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は~い、どもども
今(0:15)から書きます
それじゃ、本編へ行ってらっしゃ~い!
今日で私の人生は終わりか…
分かってはいたけど、やっぱり死ぬのは怖いなぁ…
今日は…何故か元気だ…
最期に家族に別れの挨拶をしよう、
まずはにゃぽんから行こう
「…ふぅ」
コンコン
にゃぽん「んー?誰?」
「私、日本ですよ」
にゃぽん「お兄ちゃんか!私の部屋入ってもいいよ!」
「ありがとうございます!」
にゃぽん「…それで、どうしたの?」
にゃぽん「何かあった?」
「いえ、ただ少しだけ言いたいことがあって…」
にゃぽん「何?」
「私、明日で帰るので挨拶をしておこうと思いまして」
にゃぽん「え!?お兄ちゃん明日で帰っちゃうの!?」
「ちょっ!?声が大きいですよにゃぽん!」
にゃぽん「あ、ごめん」
にゃぽん「そっか〜、明日帰っちゃうのか〜、なんか寂しいね」
「…ッ」
本当は明日死んでしまうからそのための別れの挨拶だけど…
帰るだけの挨拶って考えたら少し楽になるかも…
「…次は空兄さんのところに行きますね」
にゃぽん「うん、バイバイ!」
ガチャ(扉を開ける音)
「………」
「あーあ…」
「別れの挨拶、しなきゃよかったかもな…」
にゃぽんだけでこんなに死にたくないと思ってしまう…
全員にするときっと私は死にたくないと泣きわめくだろう、
それでも…
「少しでも、しておいた方がいいよね…」
コンコン
日帝「ん?なんだ?」
「日本です、言いたいことがありまして、」
日帝「そこにいても話しづらいだろう、部屋に入れ」
「あ、ありがとうございます」
ガチャ
日帝「…言いたいこととはなんだ?」
「明日帰るので別れの挨拶みたいなものをしようと思って」
日帝「…そうか」
日帝「ほかの奴にはしたのか?」
「えっと、にゃぽんだけですね」
日帝「……そうか、早めにしてこい」
「分かりました」
ガチャ
……あと2人、
耐えられるかな…?
いや、耐えないと
……早く行こう…
コンコン
空「は~い?」
「日本です、言いたいことがあって…」
空「ん?何?」
「すみません、その前にお部屋にお邪魔してもいいですか?」
空「あ、ごめん!どうぞ入って!」
ガチャ
空「で、どうしたの〜?」
「ああ、実は明日帰るので別れの挨拶をしようと思って」
空「え!?明日帰っちゃうの!?」
「あ、はい」
空「もっと早くに言ってよ!」
「す、すみません…」
空「もう!…まぁいいや…」
空「あ、あのさ、僕が1番初め?」
「え、いや3番目ですね」
空「え!?1番目と2番目誰!?」
「1番目はにゃぽんで、2番目が日帝兄さんです」
空「じゃあ、海はまだってことだよね?」
「そうですね」
空「よかった!!ちょっと悔しいけど、」
「…あ、すみません、海兄さんのところに行きますね」
空「あ、うん、バイバイ」
ガチャ
あと一人……
もう感情が爆発しそう…
駄目だ、まだ海兄さんに別れの挨拶言ってない、
…早く行こう…
コンコン
海「どうした?」
「日本です、言いたいことがありまして」
これで最後…
海「ん、入っていいぞ」
「ありがとうございます」
ガチャ
海「それで?なんだ」
「私、明日にもう帰るので別れの挨拶をしようと思いまして」
海「そうか…さみしくなるな」
「また、会いに行きますので!」
またなんてないけど、
「私、帰る準備してきますね」
海「そうか、じゃあな」
「はい!」
ガチャ
準備は…あ、最後の日の日記書かなきゃ、
【死ぬ前の日】『今日は皆に最期の挨拶をしてきました、死ぬのは怖いけど、これでやり残したことはなくなりました、私が死んでも元気でいてね!』
よし、終わり、
明日はどうなるかなぁ、
あ、意識が…朦朧としてきた…
苦しくは…ないな、
ああ、もう死ぬのか…
みん…な…元気で…ね……
……………
はい、終わりです
次の話は葬式とかですかね?
まぁ、期待していてください(訳:期待はしないでください)
それじゃ、さようなら(^^)/~~~