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遅くなってしまいすいません!!
いいね100越え…!?沢山いいね押していただき、ありがとうございます!
これは続きを書くしかない!ということで続き書かせていただきます!
では、また最後まで読んでいただけると嬉しいです!
ではどうぞ!
3話 妖の存在
三「さぁ!行くぞいそいで!」
ふうはや「ちょっ…早すぎますって…ハァ…」
三「君たち情けないなぁ!早くしないと〈大声〉…犠牲者が出る…数人なんかの被害じゃない、下手すれば何百人…〈小声〉」
数分後…
南南西森…
そこには死体が何十体か並んでおり。
三「これは…ヤバいな…は、ははっ」
ふうはや「嘘だろ…一体で、こんな…ウッ…」
しゅうと「え…」
りもこん「鬼ってこんな…」
かざね「…ッ」
1人の隊員が三の前に走ってき三の前で敬礼をする。
隊員???「三殿着ていただきありがとうございます!」
三「すまない時間がかかってしまった…私が遅れたせいで何人も犠牲が…」
隊員「そんなことございません!三殿が着ていただければ10、いや!100人引きです!」
三「そうか…」
三は何か思ったような悲しそうな顔をしていた…
三「じゃあ皆協力してくれるか!!」
隊員達「もちろんです!!!」
三「じゃあ取りかかるぞ!」
隊員達「おおぉ!!!」
数分後…
4人「…」
そこには三と50人ほどの隊員達だけがたっていた。
三「まだ動ける物は、けが人を病院へ!」
隊員達「はい!」
そこへいんくの4人が来て。
4人「すいませんでした!!」
三「?どうゆうことだ若者たちよ?」
ふうはや「俺達に三さんが速さを合わせて遅くなってしまったから犠牲者が増えたんじゃないですか…」
三はやさしく
三「君たちのせいではない…私の責任だ、そもそも君たちはこの国では不審者とみられているんだ私の責任だよ。」
ふうはや「それでも…俺は…」(人を沢山死なせてしまった犯罪者だ…)
りもこん「俺!やっぱり偽善とかじゃなくて…自分が許せない…」
かざね「俺もです!やっぱり自分たちのせいで多くの人を死なせてしまった…そのことを三さんの生にするのは絶対に違う!」
しゅうと「俺も!自分たちにも背負わせてください!」
りもこん「ふうはや…お前はどうなんだ…? 」
りもこんが少しふうはやを厳しく睨む。
ふうはや「俺は…俺は!やっぱり、俺も罪を背負いたい!俺だけ逃げるつもりはない、償わさせてください!」
りもこんの目は優しくふうはやを見つめた。
りもこん「あぁ、その答えを聞きたかった」
ふうはや「どうか、俺達に償いをさせてもらえませんか…」
三「そんなに言われては無視できないな!わかった、明日からの厳しい修行に耐えられるか!」
4人「はい!」
本部
三「ではもう夜だからな、部屋を用意したすきにつかうといい、今日はゆっくり休め」
ふうはや「じゃあ今日は…失礼しますありがとうございました…」
ふうはやに続き3人もお辞儀をして部屋に入り。
数分後…ベット
ふうはや「なぁ…皆、起きてるか?」
りもこん「あぁ起きてるよ…」
かざね「やっぱ眠れんよな…」
しゅうと「あんなの見たらゆっくりもできないよね…」
ふうはや「良かったら目標決めないか?」
かざね「いいな」
りもこん「この世界での目標か…?」
ふうはや「もちろん…俺達はこの世界に来て無知で無力なせいで沢山の人を犠牲にしてしまった…その償いについてこの世界での過ごし方だ…」
しゅうと「確かに…まずはこの世界について知らないとね」
かざね「力もつけないとな…」
りもこん「そうだな…」
数分後…
りもこん(もう皆寝ちまったか…)
りもこん「償いだけじゃなく、楽しく生きれたら良いな…」
ふうはや「んん…」
りもこん「!」
ふうはや(-_-)zzz
次の日の???
ドォ~ン!!
扉が開く音がし。
三「起きろ~!!!」
ふうはや「わぁぁ!!」
りもこん「うえぇ!?」
かざね「うぁ!?」
しゅうと「えぇ!?」
三「皆違うなw」
4人は時計?を見
ふうはや「まだ外くらいですよ!っ、時計見てください、時間だって…」
かざね「時計…」
りもこん「なぁ…」
しゅうと「う~ん…」
そこには古びた時計?のような物が。
ふうはや「…時間がわからない!!」
三「時計も読めないのか?一体本当にどこから来たんだ…しかもこの時計壊れているな…」
ふうはや「えぇ!?こわれてるんですか?」
三「あぁいまは…子《ね》ちょうどだな。」
4人「?」
三「まずは時計からか…じゃあこの図を見なさい」
三はどこからか図を出し
三「これは一応子供たちように作った物なのだがな…」
4人「十二支!!」
三「十二支はしっているのか?なら説明が早いな時間は十二支の通りだ」
かざね「なるほど…w」
しゅうと「まさかこの世界にも十二支があったとは…」〈小声〉
三「じゃぁ行くぞ!」
りもこん「行くって…だとしたら今凄い朝じゃないですか…ねむっ…」
りもこんが目をこすりながら眠そうに言う
三「厳しい修行だと言っただろう!早く制服に着替えて準備をするんだ! 」
4人「はい!」
本部の玄関前
三「では皆準備はできたな!ここでちゃんとした私の自己紹介をしようか」
4人「お願いします!」
三「私はこの桜華隊本部の3等兵!墨田 三これからもよろしくな!これから修行を頑張っていこう!」
4人「はい!お願いします!」
ふうはや「そういえば3等兵って…?」
三「そうだな~説明し忘れていたよ!」
三がまたどこからか図を取り出し
三「こんな感じだな!ちらみに今君たちは見習い兵にもは言っていないから頑張ろう!」
かざね「え?入ってないんですか?」
三「そりゃぁ君たちはまだ不法侵入者扱いだからな!ちなみにまえ現場に連れていったときにこっぴどく叱られたよ!はっはっは!」
しゅうと「そんな俺達を修行なんかに連れていっちゃって良いんですか?…」
三がしゅうとの口を軽く押さえ。
三「あぁ!私が君たちを鍛えたいんだ!だからな私のわがままに付き合ってもらうだけだ!」
三「さぁ!出発だ!」
三がしゅうとの口を押さえながら手を引き。
しゅうと「んっんんぅ?」
街の道
しゅうと「何でさっき俺の口塞いだんですか?」〈小声〉
三「実は、3等兵からは入れる人数が限られていたり、ある程度の実力が求められる、だからたまに監視されていることがあるんだ。」
りもこん「そいつらに俺達を修行しているところを見られると何かまずいと…」
三「あぁ、良くて3等兵から4等兵らへんに下ろされ、悪くて…処刑…〈小声〉いや、何でもないさ!」
4人「?」
三「君たちは本当に似ているな!」
ふうはや「そうですか?」
かざね「真逆なきがするんですがw💦」
三「そうかもな…」
三とは、この桜華隊とは…
読んでいただきありがとうございます!
100いいね以上行くとは思っていませんでした!
本当にありがとうございます。
次も読んでいただけるとうれしいです!
コメント
1件
ああっ、第3話読み終えたよ…!😭💦 最初の犠牲者が出たシーン、めちゃくちゃ重かった…。ふうはや君が「俺だけ逃げるつもりはない」って言い切ったところ、グッときたよ。4人それぞれが罪を背負う覚悟を決める流れ、心に響いた…。 それにしても三さん、厳しいけど優しいよね。時計すら読めない彼らをちゃんと鍛えようとしてくれてるのが伝わってくる。十二支で時間を表す世界観、和風ファンタジーって感じで素敵! 次回、修行編始まるのかな?4人がどう成長していくのか楽しみすぎる!🔥 続き待ってるよ〜!