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丸苺
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主です!!今回は初とどひゅのカプを書いていきます。
記念すべき最初のカプ(?)はぁ〜〜〜
京滋!!
はいなぞのくだりを踏みましたごめんなさい
京滋は私の絵チャ友にすすめられてハマったんですけど、すごい良くて…歴史的絡みが面白い…琵琶湖疏水の歴史、明治時代に東京らへんがすごくなって(?)京都の人口が大幅に減少し、京都が衰退してしまった時に滋賀が琵琶湖の水を京都から伏見へと引き入れて京都を復旧した。というお話です。そしてその引き入れる際に水路として建設されたのが琵琶湖疏水ということですね。面白いでしょう!
長話はここらへんにして本編へどうぞ!!
※主は語りたいことが多くてなかなか本編へと入れません暖かな目で見守りください。そしてエセ関西弁が出てきます。これも暖かな目で見守ってください(傲慢)
京都市のある道に二人の影、たわいのない話を繰り広げている。
その二人は京都と滋賀である。
京都が滋賀より3歩ほど先に歩き、それに滋賀も遅れないように歩いていく。
その二人は、どこか特別であるような、ないような不思議な雰囲気を醸し出している。
京都はその耳心地の良い声を保ったまま愉快そうに言葉を発する。
京「どうやった?うちの府の観光地。雄大やったやろう。」
滋「…すみません、京都の観光地は百回くらい見てるので感想が思いつきません。」
それに滋賀は淡々と言葉を返す。
京「垂れんやつやな〜」
滋「あなたが今日のように府内府外どんなところでも連れ回すからでしょ。それに僕の県民の旅行先は、残念ながら京都が多いですからね。」
京「〜〜〜。〜〜?」
滋「〜〜〜〜〜、〜。」
呆れたような愉快げなような、どちらにも取れる幾重もの言葉を紡ぎ話をしていた二人。両者が同時に足を止める。慣れた動作だ。京都がドアの前に立ち開ける。
ガチャ…
滋「お邪魔します…」
長い付き合いといえどまだ他人の家に上がることは慣れていない滋賀と対極的に京都は言う
京「畳の部屋に荷物置いとき、うちは風呂入ってくるわ」
滋「はーい」
古風の長く、壁がなく庭がすぐ見える廊下に滋賀が一人歩いていく。
秋の風が吹き抜ける。
木々の紅葉が凛と見えた。
ししおどしの音が静寂に響く。
滋「ここか…」
襖を開けると、広い畳の部屋が滋賀の目に飛び込んで行った。
正面には掛け軸があり、端には2つの布団が重なり置いてある。
滋賀は肩からかけていたショルダーバッグを布団の近くに降ろした。
滋「(相変わらずすごい内装だな…)」
滋賀がぼーっと庭や掛け軸を眺めていると
居間から京都が少し張り上げた声で呼びかける
京「滋賀ー!うちあがったで!次入り!」
滋賀も同じように応える
滋「はーい!」
応えるのと同時に踵を返し襖を再度開き、来た道を辿る。
先ほどより少し夜も更け、秋の風がさらに冷たくなり頬をなぞっていく。
冷えた廊下に自然と足が速くなる。
タッタッタッ
はい!!力が尽きてきたので今回はここまでです!!京滋書くの楽しい!!