康二side
おはようさん!次は俺とらうるが中学でどんな感じか紹介するな!
女A「あっ!康二くんとラウールくんだ!」
女B「おはようございますっ〜♡」
ラ「みんなおはよー!」
康「今日もみんな可愛ええなぁ〜!」
女AB「キャーっ!!♡♡」
ラ「ねぇ康二くん、可愛いなんて本当は思ってないでしょ、笑(小声)」
康「あはっ、バレた?笑」
康「そんなん当たり前やろ、涼太が1番可愛ええに決まっとるし、笑」
ラ「ほんと康二くん悪いなぁ〜、笑」
康「らうるも分かるやろ?涼太がめっちゃ可愛ええって、」
ラ「もちろん!!涼太の可愛さには誰にも勝てないんだから!笑」
そしてお昼休みには…
康「よし!今日もしょっぴーに写真送らんと!」
ラ「それ毎日の習慣になってるよね〜笑」
康「そやねん!それに写真送らんとしょっぴーだけやなくて高校組の機嫌損ねるからな…」
ラ「これ辰哉くんと照くんにも見せてあげたいなぁ、」
康「その2人には別にパソコンのフォルダ直接見せてるからええねん、笑」
ラ「えっ、!?パソコンのフォルダなんかあるの?」
康「あるで?涼太専用のめちゃかわフォトアルバム!」
ラ「え!僕もそれ見たい!!」
康「じゃあ成人してからやな〜笑」
ラ「そんなの4年かかるじゃん!」
康「ちゃうちゃう、涼太が成人してから、笑」
ラ「長すぎ!康二くんのけち!」
こうやってわちゃわちゃしながら過ごしてます。笑
すると突然…
女A「ねぇねぇ!康二くん〜」
康「ん?何や、」
女A「私も〜、涼太くん?の写真見たいなぁ?」
康「は?見せるわけないやろ、笑」
康「涼太の写真見てええのは俺ら兄弟だけやねん笑」
ラ「そうそう!僕たちの特権!だからダメ〜!」
女A「そんな、ちょっとくらいいいじゃない!」
女A「見せたって減るもんじゃないでしょ?」
康「とにかくあかんもんはあかんねん、諦め?笑」
女A「…ふふ、そんなに見せないってことはどうせ何てことない顔なんだろうね?笑」
康「…は、?お前今何て言ったん、」
女A「可愛くもない普通の顔してるんでしょうね〜って言ったのよ!きゃははっ!笑」
ラ「っ…お前ふざけんなよ、!?」
康「ちょ、らうるやめろ!」
ラ「だって…!涼太の悪口言われて黙ってろって言うの!?」
康「こっちには最強の味方がおるやん、?笑」
ラ「最強の…?」
康「ちょっと待ちや〜?…プルルッ、」
女A「誰に電話かけてんのよ、」
俺はスマホをスピーカーにして…
?「もしもし、どした❓」
康「あ!ごめんな?ちょっとええ?」
辰「おう、大丈夫だけど、」
康「今同クラスの女にさ〜、……って言われてんけど、笑」
辰「…ふは、あ〜あ、わかってないなー❗️わら」
辰「涼太の可愛さを知らないなんて人生損してるわ、わら」
女A「はぁ、?うるさいわよ、!」
辰「まぁお前みたいな奴に涼太の可愛さなんて教えてあげねぇけど❗️わら」
女A「くっ…もういい、」
辰「あ、ちょっと〜❓」
女A「まだなんか用、?」
辰「涼太にちゃんと謝れよ、」
辰「ここで謝ったら許してあげるわ、わら」
女A「…クソ、すみませんでした、!これでいい?」
辰「お〜よくできました❗️わら」
女A「もうあんたらに関わる気ないから!」
辰「そうした方がいいかもね〜❗️わら」
そして女はその場から離れていった。
ラ「辰哉くんさすがじゃん!笑」
辰「だろ〜❓やっぱさすが俺かも❗️わら」
康「自分で言うたらあかんやろ!笑」
康「でもほんま、涼太の可愛さ知らんなんて可哀想やなぁ、笑」
辰「マジ損しかしてないよな、あの女、わら」
ラ「まぁそんな人には教えてあーげない!笑」
辰「てことで俺バイト戻るわ〜❗️」
康「おん!ありがとう辰哉!」
辰「はいよ〜❗️じゃあな❗️」
今日はちょっと色々あったけど…笑
いつもはもっと平和やから安心してや!笑
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