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#シークレットベビー
#ヤクザ
夏目萌*優しい彼~コミカライズ
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西原衣都
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猫塚ルイ

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言葉を交わすことなく、ただ求め合い、羽衣子の中には恐怖心よりも昴と繋がれる喜びの方が勝っていた。
そんな風に自分を求めてくれる羽衣子を前にした昴はもう我慢出来なかった。
羽衣子の秘部へ再び指を滑らせていった昴は愛液が溢れているそこを優しく刺激するように触れていく。
「――ッあぁっ、やぁ……っ」
クチュクチュと厭らしい水音が聞こえて恥ずかしさと気持ち良さで思わず声を上げる羽衣子。
「これだけ濡れてれば大丈夫だろう。そろそろ挿れるぞ」
指を離して自身の穿いていたズボンや下着を脱ぐと、硬くなった自身のモノを羽衣子の秘部へ近づける。
羽衣子の子宮は昴のモノを見たことで疼き、早く受け入れたいと更に愛液は溢れていく。
そんな風に求められてしまっては昴も止めることは出来ず、
「――挿れるぞ」
という声と共にぐちゅっと濡れた音を立てながら昴のモノが羽衣子の中へ入り込んでいく。
「あッ……ぅぅ……っ」
濡れているとは言え、誰も受け入れたことのない膣道はやはり狭く、押し広げるようにゆっくりと進んでくる痛みや圧迫感に顔を顰め、小さく声を上げる羽衣子。
辛そうに目をぎゅっと瞑り、必死に耐える羽衣子の頭を昴は優しく撫でる。
「痛いか……? 悪い、もう少しだけ我慢してくれ」
「……っ、だい、じょ……ぶ……です……、すばる、さん……っ、キス、して……っ」
痛みはあるけれど我慢出来ない程ではなく、もっと彼を受け入れたい、そんな気持ちから羽衣子は昴にキスを強請る。
すると、昴は羽衣子の顎を持ち上げると、
「――ッんん、」
唇を塞ぎ、少しでも痛みが和らぐよう舌を割入れると、咥内を掻き回すように舌を絡め取り執拗に舐めていく。
「……っあ、……はぁっ、んんっ」
そんな強引なキスで痺れるような快感に襲われた羽衣子は痛みよりも快楽に支配されていく。
そして、キスに集中していた羽衣子は痛みを感じることもなく昴のモノを受け入れ、気づけば彼の全てが収まっていた。
昴は羽衣子を愛しげに見つめながら息を吐く。
「大丈夫か? 辛くないか?」
「はい……」
「そうか、それなら良かった」
ホッとした表情を浮かべた昴は痛みを感じさせないよう動こうとしない。
「少し慣らした方が良いだろう」
そう言って再び唇を塞いだ昴は軽く啄むような口付けを羽衣子に与えていく。
「……っん、……はぁ、……っ」
繋がり合ったままの口付けや愛撫は二人の興奮を徐々に深めていき、快楽から羽衣子の肉壁が昴のモノに絡みつくと、
「――ッ」
昴は声にならない声を漏らす。
「羽衣子、そんなに締め付けないでくれ」
「え……、あの、すみません……っそういうの、分からなくて……っ」
「いや、そうだよな、悪い……膣内には出せねぇから締め付けられるのはちょっとな……」
羽衣子の腟内は徐々に昴の形を覚え、馴染んでいくのと同時に刺激を欲しがるように締め付け始め、昴は少し余裕がなくなり始めていた。
「……っ、すばる、さん……、その、もう、うごいても、だいじょうぶ、です……っ」
どこか辛そうな昴に羽衣子が恥ずかしそうに言うと、それを合図に昴はゆっくり動かし始めた。
すると、互いの中にあった快感が一気に湧き上がり、昴は腰の動きを速めていく。
「――ッあ、……やっ、あぁっ……ん、」
「――っ、」
腰がぶつかり合う音や卑猥な水音に余裕の無い昴の荒い呼吸、そんな中で羽衣子の甘い喘ぎ声が漏れ出ていく。
静かにしなければならないと思えば思う程声が抑えきれなくなり、羽衣子は唇をキュッと結んで何とか耐えていく。
溢れ出る蜜で滑りの良くなった羽衣子の膣内は昴をより奥へと誘い、そこへ導かれるように昴が奥を刺激すると、羽衣子は全身をビクビクと痙攣させる。
「……あぁっ、……んんっ」
気持ち良いところを責められた羽衣子の頭は真っ白になっていく。
そんな羽衣子を前にした昴もまた、もう我慢の限界だった。
腰の動きがより激しくなり、
「――っん、んんっ、あぁ――ッ」
「――ッく……」
そして、共に絶頂を迎えた二人は必死に声を押し殺す。
昴はギリギリのところで羽衣子から自身のモノを引き抜くと、自分の手の中に欲望を放った。
コメント
1件
あああもう!このエピソード、めっちゃドキドキしたよ…!😭💕 昴くんの「痛いか?」って優しい声かけとか、羽衣子ちゃんが痛みに耐えてキスおねだりするシーン、マジでキュンが止まらなかった…! お互いを想い合いながらも抑えきれない想いが重なる感じ、すごくエモかったし、丁寧な描写で感情移入しちゃったよ。 やっぱりこの二人は尊い…!次の展開も楽しみにしてるね!🌸✨