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続きです!
一方その頃京本大我はと言うと
京本大我視点
樹と北斗は信じてくれた。嬉しかった…ほんとに嬉しかった泣でも俺はモブ達に負けたんだよな。ずっと一緒にいたのに…やっぱり俺なんて生きる価値ないよな
🩷「はぁもう終わらせよう」
フェンスに登る
ガチャッ
🖤「!?!?大我?!」
💙「まってきょも!」
🩷「来ないで!!俺なんて居ない方がいいんだよ泣みんなそう思ってる」
💚「きょも?」
🩷「!?みんな?」
❤️「おりてこいよ」
🩷「……やだよ」
❤️「なんでだよ!」
🩷「だってみんな俺の事嫌いだろ??お前らに嫌われるくらいなら死んだ方がマシ」
💚「そんなこと言うなよ、、俺らはきょもが死んだらクソ悲しいよ」
🩷「うそつけよ、、じゃあなんで俺のこと信じてくれなかった?俺ずっと違うってやってないって言ったのに信じてくれなかったじゃんか」
🖤「京本落ち着いて?俺らは何があっても京本の味方だからさ」
💙「これでもまだモブのこと信じるか?」
💚「いや、」
❤️「モブたちどういうことだよ💢」
モブ1「え〜バレました?♡」
モブ2「上手く騙せたと思ったのに♡w」
💚「ふざけんな」
モブ1「でもあなたたちにとって京本はその程度ってことですもんねww」
💚「それは」
モブ2「まぁ楽しませてもらったし私たちはここら辺で失礼しますね」
タタタタッ
❤️「あ、おい!💢」
それを最後にモブ1とモブ2は二度と姿を現すことはなかった
💚「きょもほんとにごめん」
🩷「謝られてももう遅いよ…」
❤️「これからはずっと一緒にいるから! 」
(きょもに近づく)
🩷「だから来ないで!!」
💙「きょも……お願い。死ぬことだけはしないで欲しい」
🖤「京本がいなくなったら俺悲しいよ」
🩷「みんな嘘ばっかり…死なれたら困るから止めてるだけだろ!」
するとずっと黙っていた高地が喋りだした。
💛「悪い。ふたりで話させてくれない?」
💙「は?無理に決まってるだろ」
💛「頼む」
🖤「京本いい?」
🩷「う、ん」
💙「何かあれば言えよ」
🩷「わかった」
ガチャン(みんなが出ていった)
💛「大我ほんとにごめん」
🩷「正直許せない」
💛「そうだよね。わかってる」
高地が近づこうとする
🩷「!?やだ!来ないで!!泣」
無視して近づく
🩷「来ないでってば!泣」
💛「……大我おいで?」
🩷「!?!?」
なぜか昔のことを思い出した。
🩷ポロポロッ
昔…中学生のころ
🩷「俺はもう死ぬんだー!!」
センセイ「大我さん!?やめなさい??」
🩷「やだ!泣もう死んでやる」
ザワザワザワザワ
センセイ「ダメですよ!!」
モブ3「話聞くから落ち着いて!」
🩷「お前らに俺が分かるわけないだろ!」
💛「大我?何してんだよ!」
🩷「高地!?」
💛「そんな馬鹿な真似はやめろよ」
🩷「うるせえー!死んでやるんだ!」
💛「はぁ、ほら大我おいで?」
🩷「!?」
💛「俺が落ち着くまで話聞いてやるから 」
🩷「グズッグズッこーぢーーー泣」
💛「よしよし(^_^)ノ」
こんなこともあったな、、
🩷ポロポロっあれ?涙が止まらない
💛「懐かしいな…大我がいきなり俺はもう死ぬんだー!とか言い出してさ笑他の人がやめなさいとか言っても聞かなくて…あの時はほんとに焦ったよ笑」
🩷「うん。あの時は先生にも他の人にも迷惑かけちゃったよ笑」
💛「そうだね。大我は小さい頃から俺がいないとなーんにもできなくて高地〜高地〜ってずっと言ってたよな笑」
🩷「うん、怒られた時も高地のせいにしたりしてさ笑高地の表紙抜けた顔は今でも覚えてるよ笑」
💛「ひっどーい笑」
💛「大我、俺がどうかしてたわ。ずっと一緒にいて大我のこと1番よくわかってる俺が信じてあげなくちゃダメだったよな」
🩷「……」
💛「大我が一番つらい時一緒にいてあげなくちゃいけなかったのにそんなことも出来なかった……」
🩷「………」
💛「本当に反省さてるしもう二度とそんなことは起こさせないって誓う」
🩷「………」
💛「だから俺の元にもう1回帰ってきてくれない?また、一緒に笑いあお?」
🩷「………あのね?泣本当はね」
💛「うん、」
🩷「慎太郎とかジェシーに信じて貰えなかったのも悲しかったけど…1番苦しかったのは高地に信用されなかったことなの…グズッ」
💛「うん。」
🩷「ずっと一緒だったからいじめっ子って言われた時も生きてる心地しなかったし樹 と北斗が助けてくれた時も高地がいればって思ってたヒグッグズッ」
💛「そうだよね、、ごめん」
🩷「………本当は信じたい。また笑いたいよ?でももう無理だよ」
💛「無理じゃないよ。俺らなら」
🩷「今戻ってもきっと前みたいには戻れない。俺も高地を1番信用してる人なんて言えなくなっちゃうし」
💛「徐々に信用を取り戻すから」
🩷「そうできたらどれだけ嬉しいんだろう。でもごめん、やっぱり無理だよ」
💛「……謝らないで?あんなことしておいて今更仲良くしようとそんなのわがままなことだしさ」
🩷「でもね?高地のおかげで生きようと思えたよ。正直前みたいに戻る気はないしみんながしたことは許し難いけどそれでも今までの思い出は嘘じゃないから!」
💛「それだけで俺は嬉しいよ」
🩷「う、ん」
💛「みんな呼ぼうか」
ガチャン
💛「話し終わったよ」
💙「どうなったの?」
🩷「やっぱりみんなと前みたいな関係には戻れないし正直関わること自体怖い。でもみんなとの思い出は本物だから死んでその記憶を消したくはない…だから生きるよ!」
💚「そっか。生きる選択をしてくれて嬉しいよ。本当にありがとう。」
❤️「そして改めてごめんね」
🩷「もういいよ!」
💙「……ほんとにもう関われないの?」
🩷「うん、ごめん」
💙「いやいいよ!きょもが決めることだから!!」
🩷「関わりなくなってもみんなのことは忘れないから!」
🩷以外「うん!」
1年後
あれから俺は引越しをしイツメンと会うことはなかった。未だみんなにやられたことを忘れたことはないしトラウマに残るほど苦い思い出だ。でも楽しかった思い出も数え切れないほどあるのもまた事実だ。あのイツメンは俺に苦い思い出と楽しい思い出どちらもくれた。今となっては本当に感謝しかない。今イツメンがどこで何をしてるのか全くわからない。でもまた会う日が来たらその時は……ってそんなこと考えるのはやめておこう。だってきっともう会うことはないだろうから。俺の心がそう言っている。
内容おかしすぎて驚いていますが自分の実力はこれが限界です🥲最後までみてくださりありがとうございました🙏
別バージョンも書くので是非見てください!
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