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照side


どーも、照です。

俺はこれから涼太のお迎えに行くところ。

涼太のお迎えはいつも車で行ってるの、

兄弟で車の免許持ってるのは今のとこ俺だけだからね、笑



〜幼稚園にて〜


照「こんにちは〜、涼太のお迎えです」


先「あ!こんにちは〜!お待ちしてました!」

先「涼太くん今日もすごくいい子でしたよ!」


涼「あ!ひーちゃ!」


照「涼太〜、お待たせ、笑」

照「楽しかった?」


涼「うんっ!きょうもね、いっぱいえかいた!」


照「お、絵描いたのか、後で見せてね?笑」


涼「うん!ひーちゃ、だっこ!」


照「よし、おいで、笑(涼太を抱き上げ)」

照「じゃあ帰ろうか、ありがとうございました!」


先「また明日ね〜涼太くん!」


涼「せんせ、ばいばぁい!」


そして涼太を車に乗せて家へ帰った。


涼「たらいまぁ!」


辰「お❗️涼太ぁ〜おかえり❗️」


涼「たちゅ!たらいま!」


辰「よしよし、楽しかった〜❓わら」


涼「えかいたの!みて!」


辰「絵描いたの❓天才じゃん、見せて❓わら」


涼「これ!なんでしょー?」


辰「…お、おう、なんだこれ…、わら」


照「え〜上手ぁ〜い!じょうず!」


涼「んふふ、でしょー?」


辰「え、照これ何かわかんの、❓わら」


照「わかってもわかんなくても上手いんだからいいじゃん、」


辰「いやそうだけどさ、わら」


照「ねぇ涼太、これ何描いたか教えてくれる?」


涼「これ?まちゅり!」


辰「…祭り、❓わら」


照「あぁ、祭りね、笑」


涼「これがおどってるひとでー、」


辰「それ人なの⁉️わら」


涼「これがめらめら〜ってなってるほのお!」


照「これ高額のオークションで落札されそう、」

照「フランスに個展出せるかもよ、涼太、」


涼「やったぁ〜!えへへ!」


辰「めちゃ独創的な絵描くんだな涼太って、わら」


高校組「ただいま〜」


辰「お、お兄ちゃんたち帰って来たぞ❓わら」


涼「ん!しょたぁ〜!」


翔「涼太〜!ただいま!待っててくれたの?」


涼「しょたのことまってた!んふふ、」


翔「…あ〜無理可愛すぎ、」


亮「涼太、今日は何してたの?」


涼「おえかき!みて!」


蓮「ん?何描いたの…えっと、これ何だ…」


大「え!めっちゃ上手いじゃぁ〜ん!」


亮「ん〜、林、とか?」


蓮「3才が林描かないでしょ、笑」


涼「これまちゅりなの!」


蓮/亮「…祭り?」


翔「マジで涼太天才だな、高額で売れるんじゃね?」


辰「照と同じこと言ってるわ、わら」


涼「でも〜、これはうらないの!」


照「売らないの?なんで?」


涼「みんなのためにかいたんだもん!」


その瞬間そこにいたお兄ちゃん全員が涼太の可愛さに悶えた。笑


蓮「マジそういうの反則だろ…」


亮「もうこれは一生涼太のこと養わないとだね、」


大「何言ってんの亮平、当たり前だろ」


翔「俺が涼太と結婚すんだよ邪魔すんな、」


辰「おーいみんな落ち着け❓わら」


照「でもこれ見たらその気持ち分かるわ、」


涼「りょたね、みんなだいしゅきだからみんなとけっこんしゅる!」


辰「お〜いいぞそうしよう涼太❗️」


大「一妻多夫でも幸せなら良いじゃんね〜!にゃはっ!笑」


亮「あぁ、涼太が妻側なの、?笑」


蓮「涼太は絶対妻でしょ、こんないい奥さんいないよ?」


涼「りょただんなしゃんがいい…」


蓮「よし涼太旦那さんね、」


亮「心変わりはや、笑」




その後康二とラウールにもその「祭り」を見せて死ぬほど可愛がって貰えて嬉しそうにしていた涼太でした。笑

深澤家の末っ子は天使です。

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コメント

2

ユーザー

伝説の祭りww 翔太とおんなじぐらいなんか…

ユーザー

すいません、遅れました あの伝説の祭りを幼少期から書かれていたとはさすが舘様

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