テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
※媚薬 続き
※ご本人様無関係
※作者の妄想
※頭空っぽにして読みましょう
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半信半疑で垂らしたあの薬 どうも味がついていたらしく
おらふくんから 「甘い」と言われときは
ドキッとした。
ただ、偶然にも今日はおらふくんの飲み物は甘い飲料水
そのせいじゃないか?と伝えたらあっさり信じてくれて
色々と不安になってしまった…
ごちそうさまでした。と同じタイミングで完食したナポリタン
食器をカチャカチャと片付けながら
いつ頃から薬は効き始めるのだろう?なんて思っていた
確か、ぼんさんに見せてもらったサイトには
一滴で楽しい快楽の世界へ。何ていう下品な謳い文句が書かれていたっけ…
ん??……?
一滴で???
「俺、何滴垂らした???」
「どないしたん?おんりー??」
思わず漏れた心の声
おらふくんに聞かれたみたいで「何が何滴なん??」と
愛くるしい顔で聞いてくる
「ん?あ、ぁあ…目薬の話だよ」
「目薬??」
「そ、最近目が痒いから病院から処方されたやつ、何滴垂らしたっけなぁ〜って思って」
「ぁあ〜!花粉症のやつかー!」
そうそう、と相槌を打ったら
痒いの辛いもんなぁ〜とシンクの方へ食器を運びに行ってしまった…
これは、俺の嘘が上手いのか…おらふくんが純粋なのか…
分からなくなってきたな。。。
「おんりー!お風呂沸いたよ〜」
お風呂が沸いた知らせの音が鳴る
僕はパジャマを用意しながらキッチンで珈琲を淹れてくれている
おんりーに声をかけた。
「はーい」と声が返ってきて
なんだか少しむず痒くなってしまった…
だって、だってな!いつも僕一人の部屋やん! そりゃ〜むぎくんやそらくんのニャ~て声もあるけど…
今日は僕の声に返事が返ってくる、それも愛しい恋人の声やもん…
幸せってこう言う気持ちなんやろぅなぁ〜…
緩む頬を両手で包む…
「ぼく、今めっちゃ幸せやなぁ…」
おんりーにいつもトキメキが止まらない僕やけど
今日は一段と胸のドキドキがいつもよりうるさく感じた…
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さて…食後から少し時間がたったけど
おらふくんの変化は特にない
やっぱり、パロディグッズだったんだろうな…アレ
冷蔵庫に視線を向けてゆっくりと扉を開ける
まだ小瓶のなかには液体が残っていて
俺の中の悪い心が囁きだす
『どうせ、パロディグッズなんだし…珈琲にも入れちゃえば? 』
『もし、味が違うって言われた微糖にしてみたよ…って言えば問題ないさ』
「…ま、パロディグッズだよね」
悪い心の囁きに負けた訳では無い
ただ、ほんの、出来心
もし、パロディグッズじゃ無かったら???
その時は、俺が相手をしてあげたら良いんだから
大丈夫でしょ…
一度空けた小瓶の蓋をもう一度開ける
ポタッ…
ポタッ……
ポタッ………
ポタッ………………
「おらふくん、珈琲入ったよ」
「わー!ありがとう、おんりー」
ソファに座って 二人で珈琲を飲む
味の変化はあるのか?どうなんだろ?飲むふりをして
チラッとおらふくんに目をやると
「おいしい〜」と目を細めて幸せそうに珈琲を飲んでいる
やっぱり苦みや渋みがあると気づかないのか…
少しホッとして俺も珈琲を一口飲む
ゲームの話、猫の話、皆の話…色々な話をして
ゆったりとした幸せな時間が過ぎていく
そんな時間を過ごしていると
頬をピンク色に染めたおらふくんがモジモジ…モジモジしながら
俺の服をクイッと引っ張る
「どうしたの?」と尋ねると
おらふくんが 「おんりー、今日はその……えっちできる??」と
マグカップで口元を少し隠しながら小さな声で確認してくる
これ……わざとやってるのかな…
あざと可愛すぎない???
マグカップを置いて
おらふくんの耳元で 「俺はそのつもりで居たけど?」と返事をすると
「ッん…おんりっ…耳元はあかんよぉ……」
トロンとしたおらふくんの声
頬に片手を添えてスリスリしてあげると
ふふふっと俺の手におらふくんも手を重ねてくる
「おらふくん…可愛い」
「おんり…おんりぃ」
「ん?どうしたの??」
「あんなぁ…なんかなぁ、きょう、ぼくへんやねん…」
瞳を潤ませて
口からは熱い吐息を漏らすおらふくん
呂律も辛うじて回っている程度で
ぽやんぽやんしながら喋り出す…
「なんか、おんりぃ、みてるとなぁ…むねがどきどきすんねん…そんでなぁ…はぁ、ぁはぁ、なんか…めっちゃ、おんりぃと…なぁ…」
ゴソゴソと自分の着ていた服を1枚、また1枚と脱ぎだすおらふくん
俺はそんな積極的なおらふくんを知らないから
思わずガン見してしまう…
そして、気づけば 最後の1枚を脱いで
ぷっくりと可愛らしく主張している突起を指でつまんで見せて
「めちゃくちゃ…えっちしたいねん…はぁ…はあ…おんりぃ…ぼくの、ここ…なめてぇ…おねがい…」
「ッ!!!!!おらふくんッ」
どうやら、あの薬は本物だったみたいだ…
こんなに可愛らしく自分から服を脱いで、乳首を舐めてなんて
いつものおらふくんなら絶対言わない!!!
俺がいつも「舐めていい?」「脱がせていい?」と聞いて初めて「えぇよ」と照れながらモジモジしてるのに
「ぁっああ!!おんり、…きもちぇ、そこ、なめてぇ…やぁ、あんッ…あかん、きもちぇえ…」
「…んっ、はぁ、おらふく…んッ…ここ、ここがいいの?」
「そこぉ…その、先っぽ…ペロペロしてぇ…おんりぃ…ぁっ!ぁんっ」
おらふくんの言う通りに
唾液をたくさん垂らした胸にジュルッと貪りつく
ジュゥッ…じゅぼぉっと激しく舐めて吸い付いて
カリッと先端をかじったら
ビクビクッ!!とおらふくんが痙攣をして 肩で息をする…
俺はおらふくんのスボンのボタンを外して下着のなかに手を入れた
先ほど痙攣した時に出たんだろう
下着の中はグチャグチャになっていて手のひらにはベッタリと
おらふくんの精液がこびりついていた
「おらふくん、パンツの中…ぐしゃぐしゃだね…気持ちよかったの??」
ふふっと耳元で話しかけると
いつもなら「いやや、恥ずかしいッ」て言ってくるに
「きもちぃの、きもちぃのとまらんのぉ…おんりに、かりってされて…ビクンって…なったのお…ぼく、なんか、へんやのぉ…あっ、っあ!!」
「ッ…く」
いつもの恥ずかしがるおらふくんも本当に可愛い
だけど、今日は格別だ…
触れればビクンと腰が跳ね
ぢゅッと吸えばドクンっと吐き出す…
カクカクと腰を動かして
早く、早くと俺の欲しがる姿…
俺は薬を飲んでいないのに…おらふくんの熱に欲に当てられて
鼻息荒く貪るようにおらふくんを求めた
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つづく
コメント
4件
最近memiさんの投稿みてます...!! ほんとに上手だし口角上がりっぱなしです😭🩷
もう口角が!4回くらい飛んできました、主さん書くの上手すぎませんか?!