テラーノベル
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こんちゃ
ドーム…発表されましたね…😼
東京ドーム……行きたい……!!でも流石に遠すぎるしチケット高すぎるし学生だから行けない!!!!!行きたかった!!!!!
遠くから応援しております…!
みなさんの当選を祈って…🌞🌞🌞🌞🌞🌞
2個かきました。長いかもです。かきたいだけかいてたらながくなりした。あと最後に遅れた猫の日のイラスト置いときます。🐱さんだけどぽくないです。
いちおうわたくしの実話です。お友達がかわいすぎて……
🐮✖️🐱
🦀✖️🐱
いってらっしゃい👋👋
「うっしー!!!」
正午、TOP4の録画終わり。
やることも特にない、昼下がりの気だるい空気感。
各々がスマホをいじったりぼーっとしたり、好き勝手過ごしていると、さっきまでガッチさんとわちゃわちゃ騒いでいたキヨが、弾丸みたいな勢いで俺に飛びついてきた。
「うおっ、」
作業の手を止めさせられた俺の袖をぎゅっと掴み、俺の背中に隠れるようにして「ひーん」と情けない声を上げる。
「キヨ〜、隠れてないで出てこい!ほら、早くこっち来いよ〜」
「やだよ!ガッチさん、こちょこちょしてくんじゃん!!」
目の前では、ガッチさんが指先をわきわきと動かしながら、なんとも言えない悪い顔で迫っている。……ちょっと気持ち悪い。
編集に没頭していたから気づかなかったが、どうやらキヨは数十分前からガッチさんのくすぐりの刑に遭っていたらしい。
背中に張り付いている本人は、顔を真っ赤にして息を切らし、うっすらと汗までかいている。さっきからその息が首筋に直接かかっていて、こっちまで変な汗をかきそうだから本当にやめてほしい。
「うっしーも助けてよ!あの人、無駄に力強いから一度捕まったら逃げらんないの!次いかれたらマジで笑い死ぬ!!」
俺がそんな死に方していいの!?と耳元で叫ばれ、思わず耳を塞ぐ。
はいはい、と適当に返してはみるものの、俺は正義の味方でもお助けマンでもない。ぶっちゃけ、この状況に構うより目の前のカット作業を終わらせたいのが本音だ。
……けれど、服を掴んで離さないコイツを放っておくのも、それはそれで面倒なことになりそうだった。ガッチさんは一度スイッチが入ると止まらないタイプだし、ここで放置すれば、さらに悲惨な叫び声が響き渡ることになる。
それ以上に、あとで「あの時助けてくれなかった」とネチネチ言われるのは、もっと面倒だ。
そこで、俺の中にふと、いじわるな考えが浮かんだ。
助けるふりをして、こいつをどん底に突き落としてみよう。
「……じゃあさ」
「俺が、お前を襲ってやるよ」
椅子をくるりと回転させ、逃げ道を塞ぐように視線を滑り込ませる。抵抗する隙なんて与えず、がっしりとキヨの両肩を掴んだ。
動画では絶対に出さない、地を這うような低い声。
いつもの冗談として笑い飛ばせるはずの言葉も、オフの密室、至近距離で放てば、冗談には聞こえない生々しい空気を持っていた。
「…………は?」
固まったキヨに対し、勝ち誇ったように口角を上げて、わざと顔を近づける。ふふん、と鼻で笑ってやれば、キヨの顔は茹でダコみたいにみるみる赤く染まっていく。
「……っざっけんなよ、お前……」
「……? あ、ごめん」
気まずくなって目線を下げると、キヨも同じように視線を彷徨わせていて、至近距離でバチリと目が合う。その瞳が、見たこともないくらいに揺れていた。
「っレトさーん!! コイツらマジでやばいって!!」
限界を迎えたらしいキヨは、弾かれたように俺の手を振り払い、叫びながら去っていく。
その後ろ姿を、俺は椅子に座ったまま、ぼーっと見つめることしかできなかった。
……冗談で言っていいセリフじゃなかった。
「……さむっ」
収録終わりの夜。ガッチさんとうっしーが「飯どこ行くー?」なんて話しながら前を歩く後ろで、俺はマフラーに顔を埋めて身を震わせた。
夜風が容赦なくコートの隙間に入り込んできて、指先がじんじんと冷える。
すると隣を歩いていたキヨくんが、なんの前触れもなく俺の左腕をぎゅっと掴んで、そのまま自分の腕を絡めてきた。
「……?」
いきなりの密着に驚いて顔を上げると、キヨは真っ直ぐ前を見たまま、繋いだ腕にぐっと力を込める。
「……なぁに。急にどうしたん」
少し茶化すように聞いてみたら、キヨは一瞬言葉に詰まったあと、視線を泳がせながらボソボソと呟いた。
「……いやぁ、今日マジで寒いなって思って。……レトさんのコートのポケット、俺の手も入れられないかな〜、とか……」
耳まで真っ赤にして、それでもなんともないような顔でそんなことを言ってくる。
「……勝手にしなよ」
照れ隠しでぶっきらぼうに返して、俺は左のポケットの口を少し広げてやった。
キヨくんは「お、サンキュ」なんて言いながら、おずおずと大きな手を俺のポケットに滑り込ませてくる。
狭い布の中で、お互いの指先が触れ合う。
最初は指先が当たる程度だったのに、次第にキヨくんが指を一本ずつ絡めてきて、気づけばポケットの中でがっしりと指を組んでいた。
「…………」
「…………」
お互い無言だけれど、ポケットの中だけが異常に熱い。
前を歩く二人が「あそこの店空いてそうじゃね?」なんて盛り上がってる後ろで、俺たちは繋いだ手を一度も離さなかった。
……これ、向こうに着くまでずっとこのままなのかな。
心臓の音がキヨくんに聞こえてないか、それだけが心配だった。
自分がその子に本気で恋しているということに気がついた。らぶだよ🫶🫶🫶🫶🫶
↓↓↓↓いらすと
特に何もないです。かわいいけどしっくりはこない。
以上です。
ばいび👋
コメント
1件
可愛すぎますううううううう🥺🫶🤍👼💕