jp「最後にちゃんと喋れて
本当よかった、!笑」
そう言われて俺は強く腕を握り、コイツは
壊れた
ya「…っ!!ふぅ、」
やっと、コイツを壊すことができた、
毎日俺のもとに来て、近づいてきて、煽ってきて、…イラつかせに…きて
約1週間 毎日 これがなくなるの?
この毎日イライラするあの時間がなくなるの?
たくさんの宝石を壊しに行くことができるの?
やっとだ、…
あいつの瞳のような輝いている破片
その破片の宝石が何なのかしっかり見てみた
アメジスト「幸運」「友情」
エメラルド「幸せ」「愛情」
ローズクォーツ「感謝」
ya「っ!!」
…なんだよこれ、
俺が今まで壊してきた宝石たちは「怖い」「後悔」とか悲しい石言葉の破片ばっかり
コイツはこういう石言葉が多いと思っていたのに
「幸せ」とか「感謝」とか
なんも怖がらずハンマーの俺に近づいてきて
「仲良くしたい」とか平気で言ってきて
なんだかんだアイツがいたから俺は退屈せずに過ごせていたのに
俺は…
「2度とこっちに近寄ってくんな」とか
「壊すぞ」と怯えさせたりとか
コイツのこと何も考えずに、酷いことをたくさん言って傷つけていたり
本当に…
ya「ごめんな…っさい、」
こんなに宝石を壊すのに罪悪感に襲われたことがない
いつも全部自分のためにだれかの命を奪って
いっつもいっつも自分勝手で…
アイツを見習ってちゃんと人を楽しませたりとか自分がやりたくないことでも進んで出来るのが
本当の正義だ
あ、どうもただいま。
終わり方がよーくわかんないんだよね〜、
あと今日だけ「ぷあんくん」と「車馬眼似ちこ」「れいすこ所属のじゃぱぱ」「渡辺」になってましたね、笑
一生写真残しとこー、!
これ、いつか従姉妹ちゃんに見られるんだろうな…、、、
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