テラーノベル
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─朝8:00、夜時夜月狼は遅刻しそうになり、学校に行き、授業が始まる前に着いた。─
夜時夜月狼「はぁー、やっと着いた。つーか、遅刻するとこだったぜ。」
Mr.レッド「よっ、遅刻するところだったじゃねぇか。」
夜時夜月狼「まじそれ。タヒぬかと思ったわ。」
すまない先生(……許そうか。今日は。)
1時間目、算数。夜時夜月狼の苦手な教科。
夜時夜月狼「うわっ最悪。算数……」
Mr.ブラック「私の得意教科ですか」
Mr.銀さん「おし!頑張るぞ」
Mr.バナナ、「算数という程もない。だが簡単だ。」
夜時夜月狼「なんでそんな簡単そうやねん」
夜時夜月狼以外全員「……」
2時間目体育。得意気になった夜時夜月狼は応援団長のように張り切っていた。
夜時夜月狼「押忍!やってやるよ!」
─数十分後─
すまない先生「全員集合!これで2時間目終了!」
生徒全員「やったー!」
すまない先生「あっ夜時夜月狼、体育館裏来てね。」
夜時夜月狼「???」
休み時間、夜時夜月狼はすまない先生に言われた体育館裏に来ての言われきた。
すまない先生「ごめん急に、呼び出して」
夜時夜月狼「いいけど、用は何?」
すまない先生「好き、付き合ってくれ」
夜時夜月狼「…ごめん、僕もう彼氏いる。」
すまない先生「誰。」
夜時夜月狼「ミスターレッド。」
すまない先生「…分かった。」
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