テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
こんまろ!
ましろです!
テスト詰んだ….
嫌だァァァァー!
これ以上点数下がったら真面目に親に殺される….(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
スマホも没収される….
ヤバい(°▽°)←(諦め)
こんなやつの話は置いとて…
いってらっしゃい!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
第7話 親友との帰り道
「じゃあね六美、みんな! 長居してごめんね!」「うん、またいつでも来てね、太陽くん!」夜、すっかり遅くなり、太陽は夜桜家を後にした。静かな月夜の帰り道。住宅街の街灯の下を一人で歩いていると、すっと背後の影から、気配もなく凶一郎が並んで歩き始めた。リビングでのマヌケな姿はどこへやら。その目は、完全に現役のトップスパイの鋭さを取り戻している。太陽もまた、一歩の足音すら立てない、プロの歩行へと無意識に切り替わっていた。
「……太陽。例の『例の新型兵器の密輸ルート』の件、どこまで掴んでいる」
凶一郎が前を向いたまま、低い声で切り出す。
「ああ、それなら僕の方で追ってたよ」
太陽はポケットから、極秘のデータチップを取り出して凶一郎に指で弾いた。凶一郎はそれを空中で完璧にキャッチする。
「来週の水曜、深夜2時。横浜の第4埠頭に、ダミーの民間船に紛れて入港する。警備はAランクの私兵が30人。お前んとこの情報網でも、これの裏付けは取れるだろ?」「……フッ、相変わらず仕事が早いな。こちらのハッキングデータと完全に一致した。これで来週、一網打尽にできる」凶一郎はチップを懐に収めると、少しだけ表情を柔らかくした。
「我が家のきょうだいたちが、お前の正体(スパイ)に気づいて随分と怯えていたぞ。特に辛三など、お前が帰った後もまだ震えていた」「だから言ったじゃん、僕は普通に遊びに行きたかっただけなのに、お前が睡眠薬なんて盛るからだよ」太陽はため息をつきながら、いつもの親友の顔に戻って笑った。
「でも、楽しかったよ。四怨ちゃんとのゲームも、お前をボコるのもね」「言うようになったじゃないか。……まあ、お前が私の『親友』でいてくれる限り、我が家の防衛線も安泰というわけだ」二人は街灯の分岐点で立ち止まる。「じゃあな、太陽。来週の任務、遅れるなよ」「お前こそ、また嫉妬して足引っ張んなよ、凶一郎」拳を軽くコツンと合わせ、二人はそれぞれの闇へと消えていった。昼は普通の高校生、夜は最強のスパイコンビ。二人の奇妙で特別な友情は、これからも続いていく。
終わり
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
おかえりなさいませー!
いやー….
短すぎたかな…..
いま二択で悩んでるんだけど….
1:このまま終わる
2:太陽の戦いシーンをやる。
どっちがいいかな?
私的には戦うのやりたいなーとは思うんだけどどんなふうにして書こうか悩み中なんだよねー
ってことでアンケートよろしくお願いします!
ってことで
ばいまろ( ´ ▽ ` )ノ
コメント
2件
あらためて読み終えたよ〜🤍 第7話、昼と夜のギャップがたまらなかった! リビングで間抜けな凶一郎が、夜の帰り道で一瞬でプロの目になる切り替え、本当に好き。 親友でありながら同業者同士の距離感と信頼が、二人の拳合わせにじんわり詰まってたなあ。 それにしても六美ちゃんたちに普通に遊びに行きたい太陽、可愛かったよ笑 2択、私は断然「2:戦いシーン」推し! 太陽の本気が見たいよ〜🥀
142
凶太がLove
5,328
#BL
凶太がLove
2,055
#夜桜凶一郎
凶太がLove
11