テラーノベル
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<注意>
・キャラの口調がイメージと違いすぎるかもしれない
それでもよければどうぞ!!!!
〜生徒〜
🩵「ブルーダット」
🩷「プリティ・プリンセスちゃん」
❤️「クールキッド」
🔵「ゲスト1337」
🍗「シェドレツキー」
?「????」
〜教員〜
🎓🟨「ジョン・ドゥ」
🩷「ジョン…先生…」
🎓🟨「…何をしていたんだ」
🩷「これは違くて…」
🎓🟨「だから!何をしていたんだと聞いている!言い訳をする暇があったらさっさと答えろ!」
🩷「…っ、、」
🩵「プリ…」
🎓🟨「もういい、ブルーダット、お前、何をしていたんだ?」
🩵「え、っと…」
🩵「俺らは…」
🩷「…!」
🩷(だめ!答えちゃだめよ!ブルー!こんなことバレたら”お仕置き”確定よ!)
🩵「…」
🩵「…ニヤッ」
🩷「…え?」
🩵「俺がこの悪戯を仕掛けたんだよ!!!すげぇだろ!?」
🩵「あいつもバカだよな!普通すぐ気づくぜ?」
🩵「部屋の名前が書かれた張り紙がすり替えられてるってことぐらい!」
🩵「そんな怖かったのかなぁ!あの方の事が!!」
🎓🟨「…💢💢」
🩵「はは…」
🎓🟨「もういい、生徒の避難が終わり次第、お前を”お仕置き”する、覚悟しとけよ、ブルーダット」
🩵「はいはい、わ〜ってるよ!ジョン先生」
🎓🟨「…それと、プリティ・プリンセス」
🎓🟨「お前はこの事に関わって…」
🩵「おい!だから言ってんだろ?俺がやったって、一度言ったことも忘れんのか?」
🎓🟨「お前だけの意見は信用できねぇんだよ、黙ってろ」
🩵「…はいはい、怖い怖〜い」
🎓🟨「それで、どうなんだ、プリティ・プリンセス」
🩷「…っ、」
🩷(どうしよう…何て答えれば…!?)
🩵 […プリ] ←紛らわしいけど喋ってません、暗号的なので会話してます
🩷「…!」
🩷(これ…昔私たちで作った暗号!)
🩷[ねぇブルー、私どうすればいいの?]
🩵[そんなのもわかんねぇのか?お前は何もしていないって言えばいいだけだよ、ほら、早く言え]
🩷[でも!そしたら貴方が!]
🩵[全員死ぬよりかはマシだろ?クルキのこと、頼んだぜ]
🩷「…っ、、」
🎓🟨「…おい!!関わってんのか関わってないのかどっちなんだよ!!早く言え!!!」
🩷「私は!!」
🩷「…私は、、」
🩷「何も知らないんです…本当に」
🩷「…」
🎓🟨「信じるぞ、プリティ・プリンセス」
🩷「は…い…」
🎓🟨「…さっきも言ったように、わたしたちは生徒を避難させてくる」
🎓🟨「それが終わったら、お前の”お仕置き”をする、わかったか、ブルーダット」
🩵「俺は先生みたいに2回言われなくても覚えられるんで、大丈夫ですよ(笑)」
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🎓🟨「…そうか」
🎓🟨「お前のその自信満々な態度、いつ消えるか楽しみだな。ブルーダット?」
🩵「…そうですね」
🎓🟨「じゃあな、お前ら」
タッタッタッタ…
🩵「…ふぅ、何とかなるもんだな、プリ」
🩷「…な、何言ってんのよ!あんた死ぬのよ!?」
🩵「確かになぁ…でも、お前は助かるじゃん」
🩷「な…っ、何言って!」
🩵「てかさ?よくバレなかったよなぁ!ヒヤヒヤしたぜ」
🩷「ほんと何言ってんのよ!バカ!!」
🩷「そもそも私が計画したのよ…!?」
🩷「訳を話せば!貴方は”お仕置き”を回避できたかもしれないのに…!」
🩵「でも、もう手遅れだろ」
🩷「…!」
🩷「……私、やっぱり貴方が1人で死ぬなんて嫌だ、私も一緒に死ぬわ」
🩵「お前も死んだらクルキはど〜すんだよ、きっと寂しがるぜ」
🩷「でも…」
🩵「とりあえず、この話は終わり。俺最後にクルキに会いたいんだよ」
🩵「あいつのとこ行こうぜ」
🩷「は?何勝手に終わらそうとしてんのよ!?」
🩵「あ〜はいはい、俺もう先行くな、バイバイ!」
タッタッタッタ…
🩷「え、ちょ!待って!!ブルー!!!」
タッタッタッタ…
?「…」
?「いい事聞いたなぁ…(笑)」
🩷「…はっ、はっ!!」
🩷「ブルー!!」
🩵「あ、遅いぞ!プリ」
❤️「!」
❤️「お姉ちゃん!」
🩷「クルくん…」
❤️「あのね!さっきお兄ちゃんが抱っこしてくれたの!」
❤️「もっかいやって!!」
🩵「しゃ〜ね〜な、ほらよ」
ヒョイッ
❤️「高い高〜い!!」
🩷「ブルー…」
🩵「もういいか?そろそろ疲れてきたんだけど…」
❤️「もっともっと〜!」
🩵「う”っ…腰が…」
❤️「お兄ちゃんじゃなくておじいちゃんだね!」
🩵「うっせ…(笑)」
❤️「あはははっ!(笑)」
🔵「…クールキッドってあんな喋るんだな」
🍗「そうだな…俺初めて見たかも…」
🍗「あ、てかブルーの奴、普通に抱っこしてるけど、前絶対しないって言ってなかった?」
🔵「え、そうだっけ、覚えてねぇわ…」
🍗「笑」
🔵「お前煽ってんだろ」
🍗「バレたか」
🍗「…なぁ、あれって、先生じゃね?」
🔵「…え、」
🔵「ほんとだ…」
🍗「なんか話してるぞ…ちょっと盗み聞きしてくる」
🔵「ちょ、気をつけろよ?」
❤️「あはははっ!(笑)」
🩵「…はは、」
🎓🟨「…ブルーダット」
🩵「…!」
🩵「ジョン先生…じゃないっすか!どうしました?」
🎓🟨「来い、時間だ」
❤️「…? どうしたの?」
🩵「さぁな、俺にもわかんねぇ!とりあえず行ってくるわ!」
❤️「わかった!すぐ戻ってきてね!」
🩵「…あぁ、すぐ戻るよ」
🩵「じゃあな、お前ら」
❤️「うん!バイバイ!」
🩷「……っ、、」
🩵「…」
クルッ
❤️「?お兄ちゃん、行かなくてい…」
ギュッ!!!
❤️・🩷「!!」
🩵「…ゴニョゴニョ」
🩷「…!!」
🩵「じゃあな、今度こそ行くわ」
❤️「お兄ちゃん!急に何するの!ねぇ、お姉ちゃんもそう思わない?」
❤️「…お姉ちゃん、?」
❤️「なんで泣いて…」
🩷「……ブルー、、」
🩷「ごめん…なさい…」
🩷(守る事ができなくて…)
🍗 「…」
🍗(なるほどな…)
トコトコトコ…
🩵「…なぁ、先生」
🩵「俺の”お仕置き”って誰がやるんだ?」
🎓🟨「…さぁな、行ってから決める」
🩵「あっそ…」
🩵「……?」
?「…」
🎓🟨「…」
🎓🟨「すまない、わたしは今から彼と大事な話があるんだ」
🎓🟨「話なら後にしてくれ」
?「本当は彼に”お仕置き”するんでしょう?」
🎓🟨「…さぁな」
🎓🟨「じゃあ、本当に急いでるから、また後でな」
?「あの張り紙の件の犯人が、彼だけでない…って話だとしたら?」
🎓🟨・🩵「…!?」
🩵「な、何言ってるんだよ、お前!」
?「ははっ!そう焦んなって!ボロが出るぞ?」
🩵「…っっ、、!!」
🎓🟨「…だが、そうすんなりと君の話を信じる訳にはいかないんだ、何か証拠がないと…」
?「証拠ならありますよ、ジョン先生」
?「これを聞いてください」
🎓🟨「…これは」
🩵「ボイス…レコーダー!?」
?「ポチッ」
ザザッ
🩵「てかよくバレなかったよなぁ!ヒヤヒヤしたぜ!」
🩷「ほんと何言ってんのよ!バカ!!」
🩷「そもそも私が計画したのよ…!?」
プツン…
?「ほら、プリティさんが計画したって、本人が言ってますよ(笑)」
🩵「な…っ、てめぇ!!よくも!」
🎓🟨「…なるほどな、お前、あいつを庇ったのか」
🩵「…っ」
🎓🟨「前々から問題が絶えなかったよな、お前ら3人のコンビは」
🎓🟨「もしかして、この録音にのってないだけで、クールキッドも関わってるのか?」
🩵「あいつは違う!!!あいつは…俺らの何倍もしっかりしてるんだ!」
🩵「これだけは信じてくれ!!!」
🎓🟨「…とりあえず、プリティ・プリンセスの回収に行ってくるから、動くなよ、ブルーダット」
🩵「……は、い」
タッタッタッタ…
🩵「…っっ」
🩵(俺のせいで…)
?「ははっ…滑稽だなぁ…?ブルーダット」
🩵「黙れ!!お前のせいで…お前のせいで…っっ!!!」
?「元々お前が悪いくせに責任を押し付けるな、お前がしたことの重大さを知れ」
?「そして後悔しながら死ねよ、ブルーダット」
🩵「…」
?「じゃあ俺、そろそろ行かないと友達が心配するから、バイバイ」
タッタッタッタ…
🩵「…プリ、、」
🩷「うぅ…」
❤️「お姉ちゃん大丈夫!?」
🩷「クルくん…ごめんね、大丈夫だよ」
❤️「お兄ちゃんが見たらびっくりするだろうね!お姉ちゃんが泣いたとこ見た事なかったから!」
🩷「…っ!」
🩷「……クル、くん」
❤️「?、どうしたの?お姉ちゃん!」
🩷「あのね…ブルーは…」
🎓🟨「プリティ・プリンセス!!!!!」
🩷「…ビクッ!?」
🎓🟨「今すぐ来い!!」
🩷「…ヒッ、、」
❤️「!、先生!やめて!お姉ちゃんになんかしたら許さないよ!!」
🩷「…クルくん、っ」
🎓🟨「茶番はいい!早く来い!!!」
グイッ!
🩷「きゃっ!」
❤️「!?、お姉ちゃん!!!」
❤️「やめて!お姉ちゃんから離れてよ!」
🎓🟨「今は時間がないんだ!!邪魔するなら”お仕置き”するぞ!!!」
❤️「ビクッ…い、いいもん!お姉ちゃんを守るためなら怖くない!!」
❤️「いい加減離してよ!!!」
🎓🟨「…っ、、💢お前こそいい加減にしろ!!!もういい!お前も来い!」
ガシッ
❤️「い”っ…!?」
🩷「…!やめて!クルくんは何もしてないの!やったのは私だけなのよ!」
🎓🟨「もう黙ってろ!!鬱陶しいんだよ!!!!」
タッタッタッタ……
🩵「…」
バンッッ!!(扉を蹴破る音)
🩵「…!?、クルキ!プリ!?」
❤️「うぅ…お兄ちゃん…っ!!」
ギュッ
🩵「…大丈夫、お兄ちゃんがいるからな」
🩷「お姉ちゃんもいるわよ、クルくん」
❤️「2人とも…」
🎓🟨「…もう話していいか」
🩷「えぇ…大丈夫よ」
🎓🟨「お前ら3人は今日、あのお方の部屋を出口として偽装し」
🎓🟨「あのお方の部屋に人を入らせた疑いがある」
🎓🟨「これは許されない事だ」
🩷「…!?、ちょっと待ってよ!クル…クールキッドは関係ないわ!」
🎓🟨「もうお前は信用ならん、怪しい奴は全員”お仕置き”だ」
🩵「そんな…あんまりだろ!?」
🎓🟨「恨むなら日頃悪さをしていた自分を恨め、バカども」
🩷「…っ、、!」
🩷「お願いします…何でもするから、クルくんだけは…本当に何もしてないんです…」
🩵「俺からもお願いです…クールキッドは生かしてください…あいつはまだ救えるんです…」
❤️「な…っ、何言ってるの!!2人とも!僕許さないよ!?」
🎓🟨「そうは言われても無理なもんは無理だ」
🩵「…はっ、(笑)どうせめんどくさいんだろ、確認するのが」
🩷「そうね!周りの人に確認すればすぐわかるじゃないの!」
🎓🟨「…あのなぁ、お前ら、自分の立場わかってんのか?」
🩵「…は?」
🩷「何よ」
🎓🟨「毎日毎日悪戯を繰り返しているからか、お前らに関しての苦情が溢れてるんだよ」
🎓🟨「確認したとしても、本当に味方になってくれるのかなぁ?」
🩷「…っっ、、」
🎓🟨「よぉ〜し、ちょっと待ってろ、確認してきてやる、じゃあな」
🎓🟨「最後の時間を楽しめよ」
バタン
❤️・🩵・🩷「…」
🩷「…クルくん、ごめんなさい、私たちのせいで」
🩵「俺が絶対お前を守るから、大丈夫だからな」
❤️「…うん、ありがとう、2人とも」
❤️「……僕ね、”死ぬ”ってよくわかんないんだ」
❤️「だからそこまで怖くないの」
❤️「でもね、僕、2人が死んじゃうのはすごく怖いの」
❤️「もう二度と話せない、撫でてもらえない、抱っこできない、そんなのやだよ」
❤️「ねぇ、2人は死なないよね?」
❤️「僕、寂しいよ、怖いよ」
🩷「…っ、クルくん!」
ギュッ!!
🩷「大丈夫、私たちはどこにも行かないよ、ずっと貴方のそばにいるわ」
🩵「あぁ、プリの言う通りだ、俺らはどこにもいかない、安心してくれ」
❤️「うん…ありがとう…」
❤️「大好きだよ…」
コメント
2件
風邪気味なんで投稿遅れるかもです…
一体「?」さんは誰なんでしょうねぇ…