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最近肌寒くなってきたなぁ、




若井side



最近催眠術?というのが流行っているらしい



正直俺はかかると思ってないし、

そんな簡単に出来るのか、嘘なんじゃ?と

思っている。


だけどちょっとした興味本意で試してみたくて

涼ちゃんに相談してみた



w「ねえ涼ちゃんー」


f「んー??」


w「俺催眠術やってみようと思うんだけどさ」



w「どう思う?」




f「……若井はやられたいの?」


w「ちょっと気になってね!」



f「へー。」



f「じゃあ僕がやってあげるよ!」



そう言われた。



w「え、涼ちゃんできんの?!」



f「まあねー?」


w「じゃあやって!!」



f「いいよー!」


f「……じゃあコレ見ててね?」


w「うん!」



……ずっと目で追ってるが、やっぱり変化なし


w「……これ嘘じゃん、」


w「やっぱ催眠術なんて大したことねぇーな」



そう呆れていると


f「いやいや、僕の催眠術はこれからだよ?」


w「えー出来んの?」


f「勿論。」


w「時間無駄にしないでね?、」


f「当たり前だよ」


ドサッ


w「っえ、涼ちゃん?」


スルスルッ


w「っちょ!服脱がさないでっ//」


f「若井は堕ちたら催眠にかかったってことだから」


w「え、は?、それって、」


f「じゃあ躊躇なしにいくからね!」


w「待って!涼ちゃ……!


ドッチュン



w「お”お”あ”あ”あ”あっ!?//」


w「い”た”い”っ///」



バチュンバチュンパチュパチュッ



w「っあ”//やめて”っ!?//」


ゴリュッ


w「あ”っーーーーー〜〜ーー?!?!//」


w「奥だめ”っ、!//」


f「さっさと堕ちてよっ」



パチュパチュッ パンッパンパンッ


w「っあ”?、あぁっ”‘//!、」


w「涼ぢゃ……!、好きっ、好きだからっ!」



w「もうっ、やめて”っ!//」


ゴリュッゴリュッ



w「っあ”ぁーーーー〜〜ー?!//」チカチカ


ビュルルルルルルル


コテッ


f「っよし、若井の負けでいいね」


f「本当っ、誘うのが上手な事、笑」




end

若井総受けBL 短編集

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