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これ何ヶ月前に投稿したっけ …(
改めて紹介しますと
社会人パロの他界組で鈍感上司を持つ後輩が己の理性との戦いを描いたね、なんとも感動(?)するお話です
こちら!!なんと!!広告を見た方がマシなんじゃないかと言うクオリティとなっております!!
丁度 広告を見たいという極めた方にはお得セットとなっております(?)
ではスタート⬇⬇
shpside
この上司はどう躾たら学ぶのだろうか。
「ロボロさん…前言いましたよね?体調悪いんやったらすぐ報告してくださいって、、、」
「いや、今回はちゃうんやで…?!いや、?ちゃうくないか…」
と、1人でブツブツ呟いている俺の職場の上司ことロボロさん。
いつもは雑面を付けておりロボロさんの同僚からもホビット族やらなんやらと弄られているが、
ただその顔に付けている雑面を取れば話が違う
身長に似合った童顔、その中でも目立つマゼンタの瞳。
そう、
可愛いのだ!!!
だが大変なことにこれを張本人は自覚していないようだ。
そんなんだから無自覚に行動されるとこちらがキツい。
「しょっぴくん、? 」
「はい?」
「もしかして怒っとる…? 」
「…」
そう、なんだろうか。ウルウルした目で見つめられるとついつい爆散しそうだから辞めてもらいたい !!!
「はぁ、ほんま、倒れる前に発見できて良かったっすわ」
「いやー、迷惑かけてもうてすまんな…」
全くこの上司は自分の事に関しては全く学ばないのが面倒くさいところだ。
「うぅ…あたまいたい…」
「これからはすぐ言うんですよ?そうしないとゾムさん召喚しますからね…? 」
「それは、ずるいやんか…」
「ぞむだけはほんまに勘弁…」
「そう思ってるなら早よ寝てください 」
「ぅ”っ、、、はぁい…」
「ほな、ワイ仕事に戻るんで」
「ショッピくん、ありがとうね」
「…」
お礼の言葉の後間を挟みバタンッという扉を閉じる音が静かな廊下に響く。
はぁぁああああ、ほんまあの人心臓に悪いわぁ…
こう、安易に眩しい笑顔をぶつけられると勘違い野郎で溢れかえってまうからやめて欲しい…
今日もショッピは無事快挙を成し遂げたのである